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自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,663
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1984/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 熊本の被害については、今農林省の方から報告がありましたが、あらゆる制度を活用しまして、恐らく激甚災害に等しい対策をやっておるものと私は受けとめております。 その他の激甚指定の問題でありますが、いかにせん、まだ雪が積もっておりまして、解けてみないと、果たしてその被害状況が掌握できない、そういうような意味から、雪解けというか、雪が消えるのを待って、激甚指定の適用が可能ならばこれは急いで激甚指定にしなきゃならぬと…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) この前、公明党から党としての御要望をちょうだいしております。その中で特に財源問題を強く要望されておったと思います。 そういう意味から、先ほど来もお答えを申し上げたように、全く近々、本当の近々です、もう各党の意見も大体お聞きしておりますし、各党の調査も大体一致するところもございますし、また、各省庁の集約も大体できておりますので、全く近々御報告をすることができると思います。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 激甚災害の指定でありますが、いかにせん、まだ被害の全容がつかみ切れないわけです、現在のところでは。 先ほど申し上げましたように、熊本県のような施設等々の問題については、それは目に見えるわけですから、そこで農林省としてはあらゆる制度金融によって、低利あるいは長期の金融によって激甚指定並みの私はこれで対応しておると、こういうように思っているわけです。ただ全体の問題については、いかにせん、まだ雪がありまして、全容…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) それは、当然地域的に被害が甚大であるとすれば、局部的に激甚地指定のそれと同じような形でやはり対応する必要がある、こういうふうに考えています。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 今、ちょっと歯切れの悪い返事を申し上げたんですが、当然その基準に達すればこれは指定をいたします。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) この前共産党の皆さんおいでになったときにお答えしたとおりでございます。五六を下回らない、これはなかなか特交によって補うことができないという、あの当時から判断をいたしておりまして、私が調査に現地に参りましてから、雪が異常である、降雪量の問題でなく、断続的に降り続いた、しかも厳寒の中であった、こういうような関係から除雪費が相当これはかさばっていくだろうと。同時に、やっぱり市町村道、これが大変困っておられるという…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 大変きめの細かい御指摘でございますが、検討して対応したいと思います。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 雪崩の問題に対する立法の問題だと思いますが、豪雪対策には特例措置がございまして、これは基本法と私は考えておるわけであります。しかしながら、今、災害から人命を守ると、これは基本的なことでございまして、今の御指摘に対しては十分考えて対応しなきゃならぬ、こういうふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(稻村佐近四郎君) 大変、御指摘をちょうだいいたしまして、特に、防災の必要性、こういう意味から、今度防災局が国土庁の中に七月一日から設置をすることになっております。そういう意味で、防災の必要性というのは、国民の中からも、また各党の中でも、これはもう当然、やはり防災という問題は必要である等々の関係から防災局を設置をしたわけであります。 今御指摘の予算の問題については、現在予算化されておるものについてやはり重点的に効率を図ってまい…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 大分違っておりますね。私が国会議員にならない以前に、稲村建設と羽咋市とが借地権で契約をいたしました。四十五年に市の方で、一部これを利用したいからぜひこれを市の方に分けてもらいたいということであったと承っております。あとの半分については、いろんな財源等これあり、価格の問題等々話し合って、そして買い受けてくれないかということで、会社の方がその手続をとったというふうに承っております。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/05

