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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1952/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○政府委員(稻田清助君) 大学の自治がヨーロツパに淵源いたしましたそれ自体の形体が爾後の各国大学にとられているとは考えておりませんけれども、学問研究の自由が文明を発達せしめたというその跡に見て、今日各国といえども大学の自由というものを尊重しておる状態だと我々は考えております。

文部省大学学術局長1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○政府委員(稻田清助君) すべての事例に通じているわけではございませんけれども、私の今まで聞いておりまする範囲から申しますれば、各学校当局と警察と緊密な連絡と打合せと事態に対する適当な認識を以て、この通達は円満に守られておるのが全体だと思つております。ただ昨年の京大事件、これもこの通達は守られたのでありますが、その守られた点についての批判はあつたわけであります。今度のように大学当局においては事前に連絡のなかつたのが遺憾であるというふうに…

文部省大学学術局長1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○政府委員(稻田清助君) この要請の……。

文部省大学学術局長1952/03/04

第13回 参議院 法務・文部連合委員会 第1号

○政府委員(稻田清助君) 先ほど申上げました京大事件につきましては、事態が起りましたので、学校当局から京都市警に要請をいたしまして警官の多数出動になつた。更に一昨年の早大における事件におきましても、学校当局の要請によつて警官が入つたという事例があるわけであります。

文部省大学学術局長1952/02/28

第13回 参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(稻田清助君) 先ほど文部大臣からお答え申上げ、又先に承わつておりましたら警視総監から事態の経緯につきましては一通りお話があつたのでありますが、私どもが承知いたしております事態の荒筋もさように心得ているわけでございますが、何か更に具体的にお尋ねがあり、私どもの承知しておりますことがございましたらお答え申上げたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/27

第13回 衆議院 外務委員会 第6号

○稻田政府委員 事務当局といたしましては、教育施設のうちで今日接収せられておる施設が相当ございますので、教育上の必要から返していただきたいというような措置をとつていただきたいと、外務省その他関係当局と交渉いたしておるような次第でございます。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○稲田政府委員 著作権に関するただいまの御質問につきましては、関係政府委員が参りまして御説明申し上げます。 先ほどの質問につきましては、文部省が主として関係のありますポツダム命令は、全部で十件あるわけでありますが、そのほか他省と共同のもので、他省の方で措置するものが八件あるわけであります。その八件を申し上げますと、すでに廃止の法律案を提出中のものが二件――これは総理庁関係でありまして、それは、工場事業場、研究機関等ノ事業報告書等ニ関スル…

文部事務官(大学学術局長)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○稲田政府委員 前段のお尋ねのこの法律に関しまする点におきましては、これは国民学校時代において使いました修身とか歴史の教科書でありまして、もうすでにこれは廃止回収済みでございます。 第二段にお話の、新しい教科書を編成いたしまする場合に、関係方面と協議いたしたことは、過去においてはあつたのでありまするが、これももうここ二年ばかりの間におきましては、そういう関係はなくなつております。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○稲田政府委員 これは故紙いわゆるふるがみとして処置いたしたわけであります。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○稲田政府委員 今日におきましては、御承知のように学校教育法に基きまする文部省令検定規則によりまし て、検定を実施いたしておるわけでございます。検定の方法あるいは採択の方法につきましては、今日までの実施の経過にかんがみまして改正すべき諸点が考えられますれば、おそらくそれについて将来考究せられるであろうと存じております。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○稲田政府委員 この法律の適用のありまするのは、国内関係ばかりでありまして、国内関係におきまして、教育施設が目的外に使用せられることを保護しようという趣旨でございます。お話のような点は、別に外国関係において処置せられる性質のものと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○稲田政府委員 直接に適用と申しますよりは、この法律の精神をもつて、都市計画の実施等の場合において考慮せらるべき性質のものと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○稲田政府委員 この法律と別途の目的をもつての法律と、ここに競合するわけでありますが、この法律をもつて都市計画法を排除するという関係にはならないと思います。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○稲田政府委員 この法律の精神をもつて、他方の法律の適用をすべき場合に、解釈せられるという程度の性質のものだと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○稲田政府委員 この法律の第一条に掲げてあります目的は「学校施設が学校教育の目的以外の目的に使用されることを防止し」と書いてありますけれども、爾後に続きます各条文を読みますと、占有しているものに対しては返還を命令するとか、そういうような関係でございます。従つてこの法律の精神とするところは、もちろん他の法律を適用する場合に考えられるべきものと考えておりますけれども、直接この法律をもつて、都市計画の実施を排除するということはできないように解…

文部事務官(大学学術局長)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○稲田政府委員 お話の例が非常に多かつたのであります。これらの処置につきましては、法律適用以前におきまして、いろいろ当事者と話し、同時にまた、公共団体の理事者におきまして、それらの人々を収容すべき他の施設をつくることに努力いたしまして、円満に解決をはかつたのが大部分であろうと思います。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○稲田政府委員 終戦後、学校施設を、ただいまお話のような難民収容等に充当いたしました数は、非常に多かつたと聞いております。この法律の適用がありましたのは二百件くらいあつたと思います。ほとんど目的を達成いたしましたが、なお法律を存続する必要があろうと考えて、存続を企画いたした次第であります。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/27

第13回 衆議院 文部委員会 第7号

○稲田政府委員 第一の高級船員の需要と、これに対する養成の数の御質問でございますが、これは運輸省の方の関係からわれわれ資料を得まして研究いたしたところによりますと、わが国の商船隊の規模は、今後年間約四十万トンずつ増加して参りまして、昭和三十年度において約三百八十万トンの保有を目標としておるそうでございます。三百八十万トンの船腹に対しまする高級船員の所要数は約一万名であるわけでありますが、年間自然減耗率というものを五%として推算して考えま…

文部事務官(大学学術局長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○稻田政府委員 御質問の点でございますが、お話のように遺兒の正確な数につきましては、今日までただちに利用し得る数を持つていないのでございまして、それにつきましては厚生省関係の調査事業を育英会と文部省の調査局とにおいて御委嘱を受けて、目下調査中でございます。あるいはお話のように、実際計算いたします場合に、学生数の方が上まわることもあろうかと考えております。ただ現在の育英会法の條章によりますと、單に遺家族であるとか、あるいは生活上扶助を要す…

文部事務官(大学学術局長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○稻田政府委員 先ほどの質問と一緒にお答えいたします。育英資金の單価は、高等学校において月額五百円、大学におきまして下級学年千九百円、上級学年二千百円でございます。この貸付を審査いたします場合には、もとより遺兒という点につきまして十分考慮を払つて貸付けるように、育英会と話し合つております。なお地方のPTAの寄付の問題につきましては、地方教育委員会に対しまして、今日の法制上文部省が命令することはできないのでありますけれども、そうした趣旨に…