稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 今、まあ雪国の木間さんの質問でありまして、私も木間さんも全く環境が同じであります。また同時に、環境が同じですからこれに対するところの考え方も皆同じだと、私はそういうふうに思っております。今御指摘の、この雪のために亡くなられました方に御冥福をお祈り申し上げなければなりませんし、また、けがをされた方々にも一日も早く回復をしていただきたいということを心からお祈りを申し上げなければならぬと思います。 そこで、雪に対する問題であり…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 今度の雪というのは、積雪、降雪量は五六並みあるいはまた以上、こう言われておりますから、私は以上であるというふうに考えておるわけであります。例えば、今まで降らなかったところでもどか雪がばたっと降っておるところがたくさんございますし、全体を見た場合には五六以上であろうな。しかし、その条件も悪いですね、五六の事態から見れば。五六の事態のときには一遍にどかどかっと来ておりましたが、今度の場合は十一月というか十二月の初めごろからど…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○稻村国務大臣 雪国に育った者しかというわけでもないでしょうが、雪国に育つということは実に大変なことであります。そういう意味で私は、今のところ長官という立場で表面に出ておりませんが、内には烈々として、この機に何かしら方向づけをしなければならぬな、大変気の毒な状態であることは御指摘のとおりであります。そういう意味から、今度の雪は大変今までと違うなというところで、政府としましても先月十日に豪雪対策本部を設置をいたしました。 そこで、その中で…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻村国務大臣 過疎対策といたしましては、過去におきましては生活基盤の整備あるいはまた産業基盤の整備等々、減少を多少鈍化をせしめておったわけであります。減少しておる状態であります。しかしながら、リフレッシュ推進は今度五十九年度で初めての予算であります。これはソフトの面でございまして、過疎というのは自然に恵まれておるわけです、そういう意味から、野鳥の森であるとか、あるいはまた遊歩道であるとか老人道路、あるいはまたスポーツ、その他あらゆる問…
第101回 衆議院 予算委員会 第11号
○稻村国務大臣 それでは、大変これは国土庁の知恵でございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第1号
○稻村国務大臣 このたび北海道開発庁長官を拝命いたしました稻村佐近四郎でございます。 委員長初め委員の皆様には、日ごろから北海道開発に格別の御配慮をいただいておりまして、心からお礼を申し上げます。 私は、北海道がわが国の将来の安定的な発展に大きな役割を果たすことができますよう、全力を挙げて北海道の総合開発に取り組んでまいる所存であります。委員長初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げて、ごあいさつといたします。(拍手)
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 昨年の災害でありますが、五十八年度は多様な災害が発生した年であります。日本海中部地震、青森、秋田、それから山陰地方の水害、それから三宅島の噴火と、大変多様な災害の多い年でありました。 そこで、公共につきましては前倒し七五%、現在補正を審議されておりますが、来年度は八五%と、大変こう私が見ましても滑らかにうまく進捗をしておる、感心をしておるというのが、他の状態から見てそういうふうに思われるわけであります。 た…
第101回 衆議院 建設委員会 第1号
○稻村国務大臣 国土庁長官の稻村佐近四郎でございます。 委員長を初め各委員の御指導、御協力によりまして、国土行政の推進に全力を尽くしてまいりたいと思います。よろしくお願いを申し上げたいと思います。 国土行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し上げます。 国土資源の面での制約に加え、近年、人口の高齢化の進展、急激かつ広範な技術革新、全国的な都市化現象など、我が国の社会経済の構造変化が急速に進んでおります。 このような中で、国…
第101回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 昨年の十二月、国土庁長官を拝命いたしました稻村佐近四郎でございます。 災害対策の担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年は、五月の日本海中部地震を初めとして、七月の豪雨、三宅島噴火など大きな災害が相次ぎ、多大の被害が発生いたしましたところでありますが、災害対策特別委員会におかれましても、災害応急対策、災害復旧事業の推進などに対し、精力的に取り組んでこられましたことに深く敬意を表する次第であります。 災害を受け…
第101回 衆議院 予算委員会 第4号
