稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○稻村国務大臣 御指摘の点につきましては、法制局の指示に従ってやってまいりたい、こういうふうに考えております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○稻村国務大臣 本筋においては総裁と変わりがないと思いますが、第一次の調査によっては多少十分でない、こういう点がございまして、本格実施をする場合においてどういう点が問題点であろうかというような意味から、再試行に踏み切ったわけであります。 当然人事院の再試行についての勧告については、できるだけ尊重いたしたいと思いますが、民間の普及の状態あるいは経済の推移であるとかあるいはまた世論の動向であるとか、増員、予算、こういった問題もございますので…
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○稻村国務大臣 御指摘の点でございますが、当然いろいろな情勢を踏まえて対応すべく努力をいたしておりますし、いろいろな調査をいたしておりますから、できるならば、勧告が出ましたら即刻提出する運びにすることが望ましいのではないか。しかし、先ほど来申し上げましたように、これは重要な問題でございますので、十分慎重に検討する必要があるのではないか、こういうふうに考えております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○稻村国務大臣 総理府は官庁の中でも中心的なものでございますので、この点がきわめて厳格になされると私は思います。しかしながら、行政の仕組みからいって、仕事が夜にかけて相当遅くなるとか等々の関係がございますので、他の会社のように九時出勤、五時退庁、こういうふうに一律にいくということには多少無理があるのではないか。しかしながら、御指摘の点につきましては、きわめて重要なことでございますので、今後は各省庁に対しましても、また総理府に対しても、時…
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○稻村国務大臣 本当にありがとうございました。私も省資源・省エネルギーの議長をやっております。しかしながら、その導入についてはいろいろ国民生活に大きな影響があるかと思いますので、御指摘の点については十分検討してまいりたい、こういうふうに思っております。 ――――◇―――――
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 御指摘の点でございますが、これは沖繩復帰の事業の一還として長い間なじまれてまいりました交通方法の変更を行うわけでございますから、大変重大な問題であろうと私は受けとめております。そういう意味から交通方法変更要綱というものが決定されております。それに基づきまして、もちろん第一番目には国際条約の義務を果たさなければならない、また特に本土と沖繩の経済、社会的な一体化ということに大きな意味がある、私はこういうふうに考えております。…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 この前に那覇市を訪れましてお約束申し上げたことと、今度の事務当局が事務的に御報告申し上げたことと寸分の変わりはない、こういうふうに私は考えておるわけでございます。 つぶれ地の問題でございますが、変更に伴う用地につきましては、これは国が補償すべきことは当然であるという見解を述べたとおり、いまもそれはいささかも変わるものではありません。ただ、そのつぶれ地の問題でございますが、一筆全部ということになりますと、とてもではないがそ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 この前沖繩を訪問いたしました。そのときにもちろん交通方法変更に伴う問題を重点として参ったわけでございます。その中で一番問題になっているところとして開南、繁多川、儀保、この三つの地点が挙げられました。そこで三カ所ともお伺いをさせていただきました。 問題は御指摘の繁多川でございますが、いまつぶれ地つぶれ地、こうおっしゃいますけれども、民有地も同じことなんです。当然これの変更に伴うところは国が責任において補償する、この考え方に…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 私が再三申し上げておりますように、今度の交通方法変更というのは、沖繩県が求めるものでなく、国の政策で行うものである、特にまた沖繩復帰後の大きな一つの事業である、こういう意味から、これには国としても最善の努力をすることは当然である、こういう受けとめ方をいたしております。そういう意味から、これはずいぶん本当はサービスしているのですがね。何も頼まれぬ交通や立体交差の問題につきましても、もう国としてできるところは精力的に、要請の…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 再三お答えいたしておりますが、そこで、ケース・バイ・ケース、こういう問題が私はあると思います。たとえばつぶれ地の問題でも数多い中で、たとえばこれはこういうふうにとか、これはこういう形でという、こういう形があることを私はよく承知をしております。だから、常日ごろケース・バイ・ケースということを申し上げておりまして、いま私はここで考え方を言え、こうおっしゃれば、やはり交通方法変更に伴う、こういうことしか言えないのではないか。