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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1975/04/15

第75回 衆議院 法務委員会 第17号

○稻葉国務大臣 刑事被告人の人権と、捜査のしやすいやり方というか、それは公益上必要なことですから、その兼ね合いが必要だから「なるべく」と、こう言ったのです。

自由民主党法務大臣1975/04/15

第75回 衆議院 法務委員会 第17号

○稻葉国務大臣 基本的人権の枠内の公共の福祉とか、公共の福祉の枠内の基本的人権とか、そういう決め方には私賛成しかねるのです。つまり、人間個人の自由とか独立性とかいうことと公共の福祉という、この関連をどう考えるかは、私は、こっちの方が先でこっちの方が後、こっちの方が先でこっちの方が後、つまり、人間個人は公共の部分だとか、それから公共は個人目的達成のための手段だとか、そういうようにきめつける個人観、社会観、そういうことでは困ると思っておるも…

自由民主党法務大臣1975/04/15

第75回 衆議院 法務委員会 第17号

○稻葉国務大臣 刑事補償金額のいままでの例をそのまま、ああいう金額でよろしいとは申し上げないのであります。これは引き上げるべきだと思います。国家権力による人権侵害の償いをすべきものだ。それは金銭による以外にないものですから。ほかにあれば別ですが、金銭による以外にないとして、金銭で賠償する場合はもう少し上げていった方がいいな、こういうふうに思いますね。

自由民主党法務大臣1975/04/15

第75回 衆議院 法務委員会 第17号

○稻葉国務大臣 この間お答えしたことを実行に移さなければ申しわけないと思いまして――被疑者補償規程についてはその運用が十分でないというあなたの御指摘があり、御批判がありましたので、これに答えてあのような答弁をいたしましたから、早速その日から事務当局に検討を命じましたところ、改正案がまとまりましたので、近くこの規程を改正し、その運用について万全を期するよう配慮する所存でございます。

自由民主党法務大臣1975/04/15

第75回 衆議院 法務委員会 第17号

○稻葉国務大臣 大変失礼しました。あなたのは国会の議決を経た法律にしてという意味での立法化、いまのは実質的意味における立法化。被疑者補償規程、訓令を改正する、これも一つの立法化でございますね。(横山委員「違います」と呼ぶ)しかし広い意味における、実質的な意味における立法化でございますね。(横山委員「いや、違います」と呼ぶ)しかし、あなたのおっしゃいますのは形式的意味における立法化、つまり国会で議決した法律にせいと、こういうことを立法化と…

自由民主党法務大臣1975/04/15

第75回 衆議院 法務委員会 第17号

○稻葉国務大臣 私は、申しましたように、今日、あなたがそういう質問をされるから、現段階においては立法化を図るという結論には達していないと、こう申し上げたわけであります。

自由民主党法務大臣1975/04/15

第75回 衆議院 法務委員会 第17号

○稻葉国務大臣 あれ以来一月ぐらいたちます。一月も検討した結果、現段階においては立法化を図る考えはありませんと、こういうことでございます。また将来は別……。

自由民主党法務大臣1975/04/15

第75回 衆議院 法務委員会 第17号

○稻葉国務大臣 あれ以来検討をいたし、それから――これは要するに目的は、被疑者というものはいろいろ迷惑している、それを助けてやろう、多少とも償おう、こういうことですね。そういう目的なんです。そこで検討をさした結果、それからなるべく立法化も考えたらいいじゃないか。あなたのおっしゃる意味の立法化ですよ。そうしたところが、被疑者補償規程を十分に検討をし直して、そうしてこれで最初の本来の目的――目的は被疑者を助けてやろうというのですから、それを…

自由民主党法務大臣1975/04/15

第75回 衆議院 法務委員会 第17号

○稻葉国務大臣 そうではないのですね。そうではなくて、大臣訓令たるこの被疑者補償規程によってこれだけのことをやれば、最終目的たる被疑者に対する被害の償いはできるんじゃなかろうか。それをさらにそのまま立法化することは、改正された被疑者補償規程の内容そのものをそのまま立法化することについては、刑事訴訟法との関係もこれあり、いろいろ支障があるということを聞いて、それもあるかなと思っているけれども、それについての反論をいま考えて、私は事務当局の…

