稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(稻村左近四郎君) ただいま議題となりました国家公務員法及び地方公務員法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 国家公務員及び地方公務員等の労働関係の基本につきましては、政府としてかねて慎重に配意してきたところでありますが、昭和四十八年九月に内閣総理大臣の諮問機関である公務員制度審議会から答申をいただきました。自来、政府としては、この答申の趣旨を実現すべく、検討を進めてきたのでありま…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 国有地の所有権にかかる問題でございますから、これは大蔵省において処理したということでございますが、御指摘の点もございますので、できるだけ事実関係を調査をいたしまして、納得していただくような方向で進めてまいりたい、こういうふうに思っております。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 大変きめ細かいお話であります。自動車の問題については、もうすでに何年か前から交通変更がなされる、こういうことで相当台数がもう変更されております。 ただ、問題は、看板の点でございますが、私は、やはりこれはケース・バイ・ケースで、長い間なじまれて――いまここで国の政策、こういうことを言うと大変あれでしょうが、やはり本土と一体化をしなければならぬ、経済的にも社会的にも一体化しなければならぬ、こういう意味で政策上行…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いまのを簡単に申し上げますと、恐らく営業補償ということになろうと思います。 そこでバス停の問題が一つ取り上げられたわけでありますが、これはやはり事前に損害の度合いを積算をする、こういうことは多少私はむずかしい点があるのではないか。そういう意味から、窓口を、当分の間――必ずやはり変更した後において細かいいろいろな損失という問題が起きてくるだろうと私は思います。そういう意味から、変更しない前というのは、たとえば…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 一つずつ整理をしていきたいと思うんですが、問題は、沖繩振興開発特別措置法、これを改める考え方がどうかという、こういう問題ですが、私は沖繩開発計画とあわせて着実に進められておる。五カ年の今日におきましては、公共がほとんど沖繩復帰のときの一つの願いであったところの本土との格差の是正、こういったことが一つのあれとして考えられてきたわけでございますが、公共投資にいたしましては、教育施策と申しますか、こういったところ…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いま御指摘のこの十年間にできるかどうかということですが、先ほど私が申し上げましたように、年次別に見れば、その基本的な計画と申しますか、開発計画というものが着実に積極的に進められておるわけです。そういう意味から、いまここで五十七年三月ですか、それまでに達成されるかどうかという問題でありますが、仮に達成されたとしても、そのときの沖繩の県の経済情勢その他を勘案し、また沖繩県民のこれに対する考え方等々という問題が相…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 運輸省と関係があるわけでございますが、しかしながら、予算等については沖繩開発庁としてこれに取り組んでおるわけです。 そういう意味から、那覇空港というのはすでに備えというか、そういったものも国際空港としての乗り入れ等もございますし、問題は、いま御指摘の南の玄関口とこれからいろいろ想像される、こういうふうなことを考えた場合に、県の方も大変情熱を込めて、国際空港の昇格運動と申しますか、大変熱意があるわけであります…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 私どもも再三沖繩に行っておりますが、交通渋滞というものは大変私は混乱をしておると思います。ただ立体橋をつくるとか、あるいはまた道路を拡幅するとか、こういう形であの交通渋滞は緩和されるものではない。そういう意味から、突然というわけじゃありませんが、モノレールの御質問がございましたが、私は大変これは意義あるものだと考えております。 五十年には三千五百万、それから五十一年には三千万、それから昨年、今年度で一億の調…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 大変きめ細かい質問でございまして、せっかくの制度が活用されていないということで、ちょっと私はいま政務次官に聞いたところが、いろいろ具体的な事例を聞きました。 そこで二十五名以上という団体をどういう角度から決めたものか、これは私も突然のことで報告を受けておりませんが、少なくとも小人数であろうと私はこれは団体というものの性格に入ってくるのじゃないか。こういう意味から、沖繩はやはり沖繩振興開発特別措置法によって県…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(稻村左近四郎君) きょうも沖繩特別委員会が開催されると、当然、七月三十日の交通変更について間に合うのか合わぬのかときわめて簡単に御質問があるであろう、こういうような形から私も事務当局から一々報告を受けておりました。 私が沖繩に参りましたときには、ここの三カ所、特に二カ所ですね、ここが解決をするならば必ず沖繩の変更は確実にできるという、こういう見通しがございまして、一番問題の繁多川と開南、この問題は私が参りまして解決をいたして…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点、特に七月三十日の問題ですが、見切り発車をすることなく、完全に県民各位の御理解を賜り、御協力を賜り、やはりこの世紀の大事業を完成するかたい決意できょうから臨みたいと思っております。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 昨今も、知事その他、関係公共団体の関係者からも強い不満の意を表されました。細かい点については防衛庁でございますけれども、沖繩開発庁長官たる私といたしましては、県民に不安と動揺、迷惑を与えるようなことがないように、私といたしましても強く米軍に対して要請を申し上げる、こういうふうに思っております。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 私が答えていいかどうか知りませんが、行政の仕組みからいって防衛庁というのが適当であろうかと思います。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 窓口の問題については、いま防衛施設庁の方から、責任を逃れるわけじゃないけれども外務省と、こういうことでありますから、外務省.防衛庁、こういうところが適当でなかろうか、こういうふうに思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第21号
○稻村国務大臣 関係閣僚の一員といたしまして、答申が出されたならば慎重に、十分に検討してみたいと思っております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第21号
○稻村国務大臣 ただいまお答えを申し上げましたように、事きわめて重大な問題でございますので、関係閣僚の一員といたしまして、答申が出されたならば慎重に、十分に検討してみたいと思っております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第21号
○稻村国務大臣 ただいま国家公務員法及び地方公務員法の一部を改正する法律案並びに職員団体等に対する法人格の付与に関する法律案につきまして御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 政府委員にお答えをさせます。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 園遊会の推薦に際して、宮内庁の所管をいたしております総理府の総務長官といたしまして、まあ政治的細やかな配慮に欠けておったことは率直に認めたい。しかしながら、発表と同時に、即私はそういう事実関係等々を思い出し、関係者を通じて不参加要請をいたしました。三人はすでに一昔前のことであり、現在は農林、漁業、商工、消防、議員としてその償いは十二分に果たし、しかも現在は功労者、功績者として推薦に値する人々であります。まあ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第20号
○稻村国務大臣 御指摘の点につきましては、現行法は余り簡潔である、こういうような関係から、誤解を生ずる点が私は多かっただろうと思います。そういう意味から、公制審の答申を尊重いたしまして、今度二法案を提出をいたしました。こういう疑念の生ずることを取り除く。決してこの法案は、御指摘のように、管理職あるいは指導者の幅を広げてみたりあるいは縮めてみたり、あるいはまた不当な介入をするべきものではない。むしろこういった疑念を生じておったものを取り除…