し…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 先ほどからも申し上げておりますように、変更に伴う用地でありまして、青の部分についてはその後のいろいろな情勢によって変化があると思いますが、たてまえとしては当然黄色と赤の部分は国の責任において行う、こういうふうに御了解を承りたいと思います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 いま二億と言われたのですが、ケース・バイ・ケースということでありまして、具体的にどうするか提示をしていただく、たとえば、私、この前は開南、儀保、繁多川へ参ったわけでございますが、そのほかの、すみ切りその他の問題で問題になっておるところを具体的に一回提示していただく、こういうことをむしろ私の方からお願いしておきます。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 補償の問題ですが、やはりこれは利害得失、いろいろなケースの問題が私はあると思います。そういう意味から、基準の作成と言われますけれども、なかなかむずかしいと私は思います。たとえば、過去のいろんな情勢を踏まえながら現在、将来という、こういう一つの分析によって利害関係者に対していろいろ補償しなければならぬということでありますから、そのケースに基づいて私の方でも、あらかじめ事務当局はこれについて検討いたしておりますが、これを公の…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 ケース・バイ・ケースということは、しないことだろうというふうにお考えになっていただくということは大変遺憾です。やはり再三御説明申し上げておりますように、そのために現地窓口も残存いたします。それからまた、本部も解散をせずに七月三十日以降当分の間こういう問題処理のために残存させておくということでございますから、信用していただきませんと物事ができないのではないかと思いますので、ぜひひとつ、うそはない、こういうふうに御理解を賜り…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 交通方法変更に伴う特別事業の一環ということでございまして、その一つに道路の整備ということが挙げられております。そういう意味から、可能なところから道路は逐次やっていかなければならぬと思いますが、特に御指摘の三つの交差点、安謝、垣花、農連前につきましては、来年度は都市計画決定、こういうことにいたしまして、できるだけ早期に着工、完成いたしたい、こういうふうに考えております。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 地元の皆さんの御協力さえ得られるならば来年度予算に計上する考え方でそれから対処してまいりたい、こういうふうに思っております。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 何を重点とこう言われますが、特別事業としては、まず交通安全対策、交通安全センター、それから救急医療センター、それに道路の整備、この三つの問題が特別事業として挙げられてきておりますが、どれを一番目にというわけには私はまいらぬと思います。ただ可能なところから、たとえばあとの二つについては各省庁と目下協議中であります。ところが道路については、もうほとんど決定されておるということでございますから、可能な分から解決をしていくという…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 先ほども申し上げておりますように、この前私は沖繩に参りました。そのときに一番問題になっておるところはということでございまして、その中では開南、儀保それから繁多川、ここが一番問題であるというふうにお伺いをいたしましてそこの現状の視察をいたしました。そのときには、儀保の問題については県、市、町側の御協力で解決済みである。特に開南においては、あと二、三の商店、こういう問題が、商店が焦点になっておるということでございますから、こ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 つぶれ地に関係があるということは、大変拡大解釈をしてむしろ混乱すると思います。バスというのはこういう形ですから、バス停をつくるというと当然ここに入り込む、入ったり出たりする用地が間接ということになると思います。そういう意味で、これはケース・バイ・ケースと申しますか、常識と私は思っておるのです。しかしながら、いまここでお答えをするのに、バス停の問題について、間接的なものまでもという発言は差し控えさせていただきたい。しかし、…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 私は、いろいろなケースがあるのではないかと思うのです。そういう意味で、この問題については、変更に伴う必要な土地と、つぶれ地と、一応はここで区分をしておく。ただ、いまおっしゃった場所は一体どこであるか、こういうことについては、事務当局とよく連絡を密にして、やはり交通方法変更は沖繩県が求めての交通方法の変更ではないんだ。やはり、国の国際条約の一つの義務を果たすという、こういう意味のものであって、私は、この交通方法変更には真心…