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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 政府は、と言われましたが、法務省に関してはそういうことは断じてございません。

自由民主党法務大臣1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○稻葉国務大臣 総理の所信の表明がございましたが、ロッキード問題はすでに捜査当局の捜査が開始されております。当局としては国民の期待に沿うべく徹底的に究明する決意を持っておりますから、不偏不党、厳正公正に対処し、もし犯罪の事実がありとすればこれに対する適正な処理をするということを私は信じております。

自由民主党法務大臣1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○稻葉国務大臣 検討に値することだと思います。

自由民主党法務大臣1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○稻葉国務大臣 お答えします。 検察当局は、すでに嫌疑ありとして犯罪の捜査、処分をやろうとして、行っているわけです。本来検察庁は、犯罪の捜査、処分を行うことをその職責としているのですから。しかし、個々の事件の捜査や処分に関しては、すべて検事総長を信頼し、かりそめにもそういうことについてああせいとかこうせいとかいうことはしませんけれども、すでにやっているのですから、御信頼をいただいて、そういうことも十分あり得るというふうに御信頼いただいて…

自由民主党法務大臣1976/02/26

第77回 衆議院 予算委員会 第17号

○稻葉国務大臣 法務省は検察庁という捜査当局を所管するわけでありますから、こういう疑惑のある刑事事件になりそうな事件があれば、総理の指示を受けるまでもなく、当然検察当局が動くに決まっている。ただ十八日でしたか、総理から官邸に呼ばれまして、そうしてそのときには刑事局長を同伴し、検察当局から報告を受けているいままでの捜査の進め方、調査の進め方、今後の方針、こういう方向で行きます。御安心ください、法務大臣を御信頼くださいというふうに申し上げて…

自由民主党法務大臣1976/02/10

第77回 衆議院 予算委員会 第10号

○稻葉国務大臣 まず第一番に、昭和二十年五月四日の確定判決には付記があって、将来に向かってその効力を失う意味、つまり将来に向かって判決の言い渡しがなかったものとみなす、こういうことがあるんだから、一切御破算という御見解のようですが、それは、私は見解を異にいたします。確定判決があったという、一条の事実そのものは全部御破算、一件落着、こうなるのではない。これが一つのお答え。 それから、一般的に、参議院の沓脱議員の質問に対して答えていることは…

自由民主党法務大臣1976/02/10

第77回 衆議院 予算委員会 第10号

○稻葉国務大臣 それは違うのです。矛盾してないと私は思っているのです。塚本議員に対する私の答弁の本旨は、この事件について、共産党の不破議員などもそうでしたが、かねがねリンチ行為はなく、小畑氏の死因は異常体質によるショック死である、こう主張されておりますが、当時、裁判所において有罪判決が確定している以上、法治国の政府、国民として、裁判所の終局的な判断を尊重すべきことは当然の事理であって、右判決が共産党の御主張とは違う事実を認定しているとし…

自由民主党法務大臣1976/02/10

第77回 衆議院 予算委員会 第10号

○稻葉国務大臣 私はこういうふうに思います。 最高裁の確定判決は、やはり再審等でその事実が覆されない限りは国も国民もこれに、三権分立の当然の帰結として従うべきものだ、したがって確定判決に示された事実をも含めて、確定判決はこれを尊重すべき立場に法務大臣もある、国民もある、こういう立場で、塚本さんの質問に対し、事実として尊重するほかはない、こういう意味で申し上げた次第であります。

自由民主党法務大臣1976/02/10

第77回 衆議院 予算委員会 第10号

○稻葉国務大臣 いまの青柳委員のおっしゃることはそのとおりで、私の記憶違いでまことに相済みませんが、しかし、こういう点は判決文を読んでお答えしたわけです。ピストルを持っていたことについては、判決文の中にも、それはこうこうだと述べているけれどもそうだと、この点はそれでいいですな。それからいまの活を入れたけれども生き返らなかった、こういう点は、判決文にはありませんことを判決文にあるかのごとく述べておったとすれば、それは私の誤りです。そうして…

