稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1984/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○稻村国務大臣 細部については振興局長の方から御報告いたします。 ただ、問題の点として、国土庁は御承知のように、この狭い国土をやはり豊かでしかも住みやすい環境づくりをする、こういう基本的な方針でございまして、そういう意味からテクノポリス、これは地方の経済の活性化を図っていく、こういったことでテクノポリスという新しい制度をつくり上げたわけであります。 それから、地域工業の問題でございますが、これは精力的にやっていく必要がある。今申し上げま…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○稻村国務大臣 一番嫌なところを聞かれたですね。そこで、この場ですから、ほとんど私が筆を入れて書き上げたものでございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○稻村国務大臣 私、就任に当たりましてどうしてもなさなければならぬという問題、国土庁としての一番大きな目玉というのは、どうしても地域の格差をなくしていく、住みよい国づくりをしていくということでございまして、できるだけ過疎過密の調整をやっていきたい、そのために必要という問題になってまいりますと、まず国土庁では、昭和四十九年発足したわけでございますが、そのときに第三次全国総合開発計画の策定の推進、それから地価の安定と適正な土地の利用の確保、…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○稻村国務大臣 それはよく承知をしております。今お説の問題でありますが、国土庁には外郭団体、特に地域振興整備公団がございまして、できるだけ過疎過密のこういったことを図るという意味から、やはり立地という問題が大事でございまして、そういったものをその公団によって推進をしておるわけであります。 そういう意味から具体的に申し上げますと、これが一番具体的に、まず過疎に対して立地の張りつけをやっていく、こういうことから考えていかなければなりませんし…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○稻村国務大臣 国土を緑化するということは、これは国土庁の基本的な姿勢であります。特に総理が、国土を花と緑で満たそう、こういう提唱をされまして、国土庁といたしましても、各省庁と連絡をとりまして、その線に沿ってまいりたい、こういうように考えております。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○稻村国務大臣 国土庁といたしましては、当然国土の均衡ある発展、そのためにはどうしてもやはり公共投資というものが大変大きな役割を果たすわけであります。しかしながら、今仰せの問題でございますが、これはいろいろ経済情勢の変化等々もございましょうし、各省庁連絡の上にいろいろ対応してまいりたい、こういうふうに思っております。ただいま建設大臣の話がありましたように、これは内閣全体のものでございますから、ここで国土庁長官として申し上げるのは、思想と…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○稻村国務大臣 日本の国土は災害を大変受けやすい自然的な条件下にあるわけであります。そういう意味で、国土庁におきましては、総合的に治山治水対策などを推進し、国土の安全性を確保するということは、国土政策上の極めて重要なことであります。こういう観点から、三全総フォローアップ作業報告におきましても、長期的な国土基盤の整備の方向として、安全な国土づくりを重視する必要があると指摘されているところであります。国土庁におきましては、このほど二十一世紀…
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○稻村国務大臣 大変重要な発言でございますので、いま四全総に着手したところでございますから、必ず四全総の中に入れまして、重要な課題として取り組んでまいりたい、こういうふうに思っています。
第101回 衆議院 建設委員会 第3号
○稻村国務大臣 ただいま議題となりました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 奄美群島につきましては、昭和二十八年の本土復帰以来、特別措置法のもと、各般の事業を実施し、これにより奄美群島の基礎条件の改善とその振興開発を図ってまいったところであります。 しかしながら、奄美群島をめぐる諸条件は依然として厳しく、なお本土との間に格差が存すると考えられます。…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 昨年の十二月、国土庁長官を拝命いたしました稻村佐近四郎でございます。災害対策の担当大臣として一言ごあいさつを申し上げます。 昨年は大きな災害が相次いで発生いたしましたところでありますが、災害対策特別委員会におかれましても、災害応急対策、災害復旧事業の推進などに対し精力的に取り組んでこられましたことに深く敬意を表する次第であります。 災害を受けやすい自然的条件のもとにある我が国において、災害から国民の生命、身…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 昭和五十九年度における災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、台風、豪雨、豪雪、地震、噴火などによる災害を受けやすく、また、社会経済の発展に伴い災害の態様も複雑、多様化してきております。