稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○稻村国務大臣 現在新聞等で発表されましてから、私も公務員の服務に関する問題を掌握しておるというような関係から、国税庁の方から報告を聞いておる範囲内におきまして、現在国税庁は調査中ではあるが、信用を失墜するようなことはないというふうに御報告を聞いておるわけであります。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○稻村国務大臣 国税庁は国税庁として独立をして人事の管理をされております。そういう意味から、私は国税庁の方がただいまの意見を率直に聞いていただいて、今後迅速かつ適正にひとつ調査を進めていただくことを私の方からも国税庁長官にお願いをしておきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○稻村国務大臣 先ほども申し上げましたように、各省庁、独立の立場で人事管理をいたしておるわけです。そういう意味から、いま具体的にこう例を挙げられましたが、その具体的な例というのは、お聞きをいたしておりますと、私はそれは地位を利用したということでなく、個人的な信用が大変高く評価をされて開拓をされたものだ、いまの具体的な例でですよ。そういう意味で、退職後自分の大変な人柄というか実績と申しますか、その人の能力と申しましょうか、いまの世の中の趨…
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○稻村国務大臣 御指摘の点は大変ごもっともだと思います。私は国務大臣という立場から、国税庁長官に現在の意見を強く申し上げたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○稻村国務大臣 御指摘のように、埼玉県下のあの不幸な問題で、各党の中で猛獣の個人飼育を禁止しようじゃないか、各党議員立法等でいこうじゃないか、こういう動きが先般あったことは御承知のとおりです。ところが、国会の都合の関係から、これは提出するに至らなかったということでございます。 いま猛獣を含めて、毒蛇、こういったものも入るだろうと思いますが、これは総理府が所管してはどうか、こういう問題ですが、それを避けるというわけではありませんが、いまこ…
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○稻村国務大臣 いま御指摘の点は猛獣の点だと思います。猛獣の取り扱いということになりますと、やはり個人の飼育はどうなんだ、あるいはこういう場所でどうなんだ、こういう問題でないと管理体系が整わないのだと思います。そういう意味で、その間はどこも扱うところがないから総理府が扱えばいいじゃないか、また総理府は、いまの動物の保護及び管理に関する法律があるから猛獣に対しては審議会の結論が出るまで責任を持つべきじゃないか、この気持ちはよくわかりますが…
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○稻村国務大臣 これはだれが責任をとるとか責任をとらないとか――現在飼い主等もわかっておりますから、やはり地方自治体等々で埼玉県下のあの状態というものをよく知っていただいて、現在のところは飼い主が間違いのない飼育管理をしていただくようにわれわれの方からも、いまは所管ということでなくても一部それを保護している、またこれが立法化された場合、立法化されなくても何かの形でなった場合は、当然総理府の中に来るであろう、こういう心構えから、そういうと…
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○稻村国務大臣 お答えいたします。埼玉県の場合は、もう指導要綱というかつくりまして、そして速やかに条例をつくる、こういう運びになっております。そういう意味から、個所等もそう多くないわけでございますから、そういうところに働きかけて一日も早く条例をつくっていただくというふうにして私の方から進めていくということを、これはここでお約束いたします。 しかしながら、その責任の所在という問題ですから、そういう問題に行きつ戻りつやっておってもいけません…
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○稻村国務大臣 交通遺児の全般についていろいろ御意見を承ったわけでございますが、大変重要な問題ばかりでございますので、各省庁と緊密な連絡をとりまして適切な処置をとってまいりたい、こういうふうに思っております。
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○稻村国務大臣 国内行動計画という枠組みの中で推進をするということになると思いますが、問題は、各省庁相当またがっております。そういう意味から、十省庁の中で本部を設置いたしまして、そして強力に推進をいたしております。そこで、本部だけというわけにもまいりませんので、これは各地方公共団体にも相当大きな役割りを果たしてもらわなければならぬということで、昨年、行政関係者の推進会議を開きました。そうして各公共団体の中でも窓口を設置いたしまして、国内…
第84回 衆議院 決算委員会 第18号
○稻村国務大臣 いま安藤さんから自分の県のことを言われまして、私もそれはよく承知しておりまして、関係者には十分話をいたしております。 いま赤松さんからお話しありましたように、やはり婦人対策といたしましては、婦人の地位の向上、少なくとも男女平等、こういった原則で婦人対策を推進いたしておりますので、それが安藤さんは皮肉というわけではないけれどもわが県を挙げられたわけでございまして、今後はそのようなことのないように十分話し合いを進めてまいりた…
第84回 衆議院 内閣委員会 第24号
○稻村国務大臣 ただいま当委員会で了承された小委員長の御報告につきましては、その意を体して処置に努力をしてまいります。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 現在の国家公務員法、地方公務員法の規定は簡潔にでき上がっておると、こういうような関係から恣意的に解釈をされるという、こういう疑問点がなかったわけでもありません。そういう意味からこれをなくするということで、今度の改正案では、労働組合の方の規定を参考として具体的に規定をしたものであって、この幅を広げたりあるいは狭めたりということはないわけであります。こういうことでぜひ御了解を賜りたいと思っております。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘のとおり、法人格を付与できるような資格のあるものについては、これはやはりその道を開いていくことは当然であると、法人格付与についてはそれなりのメリットがあるわけであります。しかしながら、法人格を与えない組合に対しても、何らこれを与えられたものと与えられないものとの差はあるものではないと、法人格付与によって団体の活動を規制したり、あるいはまたこれを阻害するというようなことは絶対ないと、こういうことでござい…
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(稻村左近四郎君) できるだけ御趣旨に沿って調査をいたしたいと思います。
第84回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(稻村左近四郎君) ただいま国家公務員法及び地方公務員法の一部を改正する法律案並びに職員団体等に対する法人格の付与に関する法律案につきまして御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 どうもありがとうございました。
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○稻村国務大臣 御指摘の点については、しばしば国会で御答弁を申し上げたとおりであります。今国会でできるだけ各党間の意見を尊重しながらまとめていきたい、こういうふうに申し上げておったわけであります。 そこで、先ほど来から磯村前会長の御意見等々もあったわけでありますが、私も会長を初め各関係者等々からの意見の開陳を受けてまいりました。昭和四十四年にいろいろな議論の中で内閣提出としてこの特別措置法がつくられてきまして、いろいろな問題がありましょ…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○稻村国務大臣 私もよく勉強もさせていただきました。先ほど申し上げたとおりです。いろいろの意見も承ってまいりました。そういう意味から、これはやはり太く短くという性格のものではない、大変きめ細かく幅広く、すそ野も広くきめ細かく実行していかなければ効果の上がらないものだ、こういう認識に立っておることは、はっきりと申し上げておかなければならぬと思います。 しかしながら、ひとつそう意地の悪い質問をされないように。あくまでも私は、各政党間の意見を…
第84回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第3号
○稻村国務大臣 御指摘の点は、全くそのとおりだと思っております。小委員長がわが党の方のまとめ役、窓口ということになっておりますので、できるならば、この場をかりて、委員長にも、ぜひひとつまとめていただくようにと、私の方からもお願いを申し上げておきたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第15号
○国務大臣(稻村左近四郎君) ただいま御決議のありました恩給制度の改善、戦地勤務に服した日本赤十字社の救護看護婦に対する処置、また、沖繩県の交通方法の変更に伴う問題につきましては、御決議の趣旨に沿って鋭意検討してまいる所存でございます。