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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/04/24

第77回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(稻葉修君) その程度のことを否定しているわけではありませんですね。

自由民主党法務大臣1976/04/08

第77回 衆議院 予算委員会 第27号

○稻葉国務大臣 この前も申し上げましたとおり、正式な資料の要求が委員会からございますれば、いつでも提出できるだけの資料を整えておりますから、もし法務委員会等へ提出せよと言うならそういたしますし、予算委員会へ提出せいと言えばそういたします。

自由民主党法務大臣1976/04/08

第77回 衆議院 予算委員会 第27号

○稻葉国務大臣 最後の方のアメリカの資料も入手して真相を究明せよという小平さんの御意見に私も賛成いたしまして、さように努力したいと思います。

自由民主党法務大臣1976/04/07

第77回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○稻葉国務大臣 昭和五十一年度法務省所管予定経費要求の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。 昭和五十一年度の予定経費要求額は二千五百三十四億七千五百七十六万円であります。前年度補正後予算額二千三百三十一億六千七百十二万五千円と比較しますと、二百三億八百六十三万五千円の増額となっております。 なお、組織関係については、量的増加と質的複雑困難化の度を加えている国の利害に関係のある争訟事件に対処するため、大臣官房訟務部を訟務局に昇格さ…

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 病状につきましては、刑事局長が参っておりますから、刑事局長に答弁させます。

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 決定しているわけではありませんが、そういうことも十分あり得るというわけであります。というのは、検事等の捜査官を派米し、関係人から事情を聴取することは有力な捜査方法の一つであると考えられますから、そういうこともあり得るという答弁であります。

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 お答えいたします。 ただいま申し上げましたとおり、検事等の捜査官を派米し、関係人から事情を聴取することは有力な捜査の一つの方法でありますが、それには米政府の了解、関係人の同意などが前提となるので、その受け入れ体制に関する諸般の準備のため、外務省とも協議の上すでに当省刑事局係官を米国に派遣させております。したがって、今回の係員の派米は、資料の入手の問題とは関係がないと御承知願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 あなたの御質問は、最初総理がアメリカ大統領に出した親書のその返事の中に入っておる資料と、捜査官が行って日米捜査協力の結果得た材料と区別してどうかというようなことでしょう。ですから、外交ルートによって入手することとなる米国の資料の公開については、条件のつかない限り全部公開する、こういうことで、それは総理の御判断にかかわる事柄であります。 それから、私の方の担当している事件の真相究明のため検事等を派米する場合の材料というもの…

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 重なる場合も、重ならない場合もあります。

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 ロッキード事件につきましては、国民の重大な関心事でございますから、捜査当局は強制捜査にもう踏み切っちゃって、そうして鋭意捜査中でございまして、いまのいろいろな人名だとかそういう問題につきましても、あなたは、丸紅の二人は捜査して、それと関係がある政府高官の氏名が来ても公開しないこともあり得る、そういうような区別をしていると言うが、それは事案が違いますからね。あの丸紅の二人のは、現在は外為法違反で、これは十分に嫌疑ありとして…

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 この点は正確に、ここへ速記録を持っておりますから、それに基づいて御答弁申し上げたいと思います。 春日さんの本会議における私に対する資料提供の要求は、「宮本顕治氏に対する裁判所の判決原本及び同氏が網走刑務所において刑の執行停止を受けることになった医師の診断証明書、並びに同氏に交付された公民権回復に関する文書等の写し、その他本件に関連を有する連合軍司令部より発行せられた関係文書等を、一括して国政調査用資料として本国会に提出を…

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 正確には刑事局長から答弁させますが、概略言いますと、資格回復証明書は、当時東京地方検察庁……

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 いま御要望になりました医師の診断書につきましては、個人の秘密にかかわる事項をも含むものであり、その取り扱いには慎重であるべきものと思料され、御要望のことについてはさらに検討をいたしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 お答えいたします。 資格回復証明書は、当時東京地方検察庁検事正より宮本氏に対し交付された模様であるが、同庁にはその控えは現存しないと聞いております。宮本氏がお持ちになっているかどうかも私にはわかりません。

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 等となって数が複数でございまして、いろいろあるようですから、これは専門的な刑事局長から答弁させます。

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 お答えいたします。 提出できます。

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 国会が国政調査権に基づいて確定判決の当否についていろいろ論議するということはどうかと思うし、また行政機関が裁判所の下した確定判決についてその内容に立ち至って当否を論ずることはいけない。それは結局三権分立の憲法の精神に反するのではないか、こういうふうに考えるわけです。

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 それは違うんですね、私の考えは。というのは、確定判決があった以上は行政機関はこれに従うべきものだ、したがって判決内容に述べてある事実も、覆されない限りは事実として容認せざるを得ないのではないか、とこういうことです。

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 あの民社党委員長春日氏の質問をずっと聞いておりまして、あれだけでいまあなたのおっしゃったような目的であるかそうでないのか、正確にはもう少し正確に本人に聞かなければわかりませんわな。しかしながら、あの質問の流れる空気はいま刑事局長が言うたように、判決が正しかったか、不正であったか、でっち上げであったかということを中心として、国会が審議するために必要だから出せというふうには受け取っておりません。

自由民主党法務大臣1976/03/05

第77回 衆議院 予算委員会 第24号

○稻葉国務大臣 そういうことについて正確な答弁をするには、本人の意思がどこにあるかということでなければいかぬわな。ただ国会のそういう場所で求められましたから、あなたの個人の要望で出すわけにはいきません。正式な国会の御要望があれば、国会法に基づく義務がありますから提出の用意がありますと、こう答えただけにすぎません。