自由民主党法務大臣1975/04/15

第75回 衆議院 法務委員会 第17号

○稻葉国務大臣 私は無造作にくるっと変わっているんじゃないんです。とにかく目的を、さっき言った終局目的を大臣訓令たるこれによって運用してみて達せば、立法化を必ずしもする必要はないのではないか。ただ、大臣訓令と国会の議決を経た法律とでは重みが違う、あるいは周知徹底の仕方が違うとかということでの差異はあろうかと思うのでございます。それだから、立法化する場合はそれではどういう不都合があるのかということについては、刑事訴訟法との関係上いろいろ矛…

自由民主党法務大臣1975/04/15

第75回 衆議院 法務委員会 第17号

○稻葉国務大臣 日額の引き上げにつきましても、それから死刑の場合の補償額につきましても、これが引き上げに大いに努力する所存でございます。

自由民主党法務大臣1975/04/15

第75回 衆議院 法務委員会 第17号

○稻葉国務大臣 いろいろ苦悩し、考えましたが、まあ現段階ではそこまで行くわけにはまいらぬが、十分検討、努力に値することであるということでございます。

自由民主党法務大臣1975/04/15

第75回 衆議院 法務委員会 第17号

○稻葉国務大臣 横山さんの御意見はずうっと聞いておりまして、全部傾聴に値するのです。非常に同感な点がたくさんあるのですよ。ただ、おまえはどろぼうだ、人殺しだと言われるような犯罪は、あなた、非拘束ということはないのですよ。いまの御質問は非拘束の場合のあれを言われているのですから、非拘束の場合はもっと軽いやつじゃないでしょうかね。そしてその程度のことは受忍義務であれするのか……、また世間も、ああ、非拘束なんだからあれは警察の間違いだろうと思…

自由民主党法務大臣1975/04/15

第75回 衆議院 法務委員会 第17号

○稻葉国務大臣 御趣旨を体しまして、先ほども答弁申し上げましたように、事務当局の言いなりほうだいになってロボットみたいに動いているわけじゃありませんから、目的達成のために十分検討、努力を続けたいと思っております。

自由民主党法務大臣1975/04/02

第75回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(稻葉修君) この前も木島さんの御質問にあなたは関連質問なすった。あのときに木島さんにお答えしたとおりです。十八条は、解雇しなければならないと書いてあるのですから、そのとおりに当局はやってもらいたいものだなと、それをやらないのに対しては監督官庁が何とかしなけりゃならぬものでないかと、こういうことを申し上げたわけです。

自由民主党法務大臣1975/04/02

第75回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(稻葉修君) 法の適用について厳正公正にもっとやってもらわなければ法秩序の維持担当大臣としてははなはだ困るものだと、こういう気持ちです。

自由民主党法務大臣1975/04/02

第75回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(稻葉修君) 公共企業体等労働関係法の違法ストやサボタージュ、その他一切業務の正常なる運用を妨げる行為が禁じられておるという法律をあなたは悪法だと言いますけれども、憲法に違反しているとかなんとかいうなら悪法でしょうけれども、私は悪法とは思わないんです。そうして、憲法に違反しているかどうかは最高裁判所のお決めになることで、これは適法であると、合憲であるということになっているんですから、その最高裁判所の裁判にも従ってもらわなけりゃ…

自由民主党法務大臣1975/04/02

第75回 参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(稻葉修君) ですから、そういう点については当局がおやりになることであり、そうして当局にはその義務があるのに義務を懈怠しているのは、その監督官庁に何らかの処置をする必要がある。私の領域ではないんですね。けれども、あなたの一般論として、法秩序が維持されなければならないということについては全く同感です。それでなければ法治国になりませんからね。だから、法秩序維持担当者としては厳然たる態度をもって法律どおりやってもらいたい、それでなけ…

自由民主党法務大臣1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(稻葉修君) 近年登記事件の増加に伴いまして、繁忙登記所において登記薄の閲覧監視体制が必ずしも十分ではございません。御指摘のとおりでございまして、かかる盲点が悪質な犯人につけ込まれる、そういうすきを与えている、はなはだ遺憾なことと考えております。そこで目下こういう事犯の発生を防止するために施設の整備、閲覧監視体制の充実等、諸施策を実施しているところでございます。登記に関する不祥事件の防止対策については十分力を入れてまいりたい所…

自由民主党法務大臣1975/03/31

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(稻葉修君) お説のとおりでございます。