○稻村国務大臣 この前も調査団として現地を調査してまいりました。よく陳情等々承っておりまして、万遺漏なきを期したいと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻村国務大臣 豪雪の問題でありますが、北陸を中心として……(三塚委員「東北もあります」と呼ぶ)北陸が中心ですから、北陸を中心として大変な大雪であることは御承知のとおりであります。そういう意味から、十日の日に政府の豪雪対策本部を設置いたしました。十一、十二と新潟、富山、石川、福井、ここの視察をいたしました。やはり大変な大雪でした。 大変な雪の降らないところの関係がございます。これに対しての対策は、ちょうどごく最近、五十六年の例がございま…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 御質問の北海道開発庁の三庁総合の問題でございますが、昨年の五月二十八日閣議決定、新行革大綱。これに沿いまして、この問題をいろいろ話し合っていくという協議の場を設置をすることになっております。まあ、そういう意味から特殊性がありまして、沖縄も御承知のように、あるいは北海道も国土庁もいろいろ特殊性がありますから、そういう意味で意見を交換する、意見をよく詰めまして、またいろいろな知識階級の方——知識階級と申し上げて…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 新春早々北海道にも行ってまいりました。それから各種いろいろな方々の御意見もちょうだいしてまいりました。やはり開発庁、これはまだまだ将来において必要である、こういう認識を深めていることは事実であります。いま申し上げましたのは、そういったことを統合するためとちょっと勘違いした意見を発言したかもしれませんが、こういう新行政改革の大綱が決定されたということでありますから、そういう話し合う場をつくっていくことが大事で…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) やはり北海道は産業の基盤が弱いと申しますか、こちらの方については大体景気が上向きつつあると言われておりますし、事実中小企業の設備投資等々見ましても上向きつつあるというふうに考えております。ただ、北海道の場合はまさしく雪も多いということもあるのかもしれません、現在は。しかしながら、それとこれとは別ですから、確かにこちらの方と相当おくれておるというそういう感じがひしひしと私にも考えられます。そういう意味からやっ…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 全くおっしゃるとおりです。空港も、あるいは港湾、その他は順調にいっているというふうに私は思っておりますが、ただ一番目につくのが特にいまおっしゃっておるような高速道路じゃないかと思いますね。一千キロの中で百三十キロ。全体を見ましても、伸び率においてもきわめて低いわけです。 そこで、どういうところにこの原因があるのかなというと、出発点から北海道はおくれておるわけですね。北海道の方が、いろいろな経済性の問題とか、…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 山火事の問題ですね。これは国土庁としては水資源を確保する、こういうことに全力を挙げていきたい、こういうように思っています。
第94回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稻村(左)議員 御説明をいたします。 金鵄勲章名誉に関する請願の問題でございますが、佩用を公認してほしいという単にそれだけの切なる願いでございます。すなわち、過去に与えられた栄誉は依然として国家が認めてやることが政治家の務めだというふうに考えております。また国家の義務ではないか、このように考えておるのであります。
第94回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稻村(左)議員 いまお話がありましたように、私は日本金鶏連合会の会長をいたしております。そういう意味から、いま申し上げることは団体を代表してということでございますから、まず間違いはない、こういうふうに受けとめていただきたいと思います。 私は、過ぐる大戦に参画をしてまいりました。召集された者であります。私は、残念ながら金鶏勲章は、その栄に浴することはできませんでした。そして終戦から三十二年たった五十二年十一月二十八日総理府総務長官を拝命…
第94回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稻村(左)議員 先ほど申し上げましたように、私が会長に就任をいたしましたのは五十四年の三月八日であります。過去にはいま御指摘のような会則であったようです。しかし、それらの一部の動きに同調できない人たちが、自分たちの本当に願っていることはこれだとつくったのがいまの金鶏連合会の会則であります。一部そのようなこともあったようでありますが、その人たちを除いて、いまの日本金鶏連合会の会則は現在の会則であります。
第94回 衆議院 内閣委員会 第15号
○稻村(左)議員 いま申し上げましたように、佩用公認以外に何も考えておりません。いまお話のありました年金であるとかその他についても、それは何も考えておりません。会員は、ただその名誉を抱いていきたいというだけであります。