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自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,663
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1978/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(稻村左近四郎君) いま人事院総裁がお答えになったとおりでありますが、問題は、世論もあるいはまた民間、まあ中小企業を含めて相当定着をしておると、こういうふうな関係から、第一回目は御承知のように相当抜けた諸官庁もございまして、そういったことも含めて再試行に踏み切ったわけでございますが、五十一年時代と五十二年時代と最近とは相当変わってきておると、こういう踏まえ方も私はいたしておりますので、早急に人事院に再試行をお願いしておるわけで…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/17

84参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点でございますが、厳正、公平、中立という、まあ第三者機関の人事院の勧告を従来から尊重する、こういうたてまえをとっております。御指摘の早期支給の問題でありますが、臨時国会等々の問題については、いまここに触れるというわけには私の立場から申し上げるわけにはまいりませんが、臨時国会が召集をされるとするならば、いち早く提出をさせていただきまして、各党の御審議をちょうだいし、速やかに成立をお願いしておきたいと思…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 御指摘の点でありますが、きょうは靖国神社で全国戦没者慰霊大祭が行われることになっております。これは十四時三十分。 総理の問題に触れられたわけでございますが、総理は純粋な個人的な立場でこの戦没者慰霊大祭に参加をされるというふうに伺っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 御趣旨はよく承っておりますが、ちょっといま発言を間違えましたが、総理は十四時三十分には個人的な立場で参加されません。ただ、閣議が終わった後、いまごろ参加されておられる、こういうふうに訂正をさせていただきます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 御指摘の点につきましては、間違いなくお伝えをいたします。 ――――◇―――――

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 御指摘の点につきまして人事院総裁からるる話がありました。第一回目は、御承知のように各省庁が参画をしなかったところもある、世論の情勢、状態、それから民間団体でも大体定着をしつつあるという、もちろん反対もあります。また当然賛成もあります。そういう意味から再試行に踏み切ったわけであります。 そこで、結果が来年の三月三十一日、これまで調査をしていただくことになるわけでございますが、人事院の勧告と申しますか、実態を尊重して、先ほど…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 定年制の問題でありますが、御指摘のように基本的な問題になってまいりますので、いろいろ意見を承りながら慎重に検討してまいらなければならぬというふうに思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 人事院から勧告を十一日に受けました。そこで、直ちに関係閣僚会議で検討いたしました。主管大臣といたしましては、できるだけ速やかに決定するように最善の努力をいたしたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 各省検討いたしておりまして、九月幾日といったことについてはいま申し上げるというわけにはまいりません。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 完全実施の問題でありますが、人事院は厳正中立、公平という第三者機関でございまして、人事院の勧告を尊重するたてまえをとっております。しかしながら、先ほどもお答え申し上げましたように、十一日に関係閣僚会議をいたしましたが、このときには決定を見るに至らなかったのでございますが、できるだけ早く各省庁に働きかけまして決定をいたしたいと思っております。 諸情勢の問題でありますが、これは、経済情勢、社会情勢が大変厳しい中に公務員の給与…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 いま申し上げましたように、厳正中立、公平という第三者機関の人事院の勧告を尊重するというたてまえをとっておりまして、先ほども申し上げましたように関係閣僚会議を開きましたが決定に至らなかった。しかしながら、完全実施と先ほど来も申し上げましたように、私は当然人事院の勧告を尊重すべきである、そういう意味から、今後一日も早く、速やかに決定するように最善の努力をしてまいりたい、こういうふうにお答えをいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 ただいまのところ、臨時国会問題について触れるわけにはまいりませんが、問題は、臨時国会が開会されればこの法案は提出するかどうかということであります。当然提出をさせていただきまして、御審議をちょうだいいたしたいと思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 御指摘の点でありますが、民間等は大変厳しい信賞必罰、この制度を採用いたしております。そういう意味から、公務員におきましても、私は御指摘のその精神は尊重しなければならないと思います。人事院ともよく相談をいたしまして、御指摘の点につきまして尊重してまいりたい、こういうふうに思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 各省庁にまたがっておりますので、各省庁と連絡をとって至急に結論を出したいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 勧告を受け取ったところでございますので、慎重に検討してまいりたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 週休二日制問題でありますが、世論あるいはまた民間その他、相当定着をしておるものである、私もこういう踏まえ方をいたしております。そういう意味から第一回目を試行したわけでありますが、この中で調査内に入っていなかったというところも相当ございまして、そういったことを踏まえて再試行いたしたわけであります。そういう意味からこの結論を待って、先ほど人員の問題がございましたが、人員の増というのは大変むずかしい問題でございまして、週休二日…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 過去においてもすべて守っておりますし、実行いたしております。今後も、約束を申し上げたことについてはすべて実行してまいりたいというふうに思っています。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 お答えいたします。 どうもうそつきということを前提にいかれると、これは議論になりませんよ。私は少なくともうそをついた覚えもなければ、うそをつこうとも思っていない。うそをつくということを前提としていきますと、この議論は成り立たない。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 経済的損失補償でありますが、長い習慣から、車は左、人は右、こういうわけでありますから、いままで通らなかったところへ、右の方に人が通る、あるいは車は左ということでございますから、やはり損害と申しますか被害というものは、利害得失、そういうような関係からケース・バイ・ケースでこれを解決する。ケース・バイ・ケースで救済処置をするということは、いまもなお変わりはございません。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/08/15

84衆議院 内閣委員会 第26号

○稻村国務大臣 具体的な事例を挙げていただかないとまずいのです。いままで具体的な例が二、三ありましたのはすべて解決をいたしております。 そういう意味から、中央の対策本部もしばらくの間設置をいたしておきます。また現地は、当然もうしばらく、どのような事態が発生しないとも限りませんので、現地の対策本部もそのまま設置をいたしまして、長い間の習慣を一遍に変えられたわけでございますから、これについては県民の不安を取り除くということよりか、むしろでき…