稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○稻田政府委員 医学部、歯学部といえども、修業年限は四年でございます。ただその入学資格が、他の学部において一般教育二年を終えた者に限るということになつておりますので、御指摘の条文を適用しての制度ではないということを、申し上げております。
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○稻田政府委員 法文の引用を離れますれば、実質上はさようでございます。
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○稻田政府委員 十分御承知のように、国立におきましては、東京医科歯科大学がございまして、この歯学部におきましては、口腔外科初め、補綴とか保存とか、それらの專門教授を十分備えております。また、御承知のように、本年度におきましては、特に大阪大学に新たに歯学部を創設いたしまして、必要な講座を充実したようなわけでございます。そのほか各医学部におきましては、北海道を除きまして、すべて口腔外科の講座を特に設けておるような次第でございます。将来といえ…
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○稻田政府委員 口腔外科関係におきましては、従来、医学部において大学院制度がございましたので、その方面の学位を持つている方は、相当あると考えております。ただ補綴とか、保存とか、材料とかにつきましては、何分医科歯科大学も創設問もないことでございますので、そうした学修課程あるいはその他の課程がないわけでございますので、お話のように、学位を持つている人は、ほとんどないと思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○稻田政府委員 私立大学について、大学院制度を設けるかどうかは、私立大学それ自身の今後の御計画に属することでありますが、私どもといたしましては、歯学に関する私立大学が、さような方面の充実することを、衷心望一でおります。国立大学につきましても、既存の学部の充実が、まず大前提でございますが、先ほどお答え申し上げましたように、歯学方面の学部の講座充実という点は、非常に重要な問題として、今後考えて参りたいと思つております。
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○稻田政府委員 お話のごとく、私立の歯科大学に、現在経過的に認められておりまする予科がありますが、その入学は来年度から認められないことになるわけでありますが、御指摘の通り、これらの歯科大学の志願者が相当少いというような現状から見まして、なおしばらくの間は、この経過措置である予科の存置を存続することは、十分考慮しなければならぬ問題だと考えております。関係方面とも十分折衝いたしまして、善処いたしたいと考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第31号
○稻田政府委員 御承知のごとく、県の区域における高等学校の教育の基準は、学習指導要領できまつておりますから、各学校間に、お話のような教育の差、学問の自由の差があるわけはないと考えております。その程度におきまして、憲法違反というほどの問題は引起さぬと考えております。
第10回 両院 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議会 第2号
○政府委員(稲田清助君) 先ほど大臣からお答え申上げました通り、政府といたしましては原案を用意いたしまして、それによつて支障なく行き得ると考えたのでございまするけれども、只今橋本委員からのお話のように、一般の地方公務員法との時期の食違い等もございまするので、そこに多少のゆとりを認めることも又一案だと考えております。
第10回 両院 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議会 第2号
○政府委員(稲田清助君) 只今御質問の点でございますが、従来一、二の大学におきまして、すでにいわゆる事前審査と申しますか、公開審査が行われておるのでありますが、現在施行されております法律が必ず公開しなければならないという一点と、それから今一つは、請求者の要求がありましたならば、限りなく代理人或いは弁護人等に陳述せしめるというような規定がありますので、各大学の学内におきましていわゆる訴訟法廷に類するような形態において非常に月を経、年に互つ…
第10回 両院 教育公務員特例法の一部を改正する法律案両院協議会 第2号
○政府委員(稲田清助君) 只今東大の例から見ますと、法案提出後といえども、毎月一回、二回公開審理は継続いたしております。ただ実際上の進行につきましては、或いは当事者双方の審理のうちに、こうした法案が提出されているから、多少訂正を見るというようなことがあるかも測りがたいと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 只今お答えいたしました二百と申しますのは、法人の民間研究機関でございますが、そのうち三十六機関に対しまして、平均大体百二十万程度、機関によつていろいろ大小ございますが、助成いたしております。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) この二百の団体のうち、申請して参りましたものにつきまして学術会議にそれを諮問いたしまして、結局その結果Aクラスと見られますものが四十九、Bクラスが十九、Cクラスが四十八となるわけでございます。このうも、A・Bに対しましては、我々といたしましては助成の必要のあり、又その価値のあるものだと考えております。併しながら予算の範囲がございますので、先ほど申しましたように三十六機関のみに補助し得るのであります。勿論この数も…
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) Bが十九でございます。Cが四十八、Aが四十九。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) ここで書いておりまする学術は、恐らく一般に慣用しております言葉によつて解釈いたしますれば、基礎的及び応用方面を含めての学術であると考えております。従いまして一般に科学技術と申しまするよりは、基礎が入つておるという点について明瞭に表現しておる言葉だと考えております。お話の文化、学術文化とよく言われております面は、これはもつと広汎なものであろうと思います。文化と申しますれば芸術等も入つて来ると考えておりまするが、こ…
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) お手許に書類を御参考にお目にかけておるかと思いまするが、大体この財団法人して存置いたしておりまする民間研究機関は、会社等に存置せられまするものと相対する一つの群をなすものと考えております。即も会社方面に設置しておりまするものは、主として応用方面、抜術方面の研究機関が多いのでありますが、この民間研究団体として法人としてありまするものは、主として基礎的な学術研究の面が多いのがその特色であると考えております。で内容は…
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 個別的に名前を挙げることは、或いはいろいろな関係におきまして愼重に考えなきやならんかと思つておりまするが、例えば従前労働科学研究所として知られておりまする今日の労働医学心理学研究所でありまするとか、三菱経済研究所とか大原農業研究所とか、小林理学研究所等は相当歴史もあり、研究業績もあり、規模も大きい例でございます。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 今まで参りましたものはこの人文及び自然の両面に五つておりまして、文部省所管として文部大臣において認可いたしました方針の範囲でございます。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 主として航空関係につきましては、終戦いろいろな情勢によりまして活動を中止いたしております。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 法人としてありましたものは解散したように承知いたしております。ただ学術研究の面におきましては、一般に関連する流体力学その他の関連のある学術研究等に転換したり、或いは又そちらに偏つて研究を続けられている面があろうかと考えております。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 先ほどお答え申上げました点を多少補足して申上げますれば、この学術という用語のうちには勿論これは人文科学、自然科学の研究を含める意味に考えておるのであります。これに対しまして科学、芸術と申しますると、ややもすれば人文科学が入らないきらいがありますので、そういう面で立案者はに特に学術という文句を使つたと思います。対象が法人であります関係上、この学術団体が基礎的な学術研究を行いますものを対象とする自然の勢いがあるよう…