稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 従来科学研究費のうちにございます民間学術研究機関に対する助成の対象となつておりましたものにつきましては、お話のような団体までその助成が及んでいないのでございます。又ここに立案されておりますものを拜見いたしましても、差当りこれは直接学術研究の団体に限られているように承知いたしております。お話のようなものに対する助成も必要だとは考えられまするけれども、差当りこの法案の念願しておられる点は、学術関係において非常に重要…
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 従来のやり方でございますので、私どものほうからお答えいたしますが、大体ここの法案に書いてありますのと同様なところでございまして、学術会議において基礎的な御方針を承わりまして、それによつて交付いたしておるわけであります。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 補助金交付の場合の傑作といたしまして、大体こういう調査でありますとか報告等を御約束して交付いたしております。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 職制に変更がございまするが、文部省内の学術関係を所管する局において取扱つておりました。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 前に科学局であるとかいろいろな関係があるのであります。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 扱いといたしまして金額の申請をとらないわけでございます。限られた範囲の民間学術研究機関、つまり法人として認可されております機関がわかつておりますから、その機関について学術会議で御審査につて、A、B、Cをつけて頂きまして、そうしてこちらの予算と睨み合せて、上のほうから金額を按分いたしたわけでございます。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 対象の範を学術会議のほうで答申して来られますから、それを基礎にいたしまして予算と睨み合つて補助金を按配いたします。従つて各対象からは幾ら頂戴したいという申請は出て来ないわけでございます。補足いたしますれば、我々のほうで予算、決算、その他の資料を取ります場合に、その団体の経理がわかつて参ります。およそこのぐらい補助すれば十分だろう、こういうふうに見るわけであります。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 従来やつておりますることは、学術会議に諮問いたしまして、申上げましたようにA、B・Cという標準を以て答申がありますが、今度はそれを配分する上におきまして、これは法律には載つておりませんけれども、文部省に御相談申上げる委員会を設けまして、委員会の御意見を聞いて配分額を決定するわけでございます。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) さようでございます。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 学術会議のほうから各分野に在りまして人選をお願いいたしまして、そのかたに文部省にお集り願つて御相談するわけでございます。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 非常に概算でございまするが、例えば大学等において研究いたして参ります状態等と睨み合いまして、従来この予算の御審査を願う学術会議の委員とか或いは文部省でお願いする委員がたの間において、およそ一億五十万円もあれば一応は十分なんだというお話も承わつておりますから、(「大丈夫ですか」と呼ぶ者あり)二十六年度は三千六百五十万円しかございませんが、どの程度まで、差当り最小限度増額するかということについては、一億五千万円程度…
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 現在のところ平均いたしますと、維持経営費の三〇%乃至四〇%程度でありまして、決して十分とは考えておりません。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) さようでございます。およそのところでございます。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) お話のように非常に経常に困つている機関も現在あるわけでございます。A級四十九、B級十九の中にも非常にそういうものがあるわけでございますが、一面科学研究業績とか或いは科学研究施設等も睨み介せまして、三十六機関を決定しているわけでございます。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 先ほどお断り申よげましたように、非常なこれはもう概算でございますので、明年度予算を要求いたします場合におきましては、もつと詳細に考え合せますると共に、従来この以外に振り向けられておりまする科学研究費……、科学研究交付金とか科学試験研究費、これらの増額の必要も考えておりますので、これらの経費等も考え合せて具体的な概算要求を決定いたしたいと思つております。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) この法律案が計画されていることを伺つておりますので、この推移を待ちまして、まだ今日決定しておりません。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 二十六年度の予算中三千六百五十万円程度この方面に振り向けられる金が用意してあるばかりであつて、一億五千万円というものは、従来の学術会議等におきまして、この審査に当りまして、そのくらいもらえば十分だがというお話があつたということを基礎として私どもは漠然と考えておる数字でございます。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) これは各法人の毎会計年度の経常費の補助でございまするから、年間の支出におきましては追加予算ということも不適当だと考えておりますし、又一双の学術研究機関予算の増額等も明年度以降において考えなければなりませんので、それらを睨み合せまして、それらの一環といたしまして、我々といたしましては増額を希望いたしております。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 申すまでもなく法人は首的の範囲内において能力を有するのでありますから、認可せられました際に掲げました目的以外に亘つて違つた、変更をやつて行くことはあり得ないと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第39号
○政府委員(稻田清助君) 若しお話の目的を変更するということであれば、勿論首的に掲げた以外のこととして行動することでありましたら、それは効力のないことでありますから、そうしたことはあり得ないと、こう申上げておるのであります。