P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 衆議院、参議院の議決に基づいて議長から御要望があれば、これはまた明確な正式の御要望であり、御要求であります。それから予算委員会とか法務委員会とか、そういう委員会の議決に基づいて要求があれば、これは正式な要求でしょうし、そのほか従来どういうふうに国会の慣例がありますか。委員長を通じて委員部から行政府にこういう資料を出せという場合もありましょう。それらが正式な要求であるかどうかは、国会が御判断になることでございます。

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 国会の正式な要求があれば義務づけられると思いますね。 ただしかし、いま仰せられたようなことは、まだ何も要求も何もなくて、仮定のことを急にふわふわと言っていることですから、そんなことに確答できるわけはありませんな。

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 人権擁護局に提訴されたいろいろな事件について、人権擁護局としても一生懸命にやっているのでありますが、てきぱきと事務処理ができていないという例は承知しております。一生懸命にやらなければいけませんが、強制力を持たしてはどうかということの御質問であれば、これはなお検討を要すると思います。 なお、詳しくは人権擁護局長から答弁させます。

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 ただいまの御質問に対しましては、具体的な報告でございますから、目下公判が継続中、進捗中でございまして、その内容等について直接報告を受けている刑事局長に答弁させますから、ひとつ御勘弁願いたいと思います。 〔委員長退席、井原委員長代理着席〕

自由民主党法務大臣1976/03/04

第77回 衆議院 予算委員会 第23号

○稻葉国務大臣 ただいまの御質問は、法務省と直接関係はないのです。総理が大統領に要求されたもので、それは公開すると言っているのですから、公開するに決まっている。

自由民主党法務大臣1976/03/04

第77回 衆議院 予算委員会 第23号

○稻葉国務大臣 いま、呼ばれた証人の偽証罪のことを、偽証にならないかなるかと言われても、それはえらい処罰規定がついているのですからね、本当によく捜査当局が捜査しなければいかぬのです。それの条件として、起訴する場合は、国会の正式な告発がなければ起訴の条件を欠くのですから、まずそういうことを私にお尋ねになる前に、そういう手続をとってきてからにしてください。

自由民主党法務大臣1976/03/04

第77回 衆議院 予算委員会 第23号

○稻葉国務大臣 警察当局の申したとおりであります。憲法や刑事訴訟法その他法規の手続に従って捜査すべきは当然であります。

自由民主党法務大臣1976/03/04

第77回 衆議院 予算委員会 第23号

○稻葉国務大臣 具体的に違反をした事実を証拠をもって示されれば、それは証拠の能力はないということになりましょう。

自由民主党法務大臣1976/03/04

第77回 衆議院 予算委員会 第23号

○稻葉国務大臣 証拠が刑事訴訟法の手続に違反してでっち上げられたということが証明されればいいんですけれども、なかなかそれが証明できないんじゃないですか。できないから裁判がああいう結果になったんじゃないでしょうかね。

自由民主党法務大臣1976/03/04

第77回 衆議院 予算委員会 第23号

○稻葉国務大臣 狭山事件に関する一審、二審の裁判につきましては、三権分立のたてまえ上、法秩序を維持し、人権を擁護する法務行政の最高責任者として、その批判をなすことは立場でありませんから差し控えます。 ただ、刑事事件の捜査につきましては検察庁の所管でございますから、捜査処理は証拠に基づいて厳正公平に行われるべきものであって、被疑者の身分などによって不公正な取り扱いがあってはならないことは当然でございます。本件捜査についてそのような身分によ…

自由民主党法務大臣1976/03/04

第77回 衆議院 予算委員会 第23号

○稻葉国務大臣 刑事事件の捜査処理について、いやしくも被疑者の身分などによって差別をするというようなことは断じてやってはいけない。刑事訴訟法の厳正な手続に従って法違反のない、適正な、公平なそういう捜査処理が行われていると私は確信をいたします。

自由民主党法務大臣1976/03/04

第77回 衆議院 予算委員会 第23号

○稻葉国務大臣 御指摘の件につきましては、現在大阪法務局において調査中でございます。いやしくも人権侵犯の事実があれば、厳正にこれに対処いたします。「全国特殊部落リスト」なるものは、部落差別を助長、拡大する悪質な差別文書であると考えられますので、調査の上厳重に対処いたします。

自由民主党法務大臣1976/03/04

第77回 衆議院 予算委員会 第23号

○稻葉国務大臣 調査をして厳重に対処いたします。

自由民主党法務大臣1976/03/04

第77回 衆議院 予算委員会 第23号

○稻葉国務大臣 調査をしている人権擁護局長に答弁させますから、お願いします。

自由民主党法務大臣1976/03/04

第77回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) 委員各位には、平素から法務行政の適切な運営につき、格別の御尽力をいただきこの機会に厚く御礼を申し上げます。 法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の深い御理解と格別の御協力を賜りたいと存じます。 改めて申し上げるまでもなく、法務行政の使命とするところは、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。ことに、内外の諸情勢が変動を続け、困難な諸問題が山積しているこの時期に際し、国家社会の平和と国民生活…

自由民主党法務大臣1976/03/03

第77回 衆議院 予算委員会 第22号

○稻葉国務大臣 その七条というのは、初めていま聞かされるわけでございますが、お読みになった条文からするとお説のようなことになろうかと思いますが、なお専用的な知識に私は不十分な点がありますから、民事局長に正確な答弁をさせたいと思います。

自由民主党法務大臣1976/03/03

第77回 衆議院 予算委員会 第22号

○稻葉国務大臣 先ほどの協定七条及びただいまの補足IV項c項ですか、それを総合して考えますと、あなたの御指摘になるようなことが疑われるわけでありまして、捜査上大変にいい参考になると思います。

自由民主党法務大臣1976/03/03

第77回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 事実はございます。

自由民主党法務大臣1976/03/03

第77回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 青柳委員からるる御質問があり、刑事局長がこれに答えたわけでございますが、一番国民の関心事でありますこの事件が、起訴も不起訴もわからぬで時効になったりうやむやになるということが一番いけない。わが国の民主政治の信を問われるところでありますから、そうして法務省は法秩序の維持に責任を負うている役所であります。ただ、具体的事件でありますので、すべては検事総長を信頼し、こういう大事件についてあらゆる材料を収集し、飲まず食わず眠らずと…

自由民主党法務大臣1976/03/03

第77回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 法務省はなめられてはならぬ、そういうことでは困る。ただあなたの御指摘になることについて、会社側が一〇〇%全部だめなやつで、第一組合は全部神様みたいに……(諫山委員「そんなこと、だれも言ってないでしょう」と呼ぶ)そういう一方的に片っ方だけが人権侵害があって、片っ方は不都合なことはないのに村八分にしたとか、そういう事実関係については、よく人権擁護局で調査しなければわからぬと思います。ですから、やったらいいと思います。