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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,947 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 文教委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,947 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 一般的、抽象的には可能性はあると思います。

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 御承知のとおり偽証罪は、起訴するかの条件、起訴の条件には、正式な告発がなけりゃ起訴できない法律になっていますから、まずそちらの方をお先にお願いしたいと、こういうことを申し上げておきます。

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) さっきの答弁は、起訴する場合の条件としてはこうなっていますということを私申し上げたんですね。それから告発がなくても、捜査できないなんということを言うていないんですね。ですから、恐らくあれだけの国政調査権に基づく衆議院予算委員会のああいう証言を聞いて、捜査当局たるもの、ぼさっとはしていないだろう、報告は受けていませんけれども、そういう性質のものではないかと、こう思いますが、どうでしょう。

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 告発に十分理由があるかどうかと私に聞かれますけれども、それは国会が御判断になることでありますね。 それからもう一つ、運輸省のおかしいと思うかどうかと言っても、それは所管が違いますから。そうして私の立場といいますか、法務大臣という。これは一般事件については指揮権があり、具体的事案については検事総長を通じて指揮権を持っている私として、おかしいと思うとか、おかしいと思わぬとか、そういうことはやっぱり影響しますからね。法…

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) それは私違うと思いますよ、私は……

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 答弁がちょっと聞き取れないんじゃないでしょうか。

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 私としては、総理大臣もしばしば答弁されているように、一人の政党人ですからね、法務大臣も。ですから、そういう政党関係、それから政治的なこういう干渉がましいことになることを一切慎んで、全く厳正公平、しかも不偏不党ということがこの事案については一番私は必要だと思うのですね、この事案は。ですからそういう点で、報告しなさいとか、こっちから働きかけないで、向こうのやっぱり自主性、自発性ということを尊重した方が私はいいと思って…

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 捜査当局は非常に熱心にやっておりまして、したがって、きょうのあなたの質問なんかについてもテレビでやっているでしょうから、連中、これは見ていると思いますよ。国会の証人喚問のときは、首脳部そろってずっと飯も食わずに見ておったのだから。そのくらい熱心なんですから、あなたのこういう御質問については必ず感ずるところあって、自主的に報告のあるものと私は思いますね。そうなると思います。 あなたが非常にじりじりされる、歯がゆいと…

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 運輸大臣から聞くということはちっとも差し支えないことですから。もっとも差し支えない。

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 時効問題についての日本の刑法総則の規定並びに贈収賄罪についての時効の規定、おっしゃるとおりの年限です。これについて改正の必要ありとする法制審議会の刑法改正意見などもあるようでございますから、詳細は専門にわたりますので、刑事局長にひとつ答弁させたいと思います。

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 今度の問題については、もうそれをつくりましてもあれですから、一般論として、こういう社会情勢で贈収賄罪等についての罪悪感が国民の間でも非常に強くなってきておりますから、その特別法を立法するというようなことについても十分検討に値すると私は思います。 〔理事山内一郎君退席、委員長着席〕

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) わが検察庁は万般抜かりがありませんから、御信頼をいただきたい。

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) おわかりにならなければもうちょっとやりますから。あなたは調べているか調べていないかとか、そういうことを聞かれるから、調べているだとか、調べていないだとか、そういうことをここで種明かしをするわけにはいかない。けれども、わが法務省はきわめて優秀な人材がそろっておりますから、あなたもよく御存じじゃないですか、あの首脳部を。ですから万般抜かりがない、決して粗漏なことはいたしません、こういうことを申し上げているのでありまし…

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 現在の共産党と当時の共産党とはこれもまた大分違うんじゃないでしょうか。それから、私の不破委員の質問に対する答弁の中の骨子を申し上げますと、これはまあ戦前の政治情勢、社会情勢は現在とは非常に異なっていると、これはお認めになるでしょう。憲法が違うんですから、第一。そのもとに国民生活が行われる。国の基本法が大日本帝國憲法と日本国憲法と違うのですから、政治的情勢、社会情勢が現在とは非常に異なっており、そういった時代的な背…

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) 治安維持法が当然だとは言っていないのです。当時、共産党は暴力でもって政府を転覆しようと、こういう意図だった。それからその証拠には、銀行ギャングなどをやった事実もたくさんあるわけですよね。ですから、それに対して、暴力でもってやられるのは困るなあといって国が法律でもってこれに対抗することは、やっぱりそういう対抗手段を講ずることもあり得ると、こういうことで治安維持法が当然だと、こう言っているわけです。あらゆる当時の法制…

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) だから、私が言ったように、当時の社会情勢、政治情勢は違う、根本法が違うんだから……。「大日本帝國ハ萬世一系ノ天皇之ヲ統治ス」だとか、「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」とか、そういう根本法を持っているときに、その皇室をひっくり返すとか、そういうことになれば、それは暴力でもってひっくり返されちゃかなわぬなと、こういうふうに、当時の根本法治下においては当然じゃないですか。

自由民主党法務大臣1976/04/27

第77回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(稻葉修君) あなた、いま言ったことについて争っているんじゃないのです、私ね。当時の法制はこういうことであった、だからそういう近代民主主義思想の時代には合わないから改正されたのじゃないですか、そうでしょう。改正されたんです。改正された今日においては、治安維持法などというものはあってはならないということは、法制局長官も総理大臣も言っているとおり、私もそのとおりだと思う。

自由民主党法務大臣1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(稻葉修君) 御質問の趣旨がよくわかりませんけれども、捜査中の段階で国政調査権の発動があり得るように思わないんです、私。それは刑事責任の追及に一生懸命になっている捜査の途中で、何人調べた、だれを調べたなんということを言えというような国政調査のやり方が行われるはずはないと思っているんです、私、そういうことはね。ですから、どういう御要求があるのか、その御要求を承ってみないと、応じられるとか応じられないとか言えないわけです。よろしゅ…

自由民主党法務大臣1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(稻葉修君) それはあなたのおっしゃられるとおりでしょう。この間加瀬さんの質問に私ああいうふうに答えたのは、ちょっと誤解があったようです。いままで法務省がこの問題が起きてから、それから捜査当局がどういうことをやったかと、こう言うから、私は実質的な内容についてはお答えできないけれども、資料を取りにいって、持ってきてどうしたとか、そういうことはお聞きになれば答えられるんです、それは。そういう意味で、そういう資料はどうなっているか、…

自由民主党法務大臣1976/04/26

第77回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(稻葉修君) 議長裁定にも事態の推移ということがありますから、事態の推移によって、そのときの内容によりますわ。出せるものもあるし、協力できないものもあるし、できるものもある、こういうことです。