P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1975/02/28

第75回 衆議院 法務委員会 第8号

○稻葉国務大臣 就任しまして間もなく、法務省内の各局長の所管事項の説明を聴取して勉強してきたつもりでございますが、恐らく局長からはそういうことについての説明があったのだろうと思いますが、それをいま覚えておりませんところを見ますと、私の関心が薄かったことを痛感いたしますね、いまお話を承りまして。ですから、帰りましてもう一度局長からいろいろ事情を聞き、私として、それはこうしたらいい、もう少しやったらいいじゃないかというふうな勉強をしたい、こ…

自由民主党法務大臣1975/02/28

第75回 衆議院 法務委員会 第8号

○稻葉国務大臣 横山さんのこの点だけは、私も予算でやりましたからちっと知っているんですが、まことにひどいものだという意味でちっと知っているんです。日本の保護司制度というものは、世界にそういう制度はないので、外国人が、そんな社会奉仕みたいにただみたいなことでよくやるものだとたまげているそうでありますが、私もびっくりいたしておる。事情を聞きますと、保護司の会長なんか、「名望家が多くて、社会奉仕的にやっている制度だからね」と言うておられますが…

自由民主党法務大臣1975/02/28

第75回 衆議院 法務委員会 第8号

○稻葉国務大臣 横山さんの御指摘の、将来の更生保護会ないし保護司のあるべきビジョンについての御意見につきましては大変傾聴いたしました。広く浅くから深く厚く、社会全体を包んでの保護、対象者の拡大、人選基準、表彰基準等の新設及び改定、国営化というような御指摘につきましては、帰りまして保護局長とよく検討に入りたい、こういうふうに思います。

自由民主党法務大臣1975/02/28

第75回 衆議院 法務委員会 第8号

○稻葉国務大臣 閣議で決まるのであります。そうして、閣議の席上、意見を求められれば、法務大臣は所管ですから、意見を申し上げる、質問に答える、また進んで意見を述べる場合もございます。

自由民主党法務大臣1975/02/28

第75回 衆議院 法務委員会 第8号

○稻葉国務大臣 党利党略などということがあろうはずがないと思っております。

自由民主党法務大臣1975/02/26

第75回 衆議院 法務委員会 第7号

○稻葉国務大臣 横山さんのお尋ねになる、何をどう考えるかということはよくわかりませんけれども、一応お答えして、間違っておりましたら、おれはそんなこと聞いているんじゃないということでしたらまた聞いてください。 代用監獄の適正な運用、運営は、後のいろいろな訴追だとかの適正にも非常に響くわけでありますから、代用監獄のりっぱな運営をしてもらわぬと、それを信じて検察官が不適正な、間違った訴追をしたり、弊害が非常に多いことですから、私は、先ほど御指…

自由民主党法務大臣1975/02/26

第75回 衆議院 法務委員会 第7号

○稻葉国務大臣 代用監獄が悪いとおっしゃいますけれども、それは代用監獄が悪いんじゃなくて、警察官の教養が足りないんですね。取り調べる警察官の教養がきちっとしていれば、現にそういう例はありますけれども、きちっとしたやり方でやっている例もあるわけです。だから、代用監獄全部やめてしまえというような極端な短絡した御意見には賛成できませんな。それはそれとして、警察官の教養を高めて、そんな間違った、拷問したり利益誘導をやったり、そういう卑劣な調べ方…

自由民主党法務大臣1975/02/26

第75回 衆議院 法務委員会 第7号

○稻葉国務大臣 警察の留置場が悪いからで、人の問題でないと言いますけれども、警察の留置場は相当りっぱですよ。そんなに豚小屋みたいなものではないですよ。ただ、警察官が自白をさせているのはあたりまえじゃないですか。取り調べる者は検事でも警察官でも自白をさせている。そのさせ方がいいか悪いかの問題であって、それは事実を調べて事実を明らかにしたいんですから、自白もその事実を明らかにする一つの方法ですから、自白させたいのは捜査官としては当然です。そ…

