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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/03/03

第77回 衆議院 法務委員会 第3号

○稻葉国務大臣 会社側が人権擁護局の調査に協力してもらうことは当然であるが、会社にも言い分があるのではなかろうか、こういうことを言うているだけの話です。いいですか。そうして会社の方も、一々人権擁護局へ行って具体的にたくさんの人を一々調べられては、労働時間にも妨げになるし、一括してお答えしますからこうしてくれませんかというものも、人権侵害事実ありや否やの人権擁護局の調査に対する一つの、あなたには不満だかもしらぬけれども、協力の仕方ではなか…

自由民主党法務大臣1976/03/02

第77回 衆議院 予算委員会 第21号

○稻葉国務大臣 事態の真相をあくまでも追及する構えでありますから、おっしゃったようなことも含めてあらゆる材料を集めて全力を注いで事態の究明をする、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1976/03/02

第77回 衆議院 法務委員会 第2号

○稻葉国務大臣 委員各位には、平素から法務行政の適切な運営につき、格別の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の深い御理解と格別の御協力を賜りたいと存じます。 改めて申し上げるまでもなく、法務行政の使命とするところは、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。ことに、内外の諸情勢が変動を続け、困難な諸問題が山積しているこの時期に際し、国家社会の平和と国民生活の安定…

自由民主党法務大臣1976/03/02

第77回 衆議院 法務委員会 第2号

○稻葉国務大臣 大変むずかしい御質問でございますが、基本的な法務大臣の姿勢をお問いになっているわけですけれども、御指摘のとおり、行政に対する不信と、もう一つはやはり民主政治の発達といいますか、権利思想の目覚めといいますか、そういうことから最後の救済を司法の判断に求める、つまり訴訟に持っていく。これは乱訴の弊などと言うて非難すべき問題ではないと私は思うのですよ。これはやはり法治国であります以上、法の支配に従う。従わない不当な状態——行政の…

自由民主党法務大臣1976/03/02

第77回 衆議院 法務委員会 第2号

○稻葉国務大臣 数字のことでございますから、事務当局に説明させます。

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 その事実関係を私よくわきまえておりませんので、事務当局から答弁をさせます。

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 ここで塩谷さんの尋問に答えた小佐野賢治氏の言葉は、普通のおつき合いをさせてもらっているというふうなことですな。普通でないつき合い、普通以上のつき合いというか、普通以上の深いつき合いであることを自分が知っておって、いや、さらっとした普通のつき合いです、こうなるのであれば——仮定の問題ですけれども、そうなるのであれば、非常に偽証の疑いが濃くなると私も思いますね、常識的に。

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 これから起こる問題で、非常にむずかしい問題ですから、よく検討しておきます。

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 どことどこがむずかしければ、むずかしくないのです。どことどことどこということが言えるようなら、大してむずかしい問題じゃないのです。それも非常にむずかしい問題です。

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 その辺のところは学説の分かれるところでむずかしい問題でございますから、単に国政調査権が常に優先するというふうにはなっておりませんようでございます。

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 現に犯罪の嫌疑が非常に濃厚で、逮捕までしていま取り調べておるという間に、それを出して国会の証言台に立て、こういうような国政調査の行き方を国会は果たしてなさるかどうか、その辺のところも良識をもってなさるとは思いますが、ただ、あなたが最後に言われた、非常に社会的な大きな問題になってきて、国民の要望を負うて国会がどうしてもこれは呼びたいというようなときには、またそのときの情勢に応じることでございまして、いま一般論としてどっちが…

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 それはそうでしょう。今度、総理がアメリカの大統領に要求されて、そういう書類は一切公表する、こう言ってあるのですから間違いないと思います。

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 真相の究明が一番の最終目的ですから、捜査当局の捜査の順序とか手段とか、捜査の手口ということはないかもしらぬけれども、そういうものがあらかじめ知られて逃がしたり証拠隠滅されたりするおそれがあるというようなときには出せませんかもしれませんけれども、そういうおそれがあるのに出したら逃がしてしまって真相究明が究極的にできなくなるから、そういうことに妨げのない限りはそれは当然出すべきものだと私は思います。

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 それは私、あなたみたいに検事やったりして捜査したりそういう技術知りませんから、それはやはり捜査当局、検察庁に聞かないと、私答えられないな。あなたの方が知っているくせにそんなことを言っちゃいけない。(「そんな答弁ないよ」と呼び、その他発言する者あり)

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 このたびの事件の国民の一番関心事は、外為法違反とか税法の違反とかそういうこともあるでしょうけれども、要するに、あそこからこう流れ出てきた金が政府高官に渡ったなんということが向こうの証言にあるものですから、一番大事なのは、贈収賄罪が成立するかしないかということが国民一般の重大関心事じゃないですか。ですから、この捜査の結果、進んでいって、そういう捜査に及ぶことは当然じゃないでしょうか。そう思います。私、警察庁を指揮する立場で…

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 そういうことでなければ、法秩序を維持する法務省としての権威に関すると私は思っています。

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 私、よくわかりませんが、ただ行った人の報告を聞いているところによると、きょうあすというような病人ではないということです。

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 優秀な検察当局がそろって一生懸命やっていることでございますから、必ず期待にこたえるものと私は信じております。

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 私は直接知りませんけれども、友人の事務所におりましたから問い合わせましたところ——中曽根事務所に問い合わせましたところ、本人は山梨県の出身で、高等学校を卒業後、大学受験の浪人中である昭和三十八年に、衆議院議員中曽根康弘氏の書生を志願、同事務所に入った。これはリキアパートというところへ持っていたときです。力道山アパートです。このため、中曽根氏は、本人に司法試験を受けて弁護士の資格を取るよう指導し、本人は中央大学法学部第二部…

自由民主党法務大臣1976/02/28

第77回 衆議院 予算委員会 第19号

○稻葉国務大臣 公安調査庁に答えさせます。