稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 内閣委員会 第1号
○稻村国務大臣 いま人事局長が説明を申し上げましたように、速やかに早急に結論というのですが、その結論は大変むずかしいという結論が実は出たわけであります。しかしながら、これから相当海外派遣等々の問題がございますので、各省庁と連絡をとりながらこの問題に取り組む必要がある、こういうふうに考えております。
第85回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 期限といたしましては、来年の三月三十一日まで期限があるわけであります。しかしながら、この延長問題をめぐっていろいろ問題のあることもよく承知をいたしております。そういう意味から、私も過去しばしばお答えをいたしておりますように、私はこれは延長すべきであると、この基本方針には変わりはないのであります。と申し上げますのは、十一省庁にまたがっておる等等等の関係から、やはりこの法律が仮になくなったとするならば、私は大変…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 措置法の延長問題でありますが、これはしばしば総理も答えられておりますように、また私もあらゆる機会にお答えをいたしておりますように、これは延長すべきものである、こういうふうに考えております。ただ問題は、各党の合意に達することを期待をいたしておるというのが現在の状態であります。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 野田委員からも、しばしば、現地を一回調査をしたらどうだということを言われておりました。そういう意味で、この政策実行と申しますか、進捗状態をやはり見ておく必要があると、こういうことに考えまして、兵庫県の某市、某地区に行ってまいりました。大変その地区は模範的と申しますか、でき上がったところと、それから工事中であるものと、それから未着工のところと視察をさせていただきました。完成をされたところは私も想像はしておりま…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 小委員会等もできるようでございまして、大変うれしく思っております。要請さえあれば積極的に出席をさせていただきまして、現状の説明をいたしたいと思います。また内閣、衆参両理事会に対しても御要請がございますならば進んで出席に応じて説明をさせていただきたいと、こういうふうに考えております。 法案の提出でございますが、これはいつでも提出の要請さえあれば直ちに提出できる準備はしてございます。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 退職金の問題でございますが、官民格差の問題はきわめて大切なことでございますので十分留意をいたしております。四十八年の改正の際には、民間企業その他を調査をいたしまして所要の改正を行ったわけでございますが、現在では均衡がとれておるものと思っております。しかしながら、大分時間も経過をいたしておりますので、近い機会に、今年中に調査をいたしたいと、その結果を踏まえて十分検討いたしてみたいと思っております。
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻村国務大臣 延長問題の成否の問題についてのお伺いでありますか質問でありますか、御指摘をちょうだいいたしましたように、私は去る十一日、現地を視察いたしました。そのときには詳細に視察をしたわけでありますが、まず完成したところ、それから目下着工中のところ、それから未着工のところと、拝見をいたしました。もうでき上がっているところは、私が想像しておったよりも大変りっぱにできております。ただ、問題は、同じ地区内にできているところとできていないと…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻村国務大臣 こちらで陳情を受けておるのと現地に入ったのとは相当違う、こういう感触を持ってまいりました。これから実行しようというときには、まず、住宅であるとするならば立ち退きをしていただかなければならぬ、立ち退きをする人たちの住居をも準備をしなければならぬ。これはやはり全部一斉というわけでございませんので、またそれを繰り返し、完成をした、また入居をしていただかなければならぬ、そこでまた立ち退きをする、また、その立ち退きをする人たちの住…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○稻村国務大臣 小委員会への出席要請があれば私も出席をいたしまして、現地視察の模様等々も報告を申し上げて、まあ来年の三月三十一日、こういうふうになっておりますけれども、いろいろな情勢から考えまして、いま総理も答弁をされましたように、今国会に成立ができますならば私も大変幸せに存じております。
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○稻村国務大臣 同和対策事業の延長の問題に絡みまして、私は社会党のだれかに五年ということを言ったと言われますが、そんな事実は一切ありません。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 沖繩の七月三十日の交変は大変重要な問題でありました。しかしながら、おかげさまで県民各位の、またその他各種団体の協力で、まあまあ成功裏に終わったと、こういうふうに考えております。しかしながら、変更後のいろいろな諸問題が取り残されておるということをよく承知をいたしております。そういう意味から対策本部はそのまま残置をいたしております。また沖繩の交通対策の窓口も、むしろ強化をして残置をいたしております。そういう意味…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) モノレールの問題でありますが、これは私の考え方でありますが、交通変更に伴う記念事業として一番目に映るものではないか、目に映るというだけでなく、この交通渋滞緩和のために大きな影響があるのではないか、こういうふうに私は率直に申し上げますと、受けとめておるわけであります。 先ほど来もお話をいたしましたように、二ヵ年間にわたって各界全般にわたってのいろいろな角度から調査を継続をしておるわけであります。しかしながら、…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点につきまして、これはいろいろむずかしい点がたくさん私はあると思います。より検討をいたしまして、できるだけ可能な部分から積極的に取り組んでまいりたい。 また、軍用道路の問題については、これは所管官庁もございますので、私の方から防衛庁長官にきょうの発言の内容を率直に申し上げておきたいと思います。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 交通変更に伴う渋滞の問題でございますから、これは総合的に交通体制というものを見直していかなきゃならぬと思います。しかしながら、これはやはり最も短期、中期、長期と、こういう見直しの立て方をしなければならぬと、こういうふうに私は考えております。 そこで、先ほど来から警察庁の話を聞いておりましたし、また建設省、運輸省等々の話を聞いておりまして、問題はやはり交通渋滞に伴う一つの問題といたしまして、まあ警察庁は交通規…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 沖繩に国鉄の導入の問題については、午前中、運輸大臣が所見を明らかにしておられました。 そこで、まあモノレールの問題でございますが、私が昨年十一月二十八日、開発庁長官を拝命いたしましてから、沖繩に三回参りました。その都度、むしろ私の方から積極的にモノレールを呼びかけてまいっております。まあ、これには現地のいろいろな状態があります。知事さんともお伺いをいたしました。また、那覇の市長さんともいろいろお伺いをいたし…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 国鉄は違いますよ。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) それは私じゃ答えられません。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いや、モノレールのことです。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 先ほど申し上げたように、必ず起きるであろうという変更後の渋滞等々考え、変更に伴う記念の一つの事業としてやはり私はモノレールが一番いいんではないか、こういう踏まえ方から知事さんにも申し上げておる。それからまた、市長には、再三モノレール問題について何とかひとつまとめてもらいたいと。 そこで、誠意があるとかないとかという、こういう問題は、これはここで申し上げるわけにはまいりませんが、市長としてもいろいろな背景があ…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いまのモノレール、建設省からどういう資料が出ておるかはまだ見ておりませんが、問題は、現在は開発庁としてまとめ役をいたしておりまして、建設省のそういった計画もこれからの一つの大きな参考として取り入れていきたいと思います。 いま申し上げましたように、私はやはりモノレールは交通渋滞を避けるための一番適切なものであろうと。しかしながら、地元のコンセンサス、これはやはり大事だと思います。問題は先ほど質問がありましたが…