稻葉修
会議録に記録された「稻葉修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,947 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1976/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 法務委員会5 件・5%
- 文教委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○稻葉国務大臣 まだ動いておらないと聞いております。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○稻葉国務大臣 事実が判明し、しかもその判明した事実が犯罪との関係において十分犯罪の嫌疑がある、こう検察庁が判断を下しました場合に検察権の発動に踏み切れる、あるいは警察から地検にいわゆる送検をしてきた場合には捜査いたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○稻葉国務大臣 いま御指摘になったような事項につきまして、事実関係を調査して、それが犯罪の嫌疑があるということになれば、当然検察庁としては検察権の発動に踏み切るということになるでしょう。
第77回 衆議院 予算委員会 第9号
○稻葉国務大臣 法務大臣と検察庁との関係は、先ほど正森委員の御質問にお答えしたとおりですね。私が、具体的事件について捜査に踏み切れとか踏み切るなとか、そういう立場にはないですね。したがって、これらのことについていろいろこういう問題になっておりますから、検察庁が、こういう事実があって、これは犯罪を構成する嫌疑十分だ、こう判断されれば、それは検察庁の判断に基づいて検察権の発動になる、こういうことを申し上げているのであります。よろしゅうござい…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○稻葉国務大臣 御指摘の人物につきましては、法務省の退去強制令書発付処分が最高裁の判決によって適法性が確認されたわけであります。ただ、右処分の行われた昭和三十七年六月以来すでに十三年を経過しており、その間内外の情勢や本人をめぐる諸般の事情が変わってきていることを考え、今後の具体的措置については慎重に検討したいと考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○稻葉国務大臣 おっしゃるとおりのような情勢の変化があった、こういうことでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○稻葉国務大臣 安宅委員のお考えになっている人物が数名にのぼると思いますね、もっと余計かもしれませんな、人は。それらの人について、こっちは在留許可を与えた、こっちは仮釈放のままでほっておくというようなまちまちなことは人権擁護上不適当だと思います。しかし、おのおの事情が違えば別ですね、また条件が。ですから、それらのことにつきましては、本人の経過もございますから、それを調査した上、決して人権擁護上不公平にならないように、不公正にならないよう…
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○稻葉国務大臣 あなたのお考えになっている人人を、承知しました、全部在留許可を差し上げますと、こういうことを答弁しているんじゃありませんから、その点だけは……。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○稻葉国務大臣 経過と事情をよく知っておる入管局長に確たる答弁をさせます。
第77回 衆議院 予算委員会 第7号
○稻葉国務大臣 処分有効なりとする最高裁の判決どおりやる意思はありません。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻葉国務大臣 御質問の、法的に決着がついているかどうかという意味でございますが、決着がついていると言えばついている、ついていないと言えばついていないという、それはどういうことかと申しますと、決着がついているという意味は、判決末尾に付されておる付記にこう書いてありますから、そういう意味では、将来に向かってこの判決の効力を失うという意味で決着がついていると思います。文言は別に読まなくてもおわかりでしょうから、付記の文言は読みません。その付…
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻葉国務大臣 あなたの一番最初、私に……。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻葉国務大臣 そうですか、最初の問題は……。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻葉国務大臣 春日質問に対し私の答弁したこと自体も非常に不当だ、そういう立場に立って質問を続けるという、そうでないですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻葉国務大臣 戻りますか。いまの治安維持法だとか、その法律下における特高警察の犯罪取り調べのやり方とか、それらに対するあなたの批判を法務大臣はどう思うかという点に……。
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻葉国務大臣 それは戦前の政治情勢や社会情勢は現在の情勢とは非常に歴史的に異なっております。思想、表現の自由等制約が存していたことは事実でありますから、今日の時点で当時の司法行政一般について一概にその是非を論評することはいたしかねまするし、なお当時の捜査の過程における取り調べの仕方や裁判の実情等について種種御指摘のような事実もあったかどうかについてその経緯の詳細を承知していないので、いま直ちにここで意見を求められてもお答えするわけには…
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻葉国務大臣 あなたは先ほどいろいろな人の名前を挙げ、そして警察が虐殺したとかいうことを何遍も言われましたから、そんなことは私がいま突然言われても虐殺であったのかどうであったのか、そういうことは答弁しかねる、答弁いたしたくない、こう言うのは当然じゃないですか。警察の権威に関する問題です。民主主義の権威に関する問題だもの。(発言する者あり)
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻葉国務大臣 治安維持法、治安維持法と言いますけれども、あなた、当時の日共というものは暴力で革命をやり、政府を転覆しようとしておった事実があるわけです。それに対して政府がいろいろ防衛手段を講ずることば当然じゃないですか。そのやり方について、先ほどのような事実があったかどうかということについては、おればつまびらかにしないから、いまここで直ちに答弁はできない、こう言ったのだ。 それから、この間の……(不破委員「スパイの問題を言ってください…
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻葉国務大臣 委員長、答えますから、ちょっと待ってください。(発言する者多し)
第77回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻葉国務大臣 ちょっと静かにしてください。委員長も皆、静かにしてください。 御指摘の事件につきましては、あなたは警察から派遣したスパイを査問したんだと言われますけれども、判決ではそうなっていないという説明を私はしたのです。ですから、それがどっちが真実であるかは、もしあなた方が本当にそう思うのならば、この判決は不当で無実だからと再審でも請求されて、再審で覆るということになれば別ですよ。しかし、そうなってないでしょう。ただ、あの政令でもっ…