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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) さようでございます。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) 前者とも後者とも全然深くは考えませんでした。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) いま、そのメッセージはよろしくないと、しかも、そのときも、これ岸さんの自分でお書きになったものじゃないなとは思ったんです。それは岸さんといままで話してきたことと大分違っているものですから、そういう感じです。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) どうもこの起草者の見解がたくさん入っているように思いますしね。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) 私は、自分は自民党の憲法調査会長のときはしょっちゅう出て、ふだんの、月に一回やっていますがね、われわれのは、憲法の基本原則は動かさぬと、それから改正の手続はあくまでもやると、こういうことでやってきたんですからね。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) ですから、そのメッセージは穏当でないと、私の思想から言うと穏当でないと、こういうことを申し上げている。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) そういう点は、人のことですからわかりませんけれどもね。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) ええ、ありませんね。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) それはどうも……。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) 委員長、ちょっとすみません……

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) 簡単に言えばそういうことでございます。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) さようでございます。それと一番私の申したいことを言うてあるのは、第四回自主憲法制定国民大会あいさつ自由民主党憲法調査会長稻葉修と、この文章が、これはこのまましゃべったわけですから、これを見ていただくと私の思想傾向をおわかりいただけるのではないか……

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) そう思わないんですよ、私ね。あなたがおっしゃるのは、憲法九条の問題について、これは本当は内容にここで入るのはいやなんですけれどもね。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) あなたがお聞きになるものだから、もういまこういう問題ですからね、本来ならばこういう内容に立ち至った論争みたいなことをここで申し上げるのは差し控えた方がいいんではないかと。というのは、内閣の議運に対する文書の回答もございますし、私自身も三木内閣の閣僚として、内閣全体としてこんなまだ未成熟なものをあなたとやりとりをして誤解を与え、内閣の方針である、現内閣は直ちにいま憲法改正の作業に取りかかる意思はないということと矛盾…

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) 私の私案とあなたがお読みになったこととが内容的に違っているものですから……。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) 私は賛成なんです。そしてそれに対する解説を私しゃべっておりますからね。あなた、ただね……

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) いや、ただね、あなたがそうやって一方的に内容の一部を、たとえば憲法九条第二項を削るのだと、それだけをおっしゃるから、削ると同時に、同時にだね、自衛力を持つということを規定すると同時に、歯どめを憲法上きちんきちんとつけなければいけませんという点は省かれますものですから、それがいやなんですよね。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) 小島徹三・自由民主党憲法調査会長はそういう意向を持っておることを直接本人から聞いております。条文化を急いでいかなければいけないと。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) そんな力は私はないんでございまして、そうしてこれからもまだ容易なことじゃないと思うんです。条文化を急ぐなんと言ってみても、これはなかなかもっとうんと検討に検討を加えなければならない重大な問題でございますからね。

自由民主党法務大臣1975/05/07

第75回 参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(稻葉修君) それはまあそういう総会にもなれば、それぐらいのことは、奮起を促すとかなんとかいう演説はあるんでしょう。