101衆議院 決算委員会 第2号

○稻村国務大臣 私が先にお答えした方がいいと思いますが、そのようなことを一回も聞いたこともないのです。あなたどこで聞かれてきたか知りませんが、そんな申し入れを聞いたこともない。これは正常な姿で、正常で、また価格の問題も話し合いで決めるわけでもなし、やはり正式なルールの中でいくわけですから、あなたのおっしゃるようなことでそれはいけるものではないのですよ。そういう意味から、市長どこのことについてお会いしたこともなければ聞いたこともない。ただ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○稻村国務大臣 この被害状況ですが、降雪量だけで決めるというわけにもいかないのではないかと私は思います。しかし、今冬の雪は、御承知のように長い期間降り積もってきた。特に量においても五六を上回っておる。特に寒いというか全く冷寒ということでございまして、下の方が凍りついておるとか、いろいろな関係から諸情勢を判断した場合に、一番身近な五六の問題というときから見れば条件は悪いのではないか、調査の結果、私はそういう判断をいたしております。そういう…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○稻村国務大臣 三全総の組み直しの問題でありますが、この間は、大変に経済情勢あるいはまた社会の変化というものは大きく変わってまいったわけであります。そういう意味から、将来に向けて、二十一世紀に向けて、やはりビジョンづくりということではこの辺で三全総を基礎として四全総をつくり上げていくということで、四全総の着手をいたしたところであります。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○稻村国務大臣 大きく間違ったというんじゃなく、大きく社会の変化があったということでございます。もちろん、経済の流れの問題にいたしましても、あるいは高齢化社会の問題にいたしましても、あるいはまた技術その他のいろんな問題からして、この辺で新しい日本の国土にビジョンをつくり上げていくというには、やはりこの辺で四全総に取り組むという必要がある、こういうような形から四全総の策定に入っておるというわけであります。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○稻村国務大臣 定住圏構想は全く御指摘のとおりだと私も受けとめております。そんな意味で、そうかといって何もなかったのかといいますと、できるだけその県において、県の態勢にもよると私は思いますが、定住圏を指定したというところにおいては公共事業等々の申請等があれば優先的にやっているというこの程度のことであって、補助対象も他の地域とは何ら変わってない。ただし、明るい環境をつくり出そう、そして住みやすい環境をつくり出そう、そして過疎と過密の解消と…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 予算委員会 第15号

○稻村国務大臣 どこにそういう声が出ているのか知りませんが、やはり国土庁としては、そういう声が出れば出るほど、国土の均衡ある発展を考えていかなければならぬと思います。そういう意味で、だんだん都会に流出をしてくる人口も、いろいろな施策が少しずつ浸透してきたのか、鈍化をしておる、こういうわけであります。国土庁で新規採択事業を幾つか採択をされましたが、そういう意味から、やはり都会の人たちも過疎地域に対して大変愛着を持つ、また過疎地域の人たちも…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○稻村国務大臣 今の東さんの御質問でありますが、国土庁の基本的な姿勢というのは、国土の均衡ある発展。そこで三全総のお話が出ましたが、三全総は五十二年につくられていったわけですが、その後、やはり大きな経済の移り変わりと申しますか、社会の移り変わりと申しましょうか、こういったことを基礎として、今、四全総の作業の着手に入っておるわけであります。 地方の問題でございますが、これはもちろん何としても過密過疎、こういった問題をなくしていくというとこ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○稻村国務大臣 御指摘のとおり、大変厳しいということを承知をしてかかっております。私は以前に沖縄開発庁長官をやりました。それから今度はまた北海道開発庁長官あるいはまた離島に関する——あるいはまた奄美大島等々のいろいろな状態を調査しまして、島というところ、半島というところは、政治、経済とは大変遠いわけであります。そういう関係から、道路の整備あるいはまた港湾の整備等々、また土地においても、山が急峻である、いろいろな昔からの波のあれによってつ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○稻村国務大臣 土地価格、これはなかなか難しいことであると私は思います。幸いにして、経済の流れと申しますか、その変化によって土地が安定をいたしております。土地の上昇というのがやや安定をしておる。こういうときにやはり思い切って土地政策を考えていく必要があるだろう、私はそういうふうに考えております。 ただ、いろいろ問題の専門的なことがありましたから、後で土地局長の方からお答えをするということにいたしまして、やはり問題が、他の国と所有権のあり…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官1984/03/02

101衆議院 建設委員会 第2号

○稻村国務大臣 先ほども予算委員会におきまして、国土庁は金を持っていないからという質問がありました。しかし、金は国土庁にはございませんが、大変力を持っておるところの各省庁がございます。そういう意味から、その力を結集いたしまして、その総合調整の役割を十分果たしました。今度の豪雪は異常な豪雪である、一番被害が多いということから、私が政府の調査団の団長として、北陸を中心としてあの四県、新潟、富山、石川、福井、それから第二次調査団として東北です…