稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(稲田清助君) むしろ講師が多いのは、新制大学が高等専門学校から転換してまだ間がない現実の状態から来ているわけであります。先ほど申上げましたように教授或いは助教授になりますには、大学設置審議会において資格の審査があるわけでございます。然るに従来高専の先生は成るべく大学に引受けたいという大学当局のお気特もあつて、教授になれない、或いは助教授になれないかたも、当分講師として大学に包容する。而して大学の定員構成は、教授何名助教授何名…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(稲田清助君) 不完全講座という言葉を正確に考えますれば、定員としての不完全ということがあります。これは或る大学において教授一、助教授一、助手二という基準の講座が、助手が一人欠けているというような定員を持つておる場合があります。これをまあ定員的の不完全講座と申すわけでございます。仮に又そういう定員がありましても、先ほど申上げましたように、教授適格者がないために、教授の席を空けて肋教授を二人置いておくというような不完全なものもあ…
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(稲田清助君) そうなつて参りますると、大学院大学或いは新制大学等でよほどまあ教官構成が違つて来るわけであります。新制大学におきましては、講座と申しましても、或いは教室といつていいくらい統合的な教官方式でいたしております。従つてそこに教授力を減殺しないで定員の整理ということも相当考えられるというふうに私どもは考えております。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(稲田清助君) 資料を用意してお答えいたしたいと思います。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(稲田清助君) 新制大学は二十六年度専門教育に入ります年において定員を完成いたしたわけでございます。ただ新制大学が補足の面において県立大学を学部として合併いたしたような事例が一、二あるわけであります。或いは新設の講座等があつて、大蔵省との約束において年次的に所管の職員を出しながら新設講座の約束の部面があつた。これだけは新規増員として予定しておるというわけであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(稲田清助君) 我々は外に考えております。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(稲田清助君) 年々通常国会におきまして、国立大学設置法における各学校別の定員の改正を行なつております。これは予算成立の後において、それに照応する措置をいたしておるわけであります。
第12回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(稲田清助君) これは今大蔵省に予算を要求いたしておりまして、予算が確定いたさないと決定されないのであります。
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○稻田政府委員 お話のごとく、京都大学の事務局長が参りまして、当日の事件の経緯につきまして聴取いたしたのであります。お話の第二の点であります、大学当局の措置につきましては、目下大学当局が検討中でございまして、その結論はいまだ聞き得ないのであります。従いまして、その措置に対しまする文部当局としての考えも、まだきまつておりません。
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○稻田政府委員 大学当局から聞きますところによりますれば、当日、十二日午後、陛下が京都大学に着御せられまして、学長室にお入りになり、学長から大学一般の状況を御説明申し上げてその後各教授から研究の結果につきましていろいろ御説明申し上げ、その御説明が長引きましたし、御下問もありましたような関係で、予定よりも約十一分遅れて御還幸になつたわけでございます。この行幸に際しまして、京都大学及び府、市の警察当局と万般の手配をいたしておつたのであります…
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○稻田政府委員 大体大学当局と警察当局と打合せましたことは、学内は大学自身において秩序を維持する、正門外については警察官が秩序を維持する、これを建前としながら、なお少数の警官を学内に配置しておつたわけでございます。事件が起りまして、大学当局としては警察官の応援を頼む以外に、秩序を維持することができなくなりまして、その時期において警察官が多数入つて参りまして、秩序を維持するに至つたのであります。
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○稻田政府委員 事件前から配置いたしましたのは、二十名以上の警官であつたと聞いております。事件が起りましてから入りました警察官の数は、私どもつまびらかにいたしておりません。大学職員が制止するのとともに警察官において歯簿の進行路の整頓をしたということを聞いております。
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○稻田政府委員 前申し上げましたように、目下大学当局において検討中でございます。
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○稻田政府委員 報告としては検討中という報告でございますが、この事態を見ますれば、あらかじめ大学において、集会をする、あるいは示威行動に出るというような場合におきましては、大学の許可なくしてやり得ないことになつておりますから、こうした事態が発生いたしますれば、そうした行動を起した個人あるいは学生の団体に対しまして適当な措置を必要とすると考えられます。
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○稻田政府委員 学生の自治活動につきましては、もとより学生自身の覚醒と、そうした団体の健全なる運用についての進歩に期待するのが第一であるわけでございますが、遺憾ながらその間常軌を逸脱するような行動に出ました場合におきましては、大学当局において断固たる処置をとられることを、文部省としては期待いたしております。
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○稻田政府委員 憲法に規定いたしておりますように、国家の象徴、国民統合の象徴であります天皇陛下を大学に迎えます場合におきましては、迎えるにふさわしき大学の学生の態度があるべきものと考えております。
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○稻田政府委員 学生が意見を述べたり、あるいは国政運用の動向を知りたいという場合におきましては、これに対すべきいろいろな方法と機関があろうと思います。そこには大学当局もあり、行政機関もあり、また国会もあるわけでございます。ああした場合におきまして、天皇陛下に対して、直接こうしたことについての交渉を持ちたいという学生の動向を制止いたしました大学当局の措置につきましては、私どもは当然だと考えております。制止を聞かずしてある行動に出ました学生…
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○稻田政府委員 具体的な問題といたしましては、その経緯は一連のこととして検討せられるべきものだと考えております。
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○稻田政府委員 行幸の前において、しばしば学生と学校当局の間において、学生のこうした希望を取上げる取上げないというような点について交渉があつて、制止して参つたのでございます。学生の心のうちにおいて、いかなる動機に発したかということは、なかなかわかりにくい問題だと考えておりますが、ただ表面に現われました要求そのものが不適当であるという点で、大学が制止して来たことだと考えております。
第12回 衆議院 文部委員会 第5号
○稻田政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、目下大学当局において措置を考究中でございますので、その措置の決定の線を見まして、もしわれわれとして必要あれば、必要な措置をとりたいと考えております。