これらの変化に即応して、強力な施策を推進する必要があります。 災害から国土を保全し、国民の安全を守ることは、国政の基本であり、政府といたしましては、防災基本計画に基づき、防災に関する科学技術研…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 今度の豪雪は過去の豪雪と違いまして大変長期間、昨年の十一月ごろから降り続き、しかも厳寒であった等々の関係から凍りつきがひどかったという形で、除雪その他について大変困難があったということを、私は調査団団長として、多いと思われる北陸地方に行ってまいりましたが、そのときに肌で感じたわけであります。 そのときの市町村道の除雪費の問題、これが一番大きな問題として要請をされました。また、除雪問題もやはり国道、県道あるい…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 私が参りましてから各省庁真剣に調査をしていただいたわけであります。その結果、びっくりしたんです、本当は。五六から見れば降雪量が少ない。私はそれまでいろんな情報を収集しておりましたが、五六豪雪あるいは五二、三八等々を上回るものであるというふうに私なりに判断をしておったのでありますけれども、今調査がほぼ完了というところにきておりますが、その実態を調べてみますと、やはり五六から見れば、場所によっては違いますけれど…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 除雪の機械ですから建設省の方がいいと思いますが、総論的に申し上げたいと思いますが、やはり雪国に育ちますと、大変雪に対しては足腰が強いわけです。そういう意味で、子供のときから、家族ぐるみ、町ぐるみ、県ぐるみと、やはり除雪対策というものは大変みんなで気を遣ってやっておるわけであります。そういう意味から、初めて来られた人は、これはびっくりされる。 特に、歩道等のお話がありましたが、歩道というのは本当は歩行者の関係…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 五六を下回らないと。これは私はそのときには相当思い切って発言をしたつもりです。 というのは、あのときには予備費を崩しております、実際のところ。そういう意味から今度の交付税あるいは特交等々の問題を考えても、私は、現地を調査をしてまいりまして地域住民の御要望等々踏まえて、また各省庁の意見等々総合してみまして、これはやはり交付税あるいは特別交付税等々によって賄えるというふうな判断はできませんので、五六の例を出した…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) これは早く言い過ぎて壊れたという例もあるんですよね。だから、近々と言ったら大分いいところへ来ていますよ、近ですから。こういうところで御了解を賜りたいと思います。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 今御指摘の中里村の問題でありますが、これは大変亡くなられた方に御冥福をお祈り申し上げたいと思っております。 ただ、問題として、やはり災害から人命を保護する、守るということは、これは基本的な問題でございます。そういう意味から、私は中里村の災害ということで急速日程を早めて現地に赴くことにいたしたわけであります。その地点は前からも言われておったということでありますから、私はもう災害、雪崩対策に万全を期すように、特…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 全く御指摘のとおりだと私は思っております。 そういう意味から、今度は国土庁に防災局を設置をさせていただくことになっております。これは七月一日から発足するわけでありますから。 昨年は山陰の水害であるとか三宅島の噴火あるいは東北の地震とか多様な災害が発生をいたしました。そういう意味で、日本の国は、災害がこう自然的に起きやすい国でありますから、ここで一元化というところまでには、役所の縄張りというのは強うございまし…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) 災害対策特別委員会の中で、今まで終始御報告を申し上げてきたわけでありますが、先ほど来も粕谷さんのときに申し上げたのですが、近々ということでありますが、自民党を初め各党のいろんな集約された御意見も賜っております。それからまた、国土庁、まあ政府の災害対策本部として各省庁からいろいろ報告を聞いておるものもやや煮詰まってきております。そこで、先ほど申し上げたように、近々という、近日というか、もっと早めて近々と申し上…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村佐近四郎君) ちょうど新潟の雪崩でとうとい人命が失われたということで、早速現地に私が調査団の団長として参ったわけであります。そのときに、知事さんを含め各市町村長の皆さん方には、やはり災害から人命を守るということは、これは防災の基本ですから、ぜひ雪崩対策に万全を期してもらいたいと、こういうふうにお願いをしてきましたし、また二月の十四日にも雪の多いところに対して雪崩対策ということを具体的に御連絡を申し上げたわけであります。御…