自由民主党法務大臣1975/02/26

第75回 衆議院 法務委員会 第7号

○稻葉国務大臣 人にものを預からせておいて何にも世話していないではないかとおっしゃいますけれども、何にも世話していないことはないです。地方検察庁の検事正でも検事でも、よく監督不行き届きでそういう問題が起きる場合もあるけれども、大ぜいの被疑者の取り調べが全部、あなたがおっしゃったようなひどいことをやっているわけではない。それは検察庁として警察の指導もよろしきを得ているのでございまして、法務省は何にもしていないようなことをおっしゃるけれども…

自由民主党法務大臣1975/02/26

第75回 衆議院 法務委員会 第7号

○稻葉国務大臣 私がやったということを言っているんじゃないですよ。法務省管轄の検察庁は地方検察庁があるし、そういうあれがみんなあるから、指導よろしきを得ているものと、こういうふうに思うんです。

自由民主党法務大臣1975/02/26

第75回 衆議院 法務委員会 第7号

○稻葉国務大臣 それは責任なしとはいたしません。そういうような事件が起きるということは、警察に対する検察の監督、指導、そういうことがよろしくない結果も非常にあるわけですから、これは法務大臣の責任を非常に感ずべき点だと私は思いますよ。

自由民主党法務大臣1975/02/26

第75回 衆議院 法務委員会 第7号

○稻葉国務大臣 私はその点については初めていま答弁したんですよ。前には答弁してないんですよ。

自由民主党法務大臣1975/02/26

第75回 衆議院 法務委員会 第7号

○稻葉国務大臣 いまの横山さんの所論はきわめてごもっともだと私感じまして、もしそういう協議がいままで全然行われなかったというなら、今後は協議が行われていくように善処したい、こう思います。

自由民主党法務大臣1975/02/26

第75回 衆議院 法務委員会 第7号

○稻葉国務大臣 矯正局長が言いましたように、矯正局の案のまとまるのが秋ごろということでありますが、それから、重要な法律の改正ですから法制審議会にこれはかけざるを得ぬでしょうね。法制審議会は、刑法の全面改正の審議みたいな、そういう時間は監獄法につきましてはかからないと思います。ですが、法制審議会の審議は幾ら早くても、それは一年以内なんということはないと思います。ですから、それを答申を得て、それから政府案をつくって出すのですから、さあ……。…

自由民主党法務大臣1975/02/26

第75回 衆議院 法務委員会 第7号

○稻葉国務大臣 その点は、もしいけなければ速記録から除いてください、不謹慎でございましたから。

自由民主党法務大臣1975/02/26

第75回 衆議院 法務委員会 第7号

○稻葉国務大臣 ただいま最後に横山さんの御意見の御開陳がありまして、私も全く同感でございます。こういう御議論が積み重なることが監獄法の早期改正、近代化に非常に役立つものと思いまして拝聴いたしました。ありがとうございました。

自由民主党法務大臣1975/02/26

第75回 衆議院 法務委員会 第7号

○稻葉国務大臣 刑事課長も、そんなに時間がかからないでやがて最終的な結論を出す段階になっていると言っているのですから、もうちょっとのところですから、そのもうちょっとのところで捜査の内容をここで話したのでは、やはり確実な正しい処置をとることに差し支えがあるという意味で御勘弁願いたいと言うているのですから、勘弁してやっていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1975/02/26

第75回 衆議院 法務委員会 第7号

○稻葉国務大臣 国会は立法権と行政の監督権がございますから、当然でございます。

自由民主党法務大臣1975/02/26

第75回 衆議院 法務委員会 第7号

○稻葉国務大臣 責任と権限がおありになるからいろいろなことをお尋ねになっているのじゃないですか。だから聞いているのじゃないですか。そうして答えられることは答える、答えられないことは——正しい捜査、迅速な捜査、適正な捜査、裁判に行っても負けないだけの証拠固め、それに妨げあるようなことをお尋ねになればお答えできないと言い、お答えできる範囲では、近く捜査の終局の段階にあるというようなことはお答えしている。これが適正な捜査を一般的に監督する法務…

自由民主党法務大臣1975/02/25

第75回 衆議院 法務委員会 第6号

○稻葉国務大臣 沖本さんの御意見というか、御質問といいますか、全く同感でございまして、関係局とよく打ち合わせをいたしまして万遺憾なきを期し、先生の御要望にこたえてまいりたい、こう存じます。