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自由民主党・新自由国民連合国土庁長官・北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
1,663
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
国土庁長官・北海道開発庁長官
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会80 件・80%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,663 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,663 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○稻村国務大臣 その問題ですが、いま私が申し上げたケース・バイ・ケースというのは、実際はこれはあるという判断をしておった。また私かいろいろ担当から聞いてみますと、やはりあったというわけですね。そういう意味でケース・バイ・ケースというのは、営業上の問題ということもやはり具体的にこれはいま出てきておりますね。そのときには、いろいろ聞いておったのは、食堂がどうだとか釣り具店がどうとか、ガソリンスタンドとか出ておりましたが、これは営業上の問題で…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○稻村国務大臣 融資制度で可能な――救済制度、救済制度というふうに言うのですが、金利その他支払い等々考えても、救済制度というのよりかむしろ融資制度ということになると私は思いますが、実際は私は救済制度というふうに考えます。 そこで、救済制度に可能なものと救済制度というものと大変意味が違うという問題とに、これからの調査の実態ですけれども、恐らく分かれてくる可能性があるかもしれません。救済制度だけでいけるということで考えておっても、実態によっ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○稻村国務大臣 いま申し上げたように市町村、県段階で実態調査をしておりますから、そこで事務当局同士で詰めてまいりますから、その結果著しい、こういう問題が行政の中で出たとすれば、これはやはり考えてみなければならぬ、こういうふうに思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○稻村国務大臣 何回も同じことですけれども、いま実態調査を依頼をしたということですから、実態調査の結果が上がってくるわけです。それを事務当局同士で――やはり過去のいろいろな実績もございましょうし、また現在のいろいろな実績もございましょうし、将来のいろいろな見通しもございましょう。そういったことは、やはり行政の正しい判断によって上がってくるものであろう。そのときには、やむを得ない大きな損失、こういう問題はやはり行政の中で、実態の中で上がっ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○稻村国務大臣 何回も申し上げますように、沖繩の交通方法変更というのはあくまでも国の政策で実施をしたものである、沖繩県民に大変な御協力をちょうだいをし、大変な御迷惑をかけて変更を実施したものでございますから、あらゆる問題においてはやはり国の負担でやっていかなければならぬ。しかし、先ほど来も申し上げたところの営業上の問題ということになりますと、これはまたいろいろな問題が波及してくると思いますので、くどいようでございますが、県当局の実態調査…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○稻村国務大臣 変更がもう終わっておりますから、そういう意味で私はむしろ終わらない先よりも責任を感じなければならぬ、これはああいうふうにして御協力をちょうだいして歴史的な改革をやったのですから。そういう意味でいち早く公明党として総点検をされた。この前お見せ願って、ずいぶん細かく調査されたものだな、こうでなければこれからの対応する方法というものは成り立たないと思う。その先も考えておりましたけれども、あなたに言われてから特に事務当局に対して…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○稻村国務大臣 回りくどく言っているのは、実際むずかしいから回りくどく言っているのです。簡単に答えられると本当は一番いいのです。いま県当局に実態調査の依頼を申し上げておる。ただ依頼を申し上げておるということではないと思うのです。先ほど来具体的に出されたその実態調査の中で、やはり何%、何%、事実関係というのは行政の役目からいって、疑うわけではないのですが、過去の売り上げの状態はどうであったか、現在はどうであるか、それから将来の見通しとして…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○稻村国務大臣 公庫の融資の目的ですが、先ほど来亀谷さんがおっしゃったとおりですが、問題は設備をあれをするとか移転をするとかいうことですが、いま営業上の運営資金、こういう問題です。多少今後の制度と違うようでありますが、私は、やはり交変から来る問題であるとするならば検討を加えさせて、できるならば御指摘の点に沿うような努力をいたします。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○稻村国務大臣 御承知のように、水の問題というか海上の問題は解決をさせていただきました。残るのは陸上の問題でありますが、これは各省庁といま連絡をとりながら御期待に沿うような方法で煮詰めておるというのが現況であります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○稻村国務大臣 先ほども玉城委員に対して御答弁をさせていただきましたが、この前本当のところ、玉城委員から具体的な数字等で提示されまして、また私も大変申しわけないと思っておるのですか、その後これは何としても、私の基本的な考え方というのは、国の施策によって実行した、大変な御協力をちょうだいしたわけでありますから、やはり物心両面に御迷惑をかけないという基本的な姿勢で臨んでおります等々の関係から、この前も野島副知事が上京の折、私が、この問題につ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○稻村国務大臣 大変簡単率直で、その返事だけでいいわけですけれども、問題は、沖繩は先ほど来も振興局長が説明をいたしましたように、他の地区と違って補助率も相当アップをしておる。ただ、後の問題について全額ということになりますと、開発庁だけで解決できるものでもないということですから、御指摘の点を踏まえて、もう一回特殊事情等を踏まえながら一応検討、というところまで言っていいのかどうかわかりませんが、事務当局の一番いやがるところは検討ということが…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○稻村国務大臣 いまちょっと事務当局から聞きますと、まだ構想がまとまっていない。所管は文部省ということでありますけれども、私はやはり伝統芸能というか、沖繩の芸能、文化を守るという意味から、構想がまとまるならば、検討ということよりむしろ進んで協力をするということをお約束したいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○稻村国務大臣 ただいま議題となりました同和対策事業特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 政府におきましては、昭和四十四年に制定されました同和対策事業特別措置法に基づき、歴史的社会的理由により生活環境等の安定向上が阻害されている地域における経済力の培養、住民の生活の安定及び福祉の向上等を図るため、当該地域について行われる同和対策事業に対して必要な特別の措置を講じてきたところであります。…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○稻村国務大臣 長い間、内閣委員会を初め小宮山小委員会を中心として論議されました。大変微力な長官ではございましたが、きょうはこうして合意に達し、まとまりましたことについて、関係者各位に心から厚く御礼を申し上げたいと思います。 いまの大原委員の質問は、すべて三点に集約されておると私は思います。 今度の延長というのは、この三年間の中において実態を調査しながら基本的な問題をどう解決していくか、こういう問題が今度の三年の延長であろうかと私は思っ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85衆議院 内閣委員会 第3号

