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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1951/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) あれはあの当時の特殊の事情でございまして、この行政整理を行う前でございましたか、級別定数を固定する必要がありましたので、そういう意味合いにおいて極く短かい間そういう措置をとられたように聞いております。

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) お言葉でございましたが、附属学校の定員基準といたしましては、小学校については一・三人という計算になつております。中学校については一・八、高等学校におきましては、高等学校設置基準の数にいたしておるようなわけでございます。これらの数につきましては、極く特殊の附属学校におきましては、その基準に達しない部面もあるわけでございます。これらにつきましては、それぞれの特殊の事情がございまするので、明年度以降の予算におきまして…

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) 全体の附属学校を現状から離しまして、一・三人及び一・八にならすといたしますれば、これだけの数を整理いたしました数でも充実し得る状況でございます。

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) 大学のいわゆる本部と称せられまする部面におきましては、主として事務職員の事務は人事、会計でございます。 お話のように、いろいろな研究施設、臨海実験所とか、或いは農事試験場といつたような面におきましては、その事務と申しましても、その研究業務に非常に関連の多い内容の事務であるのは自然でございます。そういうような次第でございますので、そういう部面におきましては、純粋のいわゆる人事、会計の事務職員以外の者が事務をとる場…

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) お話のその研究施設にもいろいろございまするので、その研究施設の業務内容によりましては、お話のような事務職員の配置のない場面もあるだろうと思います。

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) それ以上の事実を今日つまびらかにいたしません。あり得る性質のものだと思います。

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) 若し仮に或る研究施設の部面において、現在事務職員の配置がなければ、それは今までそれでやつて来たものであつて、勿論行政整理の問題には関連しない、行政整理に当つて事務職員の配置につきましては適正を期する考えでございます。

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) まあ配置転換については御了承頂いたと思います。講座の問題につきましては、申上げましたように今日新制大学に発足間もない時期でございまするので、学生の思潮であるとかその他の点につきまして用意すべき講座が如何なる講座を用意するかということを本年度も明年度も研究する必要がございます。従つてそうした問題と関連いたしまして定員の配置の適正を期すれば支障なきを期し得るだろう、こういう意味でお答え申上げました。

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) 一番最初に会計課長からお答え申上げたと存じまするが、それらの教官の性質に応じまして一定数を掛け整理数を出し、或いは適用除外をいたしました結果を推計いたしました結果においてそういう数字が出たわけでございます。これを配置いたしまする場合におきましては、その総数の中においてそれらの機関の機能を見合つて各大学に配置する考えでございます。

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) 計算の基礎においては総体的にそういう数字を出したわけでございます。それから配置する場合におきましては、それらの機能を考慮しよう、こういうわけでございます。

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) 大野木次長の答えました通り、文部省も考えております。

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) 本来はこういう一〇%に決定いたしておるわけでございますけれども、事の性質上一方において地方教官の整理に対しまする実情等をも睨合せなければならない問題だと考えております。

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) 先ほど他の質問にもお答え申上げましたように、附属学校の機能についての問題でございまするが、教育実習、或いは実験学校その他の特殊の機能があるわけでございます。ただ一般の公立学校と異なりますことは、公立学校のほうは児童数に制約されまして、或る町村に或る学級数だけは必らず維持しなければならん。附属学校のほうが何学級維持するかということは、その機能から勘案すべきものだと思います。而して教育実習につきましては、一部の教育…

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) 附属学校の機構につきまして、一定基準を用意いたしておるわけでございまするが、基準以上の学級を要する附属学校等も相当あるわけでございまするから、こうした附属学校の機能の最小限度を考えました場合には、整理も可能だ、こういう意味で申上げたのであります。

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) 実はそのPTA等が負担いたしまして作る学級につきましては、文部省には打合せられないで作ることになるわけでありまして、若しあらかじめ御相談があればそうした点についてはおとめする立場にあるわけでございます。なぜこういう象が出るかと申しますると、一般に附属学校に入れたいという地方のかたがたが非常に多い。そこにおいてそういう無理があるだろうと思います。ただ附属学校それ自身の機能から考えますれば一定の学級数以上のものを附…

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) それは具体的の、学校の規模におきまして相当定員の余裕のありますところは非募集、或いは学級減というような方法をとらないでもなし得る場合もありましようし、或いは又一年について一学級を幕集しないとかいうような方法をとる部面もあろうかと思います。

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) 非常に御尤もでございますが、文部省のまあ部内におき柔する現業員につきましては、これは多く研究施設の小規模な現業員でございまして、総体としても少いし、又個々に見ますると非常に少い人数でございまするから、そういう点を考えまして、これの整理数はまあ少くとどめたわけでございます。学校の教官につきましても、もとより非常に窮屈ではございまするけれども、学校全体を見ました場合に、この程度の整理数を計上いたしまして、個々の配置…

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) 私どものほうは全体の現業につきましては存じませんけれども、学校教官につきましては非常に窮屈ではございますが、なんとかこれで配置ができ得ようという気持でおります。

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) 現業につきましても、恐らく個々の業態を御覧になつて行政管理庁で査定せられた結果、この五%に到達したものと私ども心得ております。そういう意味合いにおいて、どうしてその五%に到達したかという点につきましては、この経路を知らないという意味で申上げたわけであります。

文部省大学学術局長1951/11/20

第12回 参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(稲田清助君) 私どもの了解いたしますことは、最初から各省に対して現業は五%というふうなお示しを受けたんじやないと心得ております。個々の問題についてつとやつて来て、それをまあ彼此勘案せられた結果、最後において或いはならしに五%になつたのではないかと考えます。