自由民主党法務大臣1976/02/10

第77回 衆議院 予算委員会 第10号

○稻葉国務大臣 まず第一番の点ですが、確定判決には拘束力がありますから、行政機関もこれに拘束されることは当然で、それに拘束されないで、あの判決に述べている事実は全部でっち上げだとかうそだとかいうのならば、非常に越権的な行為と言えるかもしれぬけれども、確定してある以上は、判決に書いてあることは事実をも含めて尊重すべきものでしょうな、こう言うことはどうして悪いのでしょう。これが一つです。いいですか。 それからもう一つの、宮本氏が公判廷で述べ…

自由民主党法務大臣1976/02/10

第77回 衆議院 予算委員会 第10号

○稻葉国務大臣 文言上の相違を認めればこそ、この間のような答弁が出てくるわけです。奇妙きてれつであるとか、法理論としては、実定法の説明としては、まことに説明のしにくい問題であるという意味で奇妙きてれつと申し上げたわけであります。

自由民主党法務大臣1976/02/10

第77回 衆議院 予算委員会 第10号

○稻葉国務大臣 あなたは私のことを、いかにも私の思想が、何というのかな、特高警察流の思想を持っているみたいな、いろいろな悪口雑言みたいなことを並べられましたが、私はそんな男ではないです。あの当時は旧憲法治下ですよ。そうして、その憲法に従い制定せられた刑事訴訟法その他の法律も、これはやはりその当時としては守らるべきものだったのでしょう。そうでしょう。いまの新憲法の時代に、旧憲法の時代でできた事柄を、あの当時の法制下にあるものとしていまの法…

自由民主党法務大臣1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○稻葉国務大臣 裁判所が訴訟を進行されるそのやり方についてかれこれ申しますことは、三権分立を紛淆いたしますので、私の答弁する限りではありません。

自由民主党法務大臣1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○稻葉国務大臣 質問を聞き損ないまして、まことに恐縮でございます。

自由民主党法務大臣1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○稻葉国務大臣 どうも大変失礼いたしました。御質問の趣旨はよくわかりました。 捜査当局に問い合わせましたところ、そういう点について全くまだ関知してない、こういう段階だそうでございますので、その点は御了承願いたいと思いますが、事実を仮定して、一般論として、そういうことがあれば贈収賄罪の成立することもあるかと存じます。

自由民主党法務大臣1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○稻葉国務大臣 税法上の問題は、大蔵大臣にひとつお尋ね願いたいと思いますね。どうでしょう。

自由民主党法務大臣1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○稻葉国務大臣 罰則のあることはそのとおりでございまして、その範囲においては警察庁の関係が出てきますね。ただ、その事実関係がどうだかこうだかということは、国税庁の問題じゃないでしょうか。

自由民主党法務大臣1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○稻葉国務大臣 お答えいたします。 現在の段階では、いろいろお述べになりましたような事実関係がまだ明確でございませんので、明確になり、それが犯罪の容疑あり、こういうことになりますれば私の一般的指揮監督下にはありますけれども、具体的指揮監督下にはない、検察当局がそういう判断をすれば、不偏不党、厳正公平に捜査に踏み切るということはあり得るでしょう。

自由民主党法務大臣1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○稻葉国務大臣 これはわからないですから、刑事局長にひとつお願いします。

自由民主党法務大臣1976/02/06

第77回 衆議院 予算委員会 第9号

○稻葉国務大臣 警察の方のことは国家公、安委員長がお答えになるでしょうけれども、検察庁に対してはいま御指摘になるようなことを私がやれとか、やるなとか言う立場にないですね、具体的な事件に対して。ですから、それは検察当局を信じていただいて、検察当局はそういうことを皆承知ですから、いつ時効になるとかそういうことについて、犯罪捜査上の技術の問題ですから、厳正公平に捜査に踏み切るという場合もあるでしょう。事態が明らかになり犯罪の容疑が十分だと判断…