稻村佐近四郎
会議録に記録された「稻村佐近四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,663 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 国土庁長官・北海道開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会80 件・80%
- 建設委員会18 件・18%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 調査ですから、案外むずかしいというものが——やっぱりどの問題にしても、調査の長くかかるものは大変むずかしいものが多いわけです。そういう意味で、私は、このモノレールというものは、いろいろな面においてむずかしい点があるんじゃないかと——あるんじゃないかでなく、あります。 そこで、いつの時期かというと、大変話題になりかかったのが、以前はモノレールという問題は多少の新聞でもすみの方に出されておったわけでありますが、…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 右から左ということでありますから、商店、経営の営業上においてやはりこれは利害得失、また、人は右ということでございますから、流れが左で人は右ということでございますから、これから起き得る問題は私はあると思っております。そういう意味から具体的な一つの情勢を把握する、こういう意味から現地に担当官を駐在をさせて、積極的に懇切丁寧にこの衝に当たっておるわけであります。 私が現在承っておる範囲内では、十数件こういう営業上…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) そういう考え方はそれはいいことだと思いますが、現在の制度上から考えましても、現在のいろいろな情勢を踏まえても、補償というか、こういう問題は無理である、現在のできる、可能な状態というのは、いま申し上げたところのケース・バイ・ケースで救済処置をとると、ここが最大限の私は協力でなかろうかと思っております。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 今度の交通変更というのは、いま御指摘のとおり、国の政府で実行したわけでございますから、あらゆる問題においては国の責任においてやってまいったわけでございますが、営業上の問題については、これは先ほど来御指摘もありましたが、事業転換による融資制度というのは、これはやはり沖繩の今度の交通変更ということを頭の中に置きながら、やはり本土ではない制度をつくり上げておるということだけは申し上げることが私はできるんじゃないか…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いまの駐在員の、担当官でありますか、二名、全く優秀な人が駐在をしておるのでございまして、それで足りないのか足りるのか、御指摘の点はひとつ慎重に検討してみたいと思います。 その他の問題については、これは大変金額的にも——しかしながら、事柄は大変大事な、また高いことでございますから、私といたしましても、できるだけ速やかな結論をと、こういうことでまた再度の御質問を願っておるわけでございますが、近く結論が出るようで…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) まあ、所管は防衛庁ということでございますが、いま御指摘の国務大臣という、こういう立場でいまの御指摘の点につきましては防衛庁長官に申し入れをいたしておきます。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) この交通変更から起きる損失という問題ですが、これはまあ利害得失、なかなか私はむずかしい問題であろうと思っております。 そこで、いま具体的な釣り具店の問題が御指摘がございましたが、私は当然これは起き得ることだと。そういう意味で、これについてはやはり政府の政策による交通変更である、こういったことの踏まえ方から、補償の制度というものはむずかしいが、やはり可能な限りにおける救済措置というものは必要であるということで…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いまも申し上げましたように、補償制度ということは、これは私はその制度をつくり上げるということは、むずかしいと言わずにやってみろと、こうおっしゃられればそれまでではございますが、全体を見た場合に、私はこの制度をつくり上げていくということはなかなかむずかしいことだと思います。そこで、利害得失と、こういうふうに申し上げておりますが、いろいろな問題でいま現地に担当官を駐在させておるということで、これからやはりそこか…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) まあその点についてもお答えを避けさせていただきたいと思います。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) その辺がむずかしいところでございまして、きょうはお答えを避けさせていただきたいと思います。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) まあ県民の各位に大変御迷惑をおかけいたしたわけでございますから、まず変更してよかったなと、少しでもこう皆さんが感謝というところまでいかなくても、よくやってくれたと、こういうような関係から、交変に伴う記念事業ということで県に何が一番いいだろうかと。そこで、県の方は交通安全教育センターあるいは医療センター等々が要請されてきたわけで、私の方では、これは当然なことでございましょうと、まあしかしながら各省庁にまたがっ…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 多少美野輪振興局長の発言の中で——私もそばにおったんですが、まあそういうふうなとり方もしていなかったんですが、これはあくまでも六十億、これはきちっとしております。これを原資にして他の助成行為、それはあり得ない。六十億をつかみ金で沖繩に渡すんだ。こういうことですから、またそれじゃこれを原資にして二分の一をとるとか四分の二をとるとか、それは絶対あり得ないということは私の発言でもきちっとしておるわけであります。 …
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 復帰と同時に、これは当然交通変更がなされるべきであっただろうと思います。しかしながら、いろんな諸情勢から、何もかも同時と、こういうことになりますと、やはり県民に大変な御迷惑をかけると、こういうふうな関係からおくれてまいりまして、そのほか海洋博のおくれ、オイルショック等々、今年度の七月三十日まで延期をしたわけであります。これは長い間なじんでまいりましたことでございますから、戦後長くなじんでまいりましたことを一…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の道路の整備問題ですが、 〔委員長退席、理事安恒良一君着席〕 いまお話しの南伸高速道路、これは石川市から那覇まで、これは事業費の伴う調査費を計上いたしております。地元の要請さえあるならば、これは速やかに着工できる段取りになっております。 その他、まあ交通渋滞の問題でございますが、当初は大変——私も現地に行っておりましたが、戸惑い、こういったこともありまして、大変渋滞のあったこともよく私はこの目で見てま…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) ただいま採択されました決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして努力をいたしてまいりたいと考えます。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) ちょうど私も戦争に参加しておりまして、まあそのときの戦友はことごとく靖国神社で会おうというのが合い言葉でありました。そういう意味から、戦後もう早いものでございまして、一回も欠かしたことなく、わが戦友の英霊というか、冥福を祈ると、こういう意味で、どういう雨のときも戦後一回も欠かしたことなく参拝をいたしておりました。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 十一日に勧告を受けました。直ちに関係閣僚会議を開きまして、そのときに決定に至らなかったわけでございますが、まあ誠心誠意、速やかに決定するように努力をしてまいりたい、こういうふうに思っております。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の点につきましては、昨年のこともよく私承知いたしておりまして、現在は各省庁で検討いたしておるところでございますが、できるだけ、先ほど来も申し上げましたように早く決定をしたいと、こういうふうに思っております。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) いま申し上げたように、各省庁検討中でございますから、御指摘の点につきましては、よく誠心誠意そのように努力をしてまいりたいと、こういうふうに思っております。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(稻村左近四郎君) 財源の余ったことですから、これは大蔵省関係になると思います。