稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号
○稻村国務大臣 きょうも相当議論がされたということは想像でおわかりだと思います。そういう意味で、小宮山小委員長、先ほど来も申し上げたのですが、本当に小委員長という名前はあれで、大委員長、枠をはめたことではいけないのではないか、私は小宮山大委員長に対してある程度枠をはめないような形でということで強く要請もいたしました。ここへ来る二、三分前ですが、幹事長、国対委員長それに小宮山委員長、こういうことで――私はいつも答弁には変わりありません。こ…
第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号
○稻村国務大臣 きょう、四十四年から以降六年も同和対策室をつくらなかったという理由から責めるのだけれども、ところがまた相手が大ぜいだから、その間はこういうふうにやっておったということを言われる。本当のつばぜり合いで、私も大分皆さんに教育、指導されて、大体頭の中で、一番大きな問題は、現地を視察した、これはやはり動かすことのできない最後のパンチになるだろう。そこで総裁、幹事長に一任というところまで行ったということは、これはそこまで行くという…
第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号
○稻村国務大臣 小宮山委員長、何かしゃべっておられたが、受田先生の話をよく聞いておられましたか。――これはやはりそこまで行ったということは、一歩も私が引かなかったのです。引かなければどうにも決着がつかないということで、総裁、幹事長というところまでやった。私は異例の処置だと思うのです。そこで後は、先ほど来も申し上げたように、総裁、幹事長、そして小宮山委員長、こういうことで決着がつけられていくわけです。 しかしその決着という問題については、…
第85回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号
○稻村国務大臣 小宮山委員長、よろしくひとつ私の方からも御陳情を申し上げておきます。
第85回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律案について、一括してその提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年八月十一日、一般職の職員の給与について、俸給及び諸手当の改定等を内容とする人事院勧告が行われたのでありますが、政府とし…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 寒冷地手当問題でありますが、これは各地区からいろいろな御要請がございます。いま人事院の方で調整中でございますので、人事院の勧告がございますならば直ちに実施をしてまいりたい、こういうふうに思っております。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 二つの詩を朗読されました。心から同情申し上げなきゃならぬと思います。 担当大臣といたしましては、この社会的な差別と申しますか、全力を挙げてこの解消のために尽くしてまいりたい、こういうふうに考えております。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 私は、いまの二つの詩を朗読されまして、大変涙が出る思いでお聞きをいたしておりました。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 「同情」という発言は取り消させていただきます。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 井上委員の御指摘はよくわかります。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 先ほども申し上げましたように、やはりこの格差というものを一日も早く是正をしなければならない。そのためには、さかのぼって四十四年の特別措置法によって、御不満の点もございましょうが、曲がりなりにも私は成果を上げたものと考えております。そういう意味から来年の三月三十一日で期限が切れるわけでございますが、これは延長をいたしまして、できるだけこの法律によって格差の是正を図っていかなければならぬ、こういう決意でおるわけであります。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 この前の上田委員の要請によって現地を見てまいりました。兵庫県の某市某地区に行ってまいりましたが、私はその事実を見まして、私はその地域内に格差のあることをよく見てまいりました。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 あらゆる委員会、特に予算委員会等においても、私はこの法律の必要性を率直にお答えをしておるつもりであります。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 いま申し上げたように、上田委員が理屈を言っておるよりか現地に入って、見た方がわかりやすいということでございますから、私は私なりに長官になりましてから、あらゆる地区の陳情を受けております。そういう意味から大体のことは私なりに掌握をしておるとは思いますが、それよりかはやはり現地に入ることによってこの目で見るということがむしろ確実性がある、こういうようなことから入って視察をさせていただいたわけでございますので、いまその必要性と…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 簡単に申し上げますならば、環境の差別はきわめてはなはだしい、こういうふうに判断をしてまいりました。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 私は、法律がなくても予算措置でできる、たとえば今年度は皆さんの大変なお力添えをいただきまして、過去にない二千六百三十億、四二・七%の、万々一を考えて概算要求をいたしております。しかしながら、この法の特殊性というのは幅広く各省庁にまたがっておる、総理府としては事業費というのは一銭もないのです。そういう意味からどこかまとめていくところがなければ大変な混乱を生ずる、こういう意味から総理府総務長官がその窓口、すなわち所管大臣とい…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 私も簡単明瞭に答えておるつもりであります。たとえば審議会の問題についてもよく承知をしております。そういう意味から環境の整備というものをなさねばならない、そのためにはやはり法律があった方が各省庁まとめていくという場合において大変調整機能の役割りを果たしておる、こういう意味から私はこの法律が必要である、こういうふうに申し上げているわけであります。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 この前行ってまいりましたよ。だから、環境の整備は急がなければならない、こういう認識に立っておるということでひとつおわかりを願わなければならぬ、こういうように思います。
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 それは、生活環境の整備ということはどこも大事だと思います。そういう意味でこの特別措置法が設けられておるという理由は、ここで御承知おきを願いませんと……。ただ、どういうところでそのことを強調されるのかということは大体私もわかっておるわけでありますけれども、大変皆さんの要請が強くてまた新しく百二十地区の、これもあれをしろとかいろいろな問題が出ておりますが、やはり必要であるというところは新しく追加をしていく必要もある、こういう…
第85回 衆議院 内閣委員会 第2号
○稻村国務大臣 先ほど来、この法律は必要である、延長すべきである、こういうことを(井上(一)委員「なぜ必要なんだ」と呼ぶ)必要であるということは、目的があるから必要である。これはあらゆる機会を通じて私は、予算委員会等においても数回、上田委員の質問に対しても必要だということを申し上げているわけでございますから、何のために必要か、必要であるから必要である、こういうふうにひとつ考えていただかなければならぬと思います。