稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 四十四年にこの法案が、議員立法的な性格を持っておる、各党間で、やはりこれは社会的格差というか、やはりこれをなし遂げることこそが日本の民主主義の大きな意義がある、こういう意味でこの法案がつくられていったと私は思います。その進捗の状態でありますが、これは現在も三千二百六十億と、こういう金額が残されております。残事業として。これはもちろん物価上昇率の換算もありません。そういう意味で国費が七千数百億でその中の三千二…
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) これは来年度は皆さんの大変な御協力によりまして、二千六百三十億、多少半端がありますけれども、概算要求としていたしております。そういう意味で、事業はやろうと思えばこれは皆さんの協力ですね、簡単にやろうと思っても相手があることです。地主の関係もあれば借地権の関係もあれば、そう簡単にわあっとやってしまうというわけにはいきませんが、やはり全体の協力があるとするならば、これはやれないというわけはないと思いますが、私は…
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いま申し上げましたように、この三年間でいろいろな問題、いま野田委員がおっしゃったように、事業ばかりでなくいろいろな問題が、この三年間によって各省庁で研究をしていただくということよりか、むしろ前向きにこれからの政策と申しますか、政策をつくり上げていただくということになりますか、やはりこの三年間によって今後の同和対策事業というものの基本的なものを考えていただくのがこの三年間であると、こういうふうにお考えになって…
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いまここで発言をしますと、また問題が起きてもいけませんので……。きのうの衆議院の小委員会で自治省も出席しておりまして、大変前向きな、私は耳をそばだてて聞いているぐらい前向きな発言がございましたので、その議事録を読んでいただきますと、財政当局の考え方がはっきりと御報告をされております。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 地方財政、地方自治体の財政圧迫と申しますか、負担というのは、大変重いというふうに各地方自治体からの陳情を受けております。そういう意味で、先ほど来も申し上げましたように、衆議院では小委員会が設けられまして、その中で財政当局の、自治省の基本的な考え方をきのうは、いろいろ追及という言葉よりか、むしろ質問という言葉の方がいいと思いますが、そういう意味で、今後の自治省の財政負担に対する見解というものは申し述べておりま…
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いま山中委員が、公正、民主的に行われていないというふうな言葉がありましたが、私は、少なくとも国の政策で実行しておる、一般会計から導入されておると、こういうふうな関係から、私は公平、厳正に行われているものであると、こういうふうに考えております。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点につきましてごもっともなところと、こういう表現がいいかどうか知りませんが、そういう点がございますならば改善をいたしてまいりたいと思います。
第85回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(稻村左近四郎君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。どうもありがとうございました。
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 御指摘の点につきましては所管大臣は農林水産省ということでございますけれども、私は沖繩開発庁長官という立場でございますので、もちろん連絡するところは連絡をいたしまして、できるだけ御指摘の線に沿っていかなければならぬ、こういう考え方でおるわけであります。 沖繩の現在の雇用の状態を見ましても、やはり雇用関係を安定せしめる、安定させるべきである、こういう関係からも第一次産業、特にお話のありました農業あるいは漁業について、雇用対策…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 振興計画の中では農業問題を主として考えておるわけでありますが、御指摘がございましたので、なお一層ひとつ検討いたしまして積極的に進めてまいりたいと思います。
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 一つ一つ解決をしておきたいと思います。 先ほど見切り発車ということですが、これは見切り発車というわけではない。まあ行政の責任者……(上原委員「私の質問にお答えください」と呼ぶ)いや、その点を一応、速記録をやっておりますから、後でまた……。 これは見切り発車ではない。執行部の方からも、野島副知事が交通方法変更に伴う連絡会議のメンバーでもある、各有識者にもお入りを願っておる、こういうような関係から、昨年の九月閣議決定後数回い…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 御指摘の点は、私はごもっともだと思います。しかしながら行政の仕組みというか、行政というものは、やはり市町村から県段階、国という、こういう一つの縦の流れがあるわけです。そういう意味で、いまの損失補償というものは、県民全体において相当すそ野というか、広いものだと、私はそう考えております。そういう意味から私は、交変後現地に当分の間解決をするまで、交通対策本部というものを存置をせしめる、二人ぐらいで検討ができるものじゃない等々の…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 私も行政の実態は、その責任者という立場でございますから、その仕組みは最近になってよく承知してまいりました。大変慎重というか、ここに行政のよさがあるのではないか。われわれが一日でやれるということでもまあ慎重、慎重、そのかわり間違いがないということでございますから……(上原委員「間違いだらけだ」と呼ぶ)いや、間違いは一つもないと私は見ています。 そこで、まず私のところへ報告をされるまでには相当の時間を要している。しかし、私の…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 どういう発言ですか。これは訂正をしなければならぬところは訂正をさせていただかなければならぬと思いますが、どういう発言だったでしょうかね。
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 現在の制度の中では実際はそれはないわけです。しかしながら、いろいろな情勢、問題があるとするならば、先ほども申し上げたように県の副知事さんにもお願いをして実態調査をする、あるいはまた事務当局に対しても積極的に県等に協力をするように、現地の駐在員に対してもやはり問題が起こらないように積極的に調査を進めるように事務当局でよく連絡し合う必要がある。その結果がやはり必要とするならば、そしてこれは行政の枠組みでない、行政の中で制度が…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 やはりいま上原さんおっしゃったように、特別立法といってもいろいろなむずかしい問題は出てくると私は思うのです。そこで、実態把握もせずに――私はこの議論にはものすごい意味があると思います。いまあなたの政治家としてということよりか、沖繩選出の上原さんとしてはこの質問というのは大変意義がある、こういうふうに私は思っておりますが、いま問題の調査実態もないときに私の方へ迫られても、大変むずかしい。私はこの前も副知事さんによくお願いを…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 これはどうしてもやはり行政の枠組みからいって、市町村、県段階でやっていただく。もちろん総合事務局としてはほっておくのじゃない。これは、駐在員がおるわけでありますから、積極的に協力をさせろ、していただこうということで指示をしてございますから、政府の方は高みの見物をしている、そうではなく、誠心誠意県に対して協力を申し上げている、協力をしなければいかぬということで、事務当局に指示をいたしてございます。
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 私は、上原委員のそのことは事実だと思う。決して疑っておりません。そういう意味で、先ほども申し上げましたように県当局から事務レベルで上がってくる。私か前から言っているように、右から左に変わるのですから、右の人がそこでそれだけのいろいろな営業上の損失を受けるが、しかしその反面、また右、左と変わっておるわけですから、そこでまたいろいろな利害得失は生じておるだろう。これは、私はあの当時からの考え方ではよくそれは承知しております。…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 いま申し上げたように、これは県当局が実態調査を事務レベルで詰めますよ。しかもこれはいままで県当局もいろいろな関係から実態調査に乗り出すということには多少おくれておったというようにも――おくれておったというのじゃなく、いろいろな関係からそういうものが具体的に出ていない。この前申し上げたように二ヵ月ですから、また売り上げが片に戻るのじゃないかとか、あるいはまたすし屋でも何でも、多少遠くなってもあれだとかという、営業上ですから…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○稻村国務大臣 実際は制度融資以外には現在は制度がない、これははっきり申し上げておきます。しかしながらいま実態の調査をなぜするのか、実態調査をなぜやらねばならぬのか。それを踏まえて、やはりそれだけでいかないということになれば検討をもしなければならぬということで実態調査に入るわけでありますから、特別融資以外の道は現在のところ制度としてはありませんが、世論の盛り上がりと申しますか、世論が、この沖繩交通変更に伴うということで、県議会等との問題…