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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1952/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官(大学学術局長)1952/02/21

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○稻田政府委員 留守家族につきましては、育英会資金につきまして、別に予算的のわくは持つていないのでありますけれども、もとより奨学資金を支払います場合に、その家庭の経済状況を考えますから、そうした要件も考慮に入れ得ることと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○稻田政府委員 育英会におきまして、各個人別に奨学金を決定いたしますときに、家族の生計状況を調査いたします。従いまして特別のわくは設けておりませんけれども、お話のような事例につきましては、十分考慮せらるべきことだと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○稻田政府委員 さような意味においてお答えいたしたつもりであります。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○稻田政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、これはおもに地方税の関係でございますので、地方自治庁には交渉いたしておりますが、なかなかまだ解決には至つていない現状でございます。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○稻田政府委員 ただいまのお話の遺家族に対しまする奨学生といたしましては、先ほど政務次官から御答弁申し上げましたように、従来の大学及び高等学校に対しまする二〇・二八%、あるいは三%の外に、七千六百人の奨学生採用を予定して、予算を作成いたしております。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 先ほど来文部大臣からお答え申し上げておりますように、文部省といたしましては、全機能をあげまして、この予算折衝の問題につきましては、旧臘以来尽力いたして参つたのであります。その究極におきまして成立いたしませんことにつきましては、非常に遺憾に考えておる次第でございます。ただいまの言葉の問題につきましては、もうすでに御了解いただいたかと思いまして繰返しません。どうぞ御了承願いたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 今日明年度予算に計上いたしておりまする二百五億の経費は、各大学維持存続に必要な、私どもから考えますならば、ぎりぎり程度の経費でございますので、これをさきまして、別に非常に大きな理想を掲げまして、十分な内容を盛つて建てなければならぬ大学に充てるだけの経費は、このうちからはさき得ないものだと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 各国立大学別に経常費を積算いたしておりまして、各大学の定員は、重々御賢察の通り、今日の新制大学の教育といたしましては、決して余裕のある定員でございません。従いまして、各大学から定員を他に融通するということは、その大学の教育あるいは研究の運営上非常に大きな支障を来すものとして、私どもはできない問題だと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 前回の国会において、慎重に御審議の結果御決定になりました今日の定員、これを基礎といたしまして明年度予算を編成いたしたわけでありますので、私どもといたしましては、その定員を動かすということは考え得られないことでございます。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 先ほど大臣は、教育上困難だと説明せられましたが、その意味につきまして考えますれば、第一に、学生募集というような点において、せつかく設立いたしました理想ある大学でございますから、優秀な学生を招致したいのはもとよりでございますが、こういう点から見ますれば、やはり一般の高等学校卒業の時期に接着する学年開始のどきが、最も適当な時期であるとも考えられますし、またあるいは教授組織、設備等につきましても、相当余裕を得て準備いたしますこ…

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 先般大学設置審議会の特別委員会におきまして、御承知のように各国立大学別に教育の観点あるいは財政の観点からいたしまして、将来整理統合いたすべき計画を答申せられたわけでございまして、文部省としても、その線に沿うて将来の計画を樹立いたすわけでございますが、もとよりそれをただちに実現いたすといたしますれば、非常に厖大な施設費を要するわけであります。財政の状況、また地元の御寄与ないし地元の御意見等を伺いながら、漸次その線に沿うて進…

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 私の関知する限り、さような事実はございません。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 もとよりそのつもりであります。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 この点は、先ほど大臣答弁せられたように、私といたしましても、二十八年度から出発いたしますことが、新しい大学創設の今日の状況といたしましては、最も適当な時期だと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 先ほど来申し上げておりまするように、文部委員会の御決定後におきまして、予算化する点につきましては、文部省といたしましては、十分努力したつもりであります。今日になつて振り返つてみましても、明年度予算について、最も遺憾に考えられる点が商船大学創設の問題でありまして、私自身も、そう感じておるような次第であります。しかしながら、すでに政府予算として作成する時期を過ぎまして、国会において今日予算が御審議になつておるような状態でござ…

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 非常に恐縮するお言葉を伺うわけでありますが、先ほど来申し上げておるように、文部委員会の御意思を体して、われわれといたしましては、最終段階まで予算を折衝して参りました。何らその間において、国会の御意思と背馳するような心得を持つたことは毛頭ないのであります。その結果、私どもといたしましても非常に遺憾な結果ではございまするが、予算が成立しなかつた、準備費だけができた。これは重々遺憾に思つております。われわれの意図において、われ…

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 今までの経緯において、まことに今日の段階に立ち至つたその遺憾さの上において、しからばどうするかという文部当局の意見を、大臣と私に先ほどお尋ねがあつた。今日になりますれば、すでに募集期も過ぎておりまするし、優秀な学生も願書締切りで他の方へ行つておりますから、こうした時期に来て開校を急ぎますことが、新しい大学の出発という点について、われわれ遺憾の点が多いじやないかという意見を申し上げましたが、国会において予算が構成せられ、あ…

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 その理由のみ申し上げたわけではございませんけれども、十月募集というのは、現存する状況を私存じておりません。ただおそらく募集について遺憾があろうかと思いますのは、出願者においても十分その創設を予期いたしまして、各大学を選択する場合に、第一希望として参るような人々を集める方が、自然原理として優秀な学生が集まるだろう、こういうふうに申し上げたのであります。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 どうもあまり御意見にさからうことを申し上げるようで、たいへん恐縮なんでございますけれども、私はそう思つたわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1952/02/07

第13回 衆議院 文部委員会 第4号

○稻田政府委員 まつたく御意見の通りに心得ます。別の考えを持つておりません。