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101回国会衆議院1984/02/17

災害対策特別委員会 第2号

発言数
11
登壇者
3
会派数
2
開催日
1984/02/17

会議録

佐藤観樹日本社会党

○佐藤委員長 これより会議を開きます。  理事の辞任及び理事の補欠選任についてお諮りいたします。  理事佐藤隆君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤観樹日本社会党

○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  次に、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤観樹日本社会党

○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  それでは、理事に天野光晴君を指名いたします。      ————◇—————

佐藤観樹日本社会党

○佐藤委員長 次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  豪雪による被害状況について、本委員会から委員を派遣し、その実情を調査するために、議長に対し、委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤観樹日本社会党

○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

佐藤観樹日本社会党

○佐藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ————◇—————

佐藤観樹日本社会党

○佐藤委員長 この際、稻村国土庁長官及び中川国土政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。稻村国土庁長官。

稻村佐近四郎自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官

○稻村国務大臣 昨年の十二月、国土庁長官を拝命いたしました稻村佐近四郎でございます。  災害対策の担当大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。  昨年は、五月の日本海中部地震を初めとして、七月の豪雨、三宅島噴火など大きな災害が相次ぎ、多大の被害が発生いたしましたところでありますが、災害対策特別委員会におかれましても、災害応急対策、災害復旧事業の推進などに対し、精力的に取り組んでこられましたことに深く敬意を表する次第であります。  災害を受けやすい我が国において、災害から国民の生命、身体、財産を守ることは、国政の基本であり、私は、大規模地震を初め、台風、豪雨、豪雪、火山噴火などの各種の災害に関し、防災訓練など予防対策の強化、災害が発生した場合における応急対策の迅速かつ的確な実施、早期の復旧など、災害対策のより一層の充実に向けて積極的に取り組んでまいる所存であります。  国土庁といたしましては、本年七月に防災局を設置し、防災行政体制の整備を図ることといたしておりますが、これを契機にさらに防災行政の総合的かつ計画的な推進に努めてまいりたいと考えております。  また、直面しておりますこの冬の豪雪対策につきましては、去る二月十日、豪雪対策本部を設置し、また、政府調査団を現地に派遣したところであります。今後とも、関係省庁が緊密な連絡をとり、除排雪対策などに万全を期してまいる所存であります。  委員長を初め、委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げましてごあいさつといたします。よろしくお願いをいたします。(拍手)

佐藤観樹日本社会党

○佐藤委員長 次に、中川国土政務次官。

中川秀直自由民主党・新自由国民連合国土政務次官

○中川(秀)政府委員 昨年十二月、国土政務次官を命ぜられ、中央防災会議事務局長として災害対策の重責を担わせていただくことになりました中川秀直でございます。一言ごあいさつを申し上げます。  国土庁として防災局を設置し、防災行政の充実を図るという節目に政務次官を拝命したわけでありまして、大臣を補佐し、諸先生方の御指導を得つつ、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でございます。  委員長初め、委員各位の格別なる御指導を特にお願いを申し上げまして、一言ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

佐藤観樹日本社会党

○佐藤委員長 次回は、公報をもってお知らせするとととし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十五分散会

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