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自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,663
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1984/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○稻村国務大臣 きのう災害の特別委員会でこの問題が議論をされたわけでありますが、雪の被害は災害であっても、雪を災害として見るべきではない。日本の国のやや半分に雪が降るわけでありますが、この雪は、我々国民生活の中で欠くべからざる水資源をつくり上げておる、水の環境をつくり上げておる、こういう意味から大切な一つの資源である、こういうふうに私は考えておるわけです。特に、これからの水問題として、緑のダムと申しまして、やはり緑の多いところには雪が吹…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○稻村国務大臣 時間の関係上、お言葉を返すようでありますが、三全総は失敗をしたということではなく、これは大きな経済の流れの変化によって時代のいろいろな環境が変わってきたということで、二十一世紀に向けてビジョンのある国土づくりということで四全総に着手したわけであります。 そういう意味から、今のむつ小川原に対して核燃料の基地、むつ小川原が完全に失敗した、私はそう考えていないのであります。これだけの大きな規模の団地というものは、日本ですと恐ら…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○稻村国務大臣 また、お言葉を返すようでありますが、だめだ、だめだと、もう断絶の状態のように言われておりますけれども、私はそうは考えておりません。仮に、その計画を変更するという場合においても、仮にという話もこの席ですべきではない。それは県が策定をし、県が計画を立て、地元地域住民との中で変えられていくものであって、そこで仮にやった場合は、変更しなければならぬというよりか、求めることのできないこの大規模な工業団地をいかにして地域住民の期待に…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○稻村国務大臣 御指摘の公共投資の問題でございますが、国土庁としてはやはり土地の問題であります。そういう意味から、現在低迷をたどっておる住宅政策等々は、根本は土地の問題でなかろうかと思います。そういう意味で、国土庁としては、土地づくり、こういった問題を、いろいろ地方自治体等との兼ね合いがありますが、調整区域をいつの時点でどうしなければならぬのか。先ほど御指摘のあったように、この辺ですと住宅はすぐ入居者が入ってしまう。あるいはまた、その他…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○稻村国務大臣 テクノポリスの指定の問題でありますが、これは地域づくりと申しますか、産学住、これは地域振興のためには、先端産業等々を導入して、地域づくりのために大変に大きな効果をもたらしていくのではないかと私は思います。 そこで、第一次の問題は、これは十四カ所、条件がかなったというとおかしいですが、熱心に申請をされたところ、そのところから一応は第一次受け付けが完了した。しかし、そこが決定をされておるというものではありません。今後いろいろ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○稻村国務大臣 これは大きな夢を地域に持っていただける。言うならば立地問題、産業の問題、このためには道路を必要とするならば、これは道路をやはり計画をすることは当然のことであります。あるいはまた学の問題、これは教育、産業ということであります。これぐらい過疎過密を解決していくものはないのではないかと私は思います。そういう意味から、これを実施する場合においては、まあ国土庁としては、その力は、実際のところ金を持っておりませんが、しかし、各省庁は…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村国務大臣 昭和五十九年度における災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、台風、豪雨、豪雪、地震、噴火などによる災害を受けやすく、また、社会経済の発展に伴い災害の態様も複雑多様化してきており、これらの変化に即応して、強力な施策を推進する必要があります。 災害から国土を保全し、国民の安全を守ることは、国政の基本であり、政府といたしましては、防災基本計画に基づき、防災に関する科学技術研究の推進、災害予防の…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村国務大臣 今、高鳥さんの御指摘というか質問の問題ですが、私も雪国ですから、それはやはり雪国に育ってみないと、雪国の恐ろしさということは私はなかなか理解ができないんじゃないかと思うのですね。そういう意味で、ことし東京にあれだけ降ったこと、本当はもっと降ってくれればよかったなとは思わないけれども、大分雪に対する理解が国民の中でも根強くというまでもいかないけれども、大体雪というのは恐ろしいんだなと、こういう理解を深めたのではないかと思う…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村国務大臣 高鳥さんの質問、大変当を得た質問です。しかしながら、ここで五六の例をとっておるということを言っただけでも、これは私は大変大きく前に出過ぎておるというくらいに発言をしておるつもりです。そんな意味から、それは何ぼ言われても、五六の例と言っただけで大分大きく前進——事務当局は、はっきり言って五六の例も出さずにおいてくれと言っておるのですから。だけれども、私は今長官として、特に雪国の長官として、私のときにおいて多少の前進をしたと…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村国務大臣 幾ら北陸を離せと言ってみたところで、やはり北陸から出ている国会議員であります。しかしながら現在は国土庁長官、こういうことでありますから、均衡ある国土の発展ということで一日も早く北陸新幹線は着工すべきである。