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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(稻葉修君) 人権相談所の相談件数と数字に関する事項は、政府委員をして答弁させます。

自由民主党法務大臣1975/03/17

第75回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(稻葉修君) 大いに改善しなければならぬと思っております。

自由民主党法務大臣1975/03/14

第75回 衆議院 法務委員会 第12号

○稻葉国務大臣 非常にむずかしい問題でありますけれども、裁判の独立、司法権が正義に基づいて裁判を決定する、それを実際に執行する行政権で裁判の結果を変更するということですから、司法権の独立を侵害するのではないかという議論をときどき私どもも聞きます。ですけれども、正義と、やはり当該社会、国家——民主国家、共和国であろうと君主国であろうと、君主国の場合は君主の愛ということになっておりますね、正義と愛の接点でそこを調整するのが恩赦制度の歴史的な…

自由民主党法務大臣1975/03/14

第75回 衆議院 法務委員会 第12号

○稻葉国務大臣 すべて犯罪に対して国の恩恵を与え、それ以上刑に服させる必要がない、こういうときには選挙違反犯罪だからとか殺人犯だからとか、犯罪の種類によって区別すべきものではないのではなかろうかという趣旨ではないかと思います。

自由民主党法務大臣1975/03/14

第75回 衆議院 法務委員会 第12号

○稻葉国務大臣 まあ、制度の経過もございますし、歴史的な経過もあるものですから、調停委員と同じにすぐしたらいいとか、(稲葉(誠)委員「同じにしろとは言っていないけれどもね」と呼ぶ)近づけろとか、いろいろ議論があります。余りひどい、人を小ばかにしたような、ただの方がまだいいぐらいだなんて言われるようでは困るという程度の考えを持っています。

自由民主党法務大臣1975/03/14

第75回 衆議院 法務委員会 第12号

○稻葉国務大臣 古川保護局長の言うた方が正確でございます。私のは大ざっぱでございます。

自由民主党法務大臣1975/03/14

第75回 衆議院 法務委員会 第12号

○稻葉国務大臣 この前もこの委員会で御質問を受けてお答えしたとおりでございまして、一本にすべきものだな、そういう方向で検討を命じておりますが、その手順等につきましては事務当局をして説明させます。

自由民主党法務大臣1975/03/14

第75回 衆議院 法務委員会 第12号

○稻葉国務大臣 ただいま可決されました附帯決議に関しましては、その御趣旨に沿うよう最善の努力を払ってまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党法務大臣1975/03/14

第75回 衆議院 法務委員会 第12号

○稻葉国務大臣 刑事補償法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 刑事補償法による補償金の算定の基準となる金額は、昭和四十八年の改正によって、無罪の裁判またはこれに準ずる裁判を受けた者が未決の抑留もしくは拘禁または自由刑の執行等による身体の拘束を受けていた場合については、拘束一日につき六百円以上二千二百円以下とされ、また、死刑の執行を受けた場合については五百万円とされているのでありますが、最近における経済事情にかん…

自由民主党法務大臣1975/03/14

第75回 衆議院 法務委員会 第12号

○稻葉国務大臣 無罪の裁判を受けた者に対する刑事補償の範囲を非拘禁者にまで拡大することの当否につきましては、かねてから検討を行ってきたところであります。その間、最高裁判所事務当局とも協議を重ねてきたのでありますが、種々の理由からその立法化は相当でないとの結論に達しております。その理由の詳細につきましては、専門的な事柄でありますので事務当局から答えさせます。 次に、訴訟費用の補償につきましては、現行法において検察官のみが上訴してこれが入れ…

自由民主党法務大臣1975/03/13

第75回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(稻葉修君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理を図る等のため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、簡易裁判所における道路交通法違反事件の適正迅速な処理を図るため、簡易裁判所判事の員数を三人増加しようとするものであります。 第二点は、裁…

自由民主党法務大臣1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○稻葉国務大臣 それはきわめて簡単な話し合いをいたしました。念のためにメモしておこうということにいたしまして、それは、独禁法の改正に当たっては、憲法、民法、商法と刑法、基本的な法秩序に衝突しない範囲内においてなさるべきものである。文字どおりそうではないかもしれませんけれども、そうしてそれをメモして、私と総理府総務長官と同じものを取り交わして持っておるのです。

自由民主党法務大臣1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○稻葉国務大臣 ちょっと正確に、ここにありますから。 昭和五十年二月二十七日法務省大臣室において、総理府総務長官と会談後に取り交わしたメモ、「独禁法改正案については、憲法のもとに、刑法、商法など基本的な諸法制によって定められている国民の権利保護、法秩序の維持と調和する限度内においてなされるよう慎重な検討を尽くし、なるべく早く成案を作成することとする」。

自由民主党法務大臣1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○稻葉国務大臣 たとえば仮に、将来、構造規制でやるところの営業の一部譲渡というような規定を新しく設けるとすれば、その公取委員会の審決はやはり二百四十五条と衝突してはいかぬぞといったような、そのほかにもたくさんありますけれども、そのようなことを念頭に置きながら取り交わしたメモであります。

自由民主党法務大臣1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○稻葉国務大臣 独禁法の改正に伴って商法の規定を改正するというふうなことになると、法制審議会の議を経たり、いろいろ手数がかかって、とてもこの国会に成案を得て法案を提出して御審議願うという作業がおくれちゃうから、そういう商法の改正を伴わないでやれる範囲においてやろうじゃないかということにいまなっております。

自由民主党法務大臣1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○稻葉国務大臣 間に合わない。間に合わないことは政治的に非常にまずい、こういうことです。

自由民主党法務大臣1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○稻葉国務大臣 いまの点、少し補足しますと、これは罰則の強化、それから課徴金の導入なんということも、広い意味では消費者保護になりますよ、これは不正取引がセーブされることになるんだから。そのほかに、法務省関係ではない独特な通知義務だとか、それからこういう不正がある、それに対して公取が、こういうことになっていますと、事情を答えなければならない義務だとか、そういう点は、わりに大ざっぱでございますけれども、消費者保護の規定も入れておる、こういう…

自由民主党法務大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) 吉田さんは、株主総会の特別決議に審決の効果をかからしめているから、持ち合いなぞをしている大会社が全部一緒になって、団結して抵抗すれば実行が確保されないのじゃないか、こういう御質問のように思いますが、私はそうはならないと思うのです。公取委員長も、それからいま総理府総務長官も言われましたがね、一部譲渡の審決をするまでは主務大臣との協議も行われますし、主務大臣は日本の現在の国民経済の現状、将来の展望、それらのことを公取…

自由民主党法務大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) それで、いかにもむちゃくちゃな審決をする場合もある、それを前提にして、それを強行しなければ株主総会の議決に、特別決議にかからしめているのでは実行できないということにはならないと思いますね。それからもう一つ……

自由民主党法務大臣1975/03/12

第75回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) ですから、合理的な審決がなされて、会社の役員が株主総会も招集しないというような……