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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官(大学学術局長)1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○稻田政府委員 いろいろな問題の起りました場合には、ただちに大学当日から文部省に報告するようになつてもるわけでございます。また反面文部当局といたしましては、いかなる角度から耳にいたしましても、いろいろな行政官庁を通じましてあるいは、また大学当局に直接照会する等の方法をもつて、すみやかに事件の実態を把握することに努めております。ただいろいろ御質問のありましたときに、お答え申し上げる場合に、事の的確を期しまするために、いろいろな資料の集まる…

文部事務官(大学学術局長)1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○稻田政府委員 学校当局といたしましては、当日陛下に学生が直接お目にかかつて、いろいろ意見を申し上げたいという希望を、適当ならずと考えて阻止いたしたのであります。また第二攻に、その阻止にかかわらず起しました行動については、遺憾としておるわけであります。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○稻田政府委員 先ほど申し上げましたように、学生が直接天皇に対して意見を申し上げるということは、私は不適当と考えております。先ほど申し上げましたように、そこには学校当局もあり、行政機関もあり、また国会もありますから、いろいろ事の性質によりまして、学生が意見を述べる相手は、適当な機関があろうかと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○稻田政府委員 申入れを大学当局が拒絶いたしました場合に、その拒絶に服せば問題はないと思います。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○稻田政府委員 その意味でお答えしたつもりでございますが、大学当局の制止に従いましたならば、処罰に値しないものだと思います。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○稻田政府委員 御質問の意味を、的確に把握しかねるのでございますけれども、大学は大学の秩序を、大学の責任者において維持いたしておるわけでございます。学生の行動も、大学の秩序に従つてすべきものである。それを破つて学生が行動したとすれば、その程度に応じて処置があり得べきものと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○稻田政府委員 大学の秩序というものを、具体的の場合に当てはめて考えますれば、その際において、天皇に直接意見を述べるということは、いけないと考えたわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○稻田政府委員 大学当局がでございます。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○稻田政府委員 文部当局も、大学当局の考えは是なりと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○稻田政府委員 京都大学における学生団体たる同学会の構成分子において、両方の事件に一連のつながりがあると察しております。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○稻田政府委員 お言葉のように、事態を検討いたしますれば、相当計画的なものであつて、決して偶発的なもので、はないと考えております。従いましてお言葉のように十分事態を調査いたしまして、適切な処置を慎重に考究いたしたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/15

第12回 衆議院 文部委員会 第5号

○稻田政府委員 ただいまの問題につきまして、一般論的な法的問題につきまして、われわれといたしましては、言及することをお許しいただきたいと思いまするし、これはひとつ法務府関係におただしいただきたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/14

第12回 衆議院 法務委員会 第12号

○稻田政府委員 法制的に申しますれば、ただいま教育公務員特例法がお話の大学の自治に関連する規定を持つておりまして、主としてこれは人事に関するものでありますが、ねらいどころは学問の研究の自由を保とうという点にあるわけでございます。場所的に大学の領域を管理いたしますることは、これはもちろん学長の責任でございまするけれども、大学の区域といえども治外法権ではないわけであつて、社会上あるいは大学内の秩序を維持する意味におきましては、もとより警察官…

文部省大学学術局長1951/11/10

第12回 参議院 外務委員会 第3号

○説明員(稻田清助君) 只今の御質問でございますが、條約の第三條にこの協会の主要目的が掲げられております。これに従いまして加入いたしました国といたしましては、やはりその国の立場において科学技術の資料を提供する、或いは又生産に関しまする各種資料を提供するというような義務が生じて参るわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/01

第12回 衆議院 文部委員会 第3号

○稻田説明員 お話のように、もう二十七年度の予算におきまして、全国で三校ばかり、大学に夜間の短期大学を附設いたしたいと考えて、目下大蔵省に予算折衝中でございます。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/01

第12回 衆議院 文部委員会 第3号

○稻田説明員 個々の大学の学科の内容によつて異なるわけでございますが、明年度当初年度といたしまして大よそ各大学において定員が教官十各内外、及びこれに附帯いたしまする教授用の経費及び生徒経費として要求いたしておりますが、詳細につきましては、後ほど御説明いたしたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/01

第12回 衆議院 文部委員会 第3号

○稻田説明員 これは一般行政整理の方針によつて考える問題でございますが、結核性疾患によりまして長期勤務していない者、これをいうと解釈しております。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/01

第12回 衆議院 文部委員会 第3号

○稻田説明員 対象外に置かれる措置でございます。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/01

第12回 衆議院 文部委員会 第3号

○稻田説明員 会計課長がお答え申し上げましたように、目下会計課長その他の準備中でございます。

文部事務官(大学学術局長)1951/11/01

第12回 衆議院 文部委員会 第3号

○稻田説明員 整理いたしますために、いろいろ調査いたしております過程におきましては、お話のように、それぞれの準科、学部の性格、講座の状況及び現在の教員配置というようなものが、重要な参考資料として扱われることになります。