○稻村国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして、努力をいたす所存でございます。 ―――――――――――――

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘の大型貨物自動車の事故が、大変悲劇的な事故が多くなっております。そういう意味で、総理府といたしましては調整機能の役割りを果たしておる等々の関係から、各省庁と緊密な連絡をとりながら、総合的に事故防止対策、この強化に全力を挙げていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/18

85参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(稻村左近四郎君) 御指摘のように、総理府の交通安全対策本部は、各省庁の調整機能の役割りを果たしておるわけであります。 第一次五カ年計画では大変私は成果があったと思います。いま現在は第二次五カ年計画ということでございまして、四十五年をピークとして昨年では半減をいたしました。死者にいたしましても九千台を割るという、これでさえも多いということではございますけれども、以前から見れば大変私はやはり大きな成果を上げ得たものと思っておりま…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○稻村国務大臣 上田さん、各省庁でもう少し詰めていただきましょう。私は何回も答えておりますから、各省庁の意見を踏まえてひとつお願いしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○稻村国務大臣 一つだけ申し上げておきます。 いまの質問というか御指摘というか、この前神戸や兵庫県の某市某町を見たわけです。そこで、私行ってみまして、完成されたところは大変すばらしい、これは予想をしておったとおりですね。そこで、完成されない場所、これはやはり早くやらなければいかぬな、こういう感じを持ったわけです。 そこで、これをやるとしても空き地がないのです。そこに住んでおる人たちをいやおうなしにというのではなくて、望んでいますから。し…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1978/10/17

85衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第1号

○稻村国務大臣 いま御指摘の点ですが、事業だけを見て何年という問題がいろいろ論議されているのですが、そのほかに教育問題等いろいろな問題がありますから、私はできるだけ――きょうも首脳会議が二回、いま幹事長、国対と話を詰めてまいったわけですが、御承知のように本当に大変きつい状態である。年限の問題、こういう問題について切々とその必要性を三回にわたって説いてまいっております。私としましては、所管という形で現地にも行っておりますし、いま党の中で考…