稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 文部委員会 第38号
○政府委員(稻田清助君) すでに確定いたしておりまして、本年度渡米いたしまする者につきましては、その人が帰るまで従前の計画及び従前の経費を以て終了することは確実であるようであります。その後における問題につきましては外務省所管において恐らく関係各国との間に話が進められることだと思つております。ただ聞くところによりますれば、米国におけるフル・ブライト法の適用といつたような面が或いはこの問題について考えられるのじやないかと考えられます。
第10回 参議院 文部委員会 第38号
○政府委員(稻田清助君) 本年度の予算におきましては、各附属小中学校を通じまして一学級平均の学級増をいたしております。
第10回 参議院 文部委員会 第38号
○政府委員(稻田清助君) 給与を予算の面から考えますと平均俸給の問題になるわけでありますが、平均俸給といたしましては国立の学校と公立の学校を比較した場合に、国立の学校が必ずしも公立よりも低くない、つまりこれは先ほど大臣からお話になりましたように、職員構成として附属小中学校には年数を経た先生が非常に多いということであります。それを現実に申しますれば平均給としては中学校よりも小学校の方が遥かに多い。これは如何に小学校に長年勤務されたかたがた…
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 まことにごもつともに承つたのでありますが、起草委員会における論議もその点においていろいろあつたわけでございます。ことにこういう教育に関しまする責任者の任期が非常に短かいときは、教育計画を立てるというような点についても遺憾な点が多いというようなことからいたしまして、学年が四学年であり、大学院等を設置いたしますれば、その上にもまたコースがあるというようなことから、三年ないし六年と規定いたした次第でございます。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 審議の速記録はとつておりませんが、お話の、各方面から参りました意見の重要なものを整理いたしました書類をお目にかけることができようと存じますので、できるだけすみやかにお目にかけたいと存じます。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 教育職員及びそれを補佐いたします事務職員と申しますような人的要素及び校地、校舎、校具等の物的要素を備えた施設であつて、そこに一定の教育計画のもとに教育を運営する課程が設けられるというのが、従来学校を定義する場合、要素的に考えられることであろうと存じます。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 国家及び公共団体の機関として学校を考えます場合に、その機関を構成する要素といたしましては、教育職員の側ばかり考えるのを、従来の例といたしておるように考えております。すなわち、学生はこうした教育機関の教育対象であるというような取扱いをいたしております。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 たとえば教育基本法八条二項の政治活動の場合に、学校が政治活動をしてはならぬという解釈につきましては、学生は直接その規定の対象にならぬというのが従来の解釈であるわけであります。もしここにおいて学校の要素の中に、学生を入れろといたしますれば、基本法その他各種の面において従来の解釈をかえなければならぬという問題が生ずると思います。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 この管理法におきましては、中央の管理機関であります文部大臣に対しまして、民意を反映いたしまして、諮問的意見を答申すべき委員会であると考えているわけであります。また各大学長のもとに商議会、あるいは公立大学におきましては参議会という名のもとに、大学外部の方々の御参加を願つて、それらの意見を大学運営に反映せしめるという形をとつているわけであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 一つはこの審議会、参議会ないしは商議会の権限の問題であろうと思います。権限につきましてはいずれも諮問委員会という性格にとどめておりまして、実施の責任は、文部大臣あるいは学長に、はつきりいたしているわけであります。それから次にその構成の問題であろうと思います。審議会につきましては、学識経験者を入れます場合に、国会の承認を求めることによつて適正を期しておりますし、また商議会におきましても、あるいは参議会におきましても、十分そ…
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 御承知のように、この大学基準協会と申しますのが、各大学の自治的組織において設けられておりまして、教育課程等の問題につきましては、そういう自治的団体における基準をもとといたしまして各大学がそれぞれ自主的立場においていたしております。この法律におきましては、根本の法案であるとか、予算であるとか、あるいは施設等についての問題について、文部大臣に意見を答申いたすわけでありますから、この審議会が教育の内容に干犯するというような憂い…
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 商議会、参議会の中に学長が入ることについては、やはり外部の方の意見を聞く機会を得るものではありますけれども、同時に、外部の方は、大学のことについて、いわばしろうとでありますので、大学を全部つかんでおります学長が中に入つて御懇談することが、最も適正な意見が出ることだと考えて、こういうような案になつたのであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 教授会には出ないのであります、評議会は、学長が主宰いたします。これは大学の最も重要な意思決定の機関でありまして、重要案件を取扱いますものですから、最高責任者であります学長がその中に入り、同時にこれを主宰するのが適当だと考えたわけであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 商議会あるいは参議会にかけます案件は、学長だけでいたしませんで、あらかじめ評議会の議を経てかけるわけでありますから、十分学内の諸方面の意見を代表した方で構成される評議会の働きが、そこにあると考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 実際において学生の補導問題あるいは厚生問題について、教授会において審議いたします前提としては、いろいろな方法を考えており、また、いろいろな機会において、学生の意見を聽取することなどを考えております。しかし、これは大学各部そのときどきによつて、いろいろな形で現われることが適当だと考えておりますので、一つの形を大学管理法の中に規定いたすことは、避けた次第であります。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 科学研究費五億の予算のうち、約三千六百五十万円程度、これに振り向け得られるだろうと考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 含まれておらないのであります。ただいま若林委員よりお答えになりましたように、維持経営に対して出す補助金であります。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 さようであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 先ほど若林さんからお答えになりましたように、各省関係から委託研究費が非常にたくさん出ておりますが、私どもといたしましては、ただいまこの数字はつまびらかにいたしておりません。文部省の方は、科学研究費五億のうちから、科学研究費交付金として三億一千百万円、それから、科学試験研究補助金として一億一千万円出しております。そして、性質としては委託調査費と類似いたしておるものもあると思いますが、われわれの方としては科学試験研究補助金と…
第10回 衆議院 文部委員会 第27号
○稻田政府委員 この科学研究費交付金、科学試験研究補助金は、日本学術会議において配分の基本方針を答申せられまして、それに基きまして、特別に各方面の学術研究者をもつて組織する委員会に諮つて配分をきめるわけであります。