稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 そのとおりで結構だと思います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 海洋博の問題が出ました。これは私は大きく役立っておると申し上げておかなければならぬと思います。 ただ、モノレールの問題でありますが、私は沖繩の交通渋滞等々を考えて、問題はやはり経営収支の問題等々と、それから経営主体をどこにするか、こういう問題さえまとまるならば、私はこれくらい大きな記念事業として目に見えるものはない、こういうふうな確信をいたしております。そういう意味から、経営主体等々がまとまり、また、地元関係がこれに協力…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 七月三十日という一つの期限がございまして、これを達成するにはやはりどうしても県民各位の御協力が必要だと思います。そこで現在県民が望まれているものは、私は再三お答えをいたしておりますように、やはり問題点がたくさんあろうと思います。その問題点は、いろいろな問題点があろうかと思いますが、やはりこれは沖繩県が要望して交通変更をするのではなくして国の政策によって行うものであるから、やはり十分これにこたえる姿勢が必要である、こういう…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 繁多川について――その他の問題は、私は期日を待たずして十分解決をできるという見通しでありますが、繁多川についても、市の土木部長が現地で説明をいたしました。そういう意味から、当然この部分については必要である、これはやはり国として十二分に補償する、その他側溝等々の問題、いろいろございました。しかしここで私ははっきりと申し上げるというわけにはいかぬが、事務当局としてできるだけ速やかにひとつ私のもとまで、決裁を得られるような方法…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 これはやはり民有地、つぶれ地を問わず、交通方法の変更に伴うという多少の解釈を広げていくよりしようがない、こういう解釈をいたしております。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 交通方法変更に伴うということでございますから、たとえばバス停をつくりますね。そうすると必ず入り口と出口が必要になってくるということでございます。やはりあくまでも交通方法変更に伴うということでございますから、私は、上原委員はやはり地元でもございますし、よくその具体的な点を御承知であろうかと思いますが、その具体的なものはケース・バイ・ケース、先ほど西銘委員、國場委員その他にお答えいたしましたけれども、ケース・バイ・ケースでぜ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 先ほど来の新聞報道ですが、全くそのとおり的確に報道しております。何らそこに混乱が起きる余地はない。ただ、いま問題のつぶれ地、民有地を問わず、交通方法の変更に伴って必要が生じたところは、所有者の問題がどうあろうと、やはり国が責任を持って補償する。しかしながら、その他の問題について――民有地の買い上げについていろいろな問題があろうかと私は思います。そういう意味で、先ほど来何回もお答えをしておりますように、その後ケース・バイ・…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 いまの点をちょっと明確にしておきたいのですが、ここの問題ですね。たとえば左側通行ということで……(上原委員「そんな大きい大臣が小さいことまで言うなよ、全部含めてやらなければどうするか」と呼ぶ)そこで、これは道路の反対側ということになりますと、これは……(上原委員「また後退」と呼ぶ)いやいや後退はしないですね。いろいろな面でやはり支障があってはならないので、そこで先ほど来何回もくどいように申し上げておりますが、そのためには…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 七月三十日というのはもう期限が限られておりまして、どうしてもそれまでに実行させていただかなければならぬと思います。そういう意味から、いろいろな問題のあることは――各市町村においてはほとんど完成をされておるわけでございますが、一番中心の那覇市においてはやはり問題点がたくさんあるのではないか、こういうふうに受けとめておりますので、どうかひとつ各市町村、県等々が積極的に具体的な問題を提示をされて、事務当局と一日も早く詰めていた…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 いささかも変わりありません。私も、最高の責任者として発言をしておるわけでございまして、私の発言が間違っておった、おらぬというようなことは、事務当局でチェックを受ける必要なし、私の発言をまじめに実行してもらう、こういうことを申し上げておきたいと思います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 NHKの調査資料は十二分に拝見をいたしました。私はこの調査は当然そういう結果が、考えておられることが率直に出たものだ、こういうふうに受けとめております。 そういう意味から、不安解消についてはどうするか。昨夜三島対策室長も、読んでおらぬだろうというのじゃないのです。つぶさに報告がございまして、今後の不安解消問題、それからまたいろいろな財政等々の問題、その他全般にわたって沖繩復帰の際におけるところの格差の是正、この大方針にの…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 沖繩における発言は、必ずこれは実行いたします。先ほど来上原委員のいろいろな新聞による説明を聞いておりますが、全くそのとおりでございまして、変わるところはございません。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 まあ交差点のいろいろな条件というのは千差万別、いろいろ違うと思います。そういう意味でけさからの質問の焦点はほとんど繁多川にしぼられておると思います。私もあそこに参りましてこれはなかなか問題が多いなあと、こういう受けとめ方をいたしまして、そういう意味から市の土木部長の説明をよく聞きまして、当然道路の高低等々もあり、これは改造、改良をしなければならぬ。そういう意味で個々の交通変更に伴うと申しますか、そういったことは図面上で私…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 特別事業につきましては、これは大変重要な問題だと私は考えております。そういう意味から、県側から要望されておりますのは道路問題、それから交通教育その他ということで、交通安全問題、それから、これに備えて医療センター、大体三つの問題が要望されております。 ただ、道路の問題は、これはその緊急度に応じてどんどん可能なところから実施をいたしておりますが、問題の二つの点につきましては、たとえば医療の問題については、国立にするのかどうか…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 つぶれ地の補償の問題でありますが、これもけさから何回も御答弁申し上げているとおり、交通方法変更に伴う問題はすべて国が補償する、当然である、こういうお答えをいたしておるわけであります。 そこで、つぶれ地の問題につきましては、交差点あるいはバス停、こういったところに相当、千差万別いろいろあるということも受けとめております。そういう意味から、これはケース・バイ・ケースと言うとまた拡大されていくわけでございますが、あくまでも基本…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 損失補償の問題ですが、これは利害得失いろいろあると私は思います。そういう意味で補償の問題は、これはなかなかむずかしい問題であろう、私はそういうふうに考えております。これを処理する、こういう意味からも現地の窓口あるいは対策本部もそのまましばらくの間残存をさせまして、県民各位に御迷惑のかからないように処理をしたい、こういうふうに考えております。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 右から左に変更するわけでございますから、当然起こり得る損失があると私は思います。いろんな業種、一番目につくものはやはりガソリンスタンドであるとかあるいは食堂であるとか、売店であるとか、釣り道具屋とかいろいろな問題が出てくると思います。そうかといって、その反面大変得をされる方も出てくるんじゃないかと思います。そういう意味で利害得失、これはあると思います。しかしながら、得をされる方につきましてはそうそんなに言う必要はないと私…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 その社説は私は見ておりませんが、そういう考え方は一切ない。あくまでも沖繩県民に迷惑をかけない、迷惑をかけては相済まぬ、先ほど来も申し上げましたように、国の施策で実行される問題でございますから、やはりそういう問題につきましてもケース・バイ・ケース、責任を持って処理するということが望ましい、こういうふうに考えております。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 厚生省の所管ということでございまして、いま三島室長がお答えしたとおりである、こういうふうに受けとめていただきたいと思います。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○稻村国務大臣 大変政治の心として大事なことだと思います。そういう意味から、厚生大臣に強く、制度上の問題が無理だとするならば何かいい方法がないかと、きょうの御意見に対してまじめに伝えたいと思っております。