ただし、臨調それから国鉄再建、こういう問題がございまして、特に財源等々の問題がございますから、ひとつ綿密に連絡を取り合って、一日も早く、財源措置の見通しがつき次第にやはり着工してもらわなければならぬ。特に、上越の問題が…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村国務大臣 細谷さんの最初にお話のありました亡くなられた人、あるいはまた被傷者の人に対して、私も御同感であります。一日も早い回復または御冥福を心からお祈りをいたしたいと思います。 そこで、先ほど自治省の話を聞いておったのですが、これでないぞ、そういうふうに味気ないものではなかったと思います。そういう意味で、やはり一番身近な問題として困っておられる問題は除雪費の問題、特に市町村道の問題であります。そういう意味から、先ほど来も高鳥さんの…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村国務大臣 これは私も雪国に育ってまいりまして、実際はなかなか難しいですよ。(「難しくないよ、やる気の問題だ」と呼ぶ者あり)そこでやる気と言ってみたところが、やる気は満々で雪国ですから、私のときに何か一つ新しい芽を出すことがないものかな。さっき高鳥さんのあれにもお答えしておったのですが、そういう意味で先ほど来から出されておる問題はほとんど緊急対策、これは当然のことでしょう。緊急対策の問題、除雪費をどうするとかいろいろな問題ですが、私…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村国務大臣 薮仲さんの御質問でございますが、一番最初に、この災害で亡くなられた人に対して、心から御冥福をお祈りしなければならぬと思います。また、けがをされた被傷者の方に対しては、一日も早い回復を心からお祈りを申し上げたいと思います。 そこで、基本の問題に入ってきたわけですが、今雪のことばかりですけれども、実は災害対策というのは、もちろん日本は災害の国ですからたくさんございます。例えば一番大きな地震の問題、あるいはまた水害の問題、ある…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村国務大臣 その中で一番中心は、当面の除雪費の問題であったと思います。私は、あの中でじっと耐えてやっておる人々のことを考えますと、具体的に、それでは五十六年についてはどうであった、三八にどうであったから、今ここでそれから上乗せして答えろ、これは当然質問者としては、その泣きどころを言わせなければ質問にならぬことはよくわかりますけれども、これは私も相当の決意を持って臨むつもりです。 それからまた、雪国において足腰の強い町づくりという問題…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村国務大臣 今建設省の方に、孤立しておる部落に対する道路整備を急速に、こういう御指摘であります。この委員会は幸いにして各党も大変実力者ぞろいですが、特に自民党の方で、ここに天野さんおられまして今のお話よく聞いておられますから、特に今度は正式機関の道路調査会会長もやっておられますし、今途絶されておるその道路は、あなたの御指摘のとおりこれは至急に……。 大体、災害は百年に一回、しかしあす来るとも知れないですから、そういう意味で災害対策を…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村国務大臣 今御質問の激甚指定の問題でありますが、雪というのは解けてみないとわかりません。しかしながら、五十六年のときの豪雪を上回っておる、降雪を上回っている、こういう関係でありまして、その当時は天災融資法だとかいろいろなことを発動しております。そういう意味で、今度の場合の全容を、今申し上げたようにつかんではおりませんので、今各省庁とも一生懸命になりまして、そして、その中でも一体農薬の被害がどう出ておるか、その他公共施設等々の問題は…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村国務大臣 午前中の答弁の中でも申し上げたように、今度の降雪は過去と違っておる。それはどういうところが違っておるかと申し上げますと、長かったということですね。十一月の末ごろからずっと断続的に降り続いておる、しかもまた寒さが厳しい、そのため下が凍っておる等々の関係から、除雪の機械が破損をするとかいろいろな形で、幹線の問題と違って市町村道はやはり除雪費の問題について大変苦労しておられる。それで、底をついてしまっておるのをさあどうしてくれ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村国務大臣 原長官の豪雪は災害なりと。これは、雪の降るところは日本で半分、五〇%雪の降る面積を有しておるわけです。そういう意味から、災害であるかないか、こういう問題は、やはり被害の状態によってあらゆる措置が講じられていくわけであります。そういう意味から、豪雪ということになりますと、これは災害ということになりますけれども、雪そのもの、降雪そのものが災害という考え方には、ちょっと私はなじむことはできないのではないか。もう一回繰り返します…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村国務大臣 違わないと思うのですが、それはとり方、受け方の問題で……。 それは間接被害を絶対救済しなければならぬ、こういう考え方には何ら変わりはないわけです。ただ、降雪そのものということになりますと、その辺の受けとめ方と多少違うわけでありますが、豪雪であるとか間接の被害であるとか、こういった問題は当然救済すべきものである、こういう認識に立っております。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○稻村国務大臣 やはり昨年は災害がたくさんあったわけです。山陰の水害あるいはまた日本海中部の地震、それから三宅島の噴火と、昨年は災害の大変多い年であったわけであります。 そこで、先ほど来の厚生省とのやりとりを聞いておりましたら、災害から人命を守る、命を大事にする、これが基本的な考え方でなければならぬと思います。そういう意味から、それは土地によって大分違うのじゃないかなと思うのですが、もちろん予算の問題は極めて大事なことでありますけれども…