P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1951/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 はつきりいたしました場合に、学部長あるいは学長がその実施を躊躇いたす考えを持たれたとすれば、それは実施しないでいいわけであります。しかしそういう場合におきましては、おそらくいろいろな重要なことについての実施をしないで日を遷延するわけに行きませんので、いろいろ支障が起ると思います。従つて学長、学部長と、こうした会議体との間において、自然適切な折衝が行われて、そこに何らか流通するような道が構ぜられるものだと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 第二十八條第二項によりまして「教授会は、学都長及び教授をもつて構成する教授会の定める規程に基いて、助教授又は常勤の講師をその構成員に加えることができる。」とあり、お話のような場合におきましては、教授会の定めるところによつて、その道を開いておるわけであります。

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 学部長あるいは教授として、多年大学において教授あるいは研究の重責をになつておられる方が、最も大学の運営という問題について考える責任を持たれ、またその能力のある方だと考えられるのでありますが、それらの方々によつて教授会が構成される場合に、その大学の講座組織その他の状況からして、やはり助教授あるいは常勤の講師等を加える方が、大学の運営、学問の振興に必要だとそれらの方々がお考えになりました場合におきましては、これらを加えて教授…

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 この商議会の場合に書いてありますような、予算り見積りに関しまする事項という点でありますが、これは大学が大学としての予算の概算をするという程度の予算を、この法律で申しておるわけであります。従いまして、そういう場合にありましては、全学的なまとまりを持つて、大学が予算の見積りをつくるわけでありますから、それは商議会の仕事にいたしたわけであります。もちろん学部等においてはいろいろ要望もありましようし、また予算の配分実施等につきま…

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 単科大学におきましては、教授会が商議会にかわつて商議会の仕事を行いますから、自然商議会にかわつて働きます教授会において、予算の見積りをその単科大学としてまとめなければならぬと思います。

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 今お答え申し上げた通りでありまして、国立大学が国立大学として全体総合の形において予算を編成いたす、その程度にまとまつたものをここで予算の見積りといいまして、法文化いたしたようなわけであります。そこまで至ります間におきましては、いろいろ学部やあるいは各教室の要望等があるわけであります。それは部長を通じて本部の方へ出て来て、予算化せられると考えられのでありますが、ここで予算の見積りと申しまするのは、その大学の予算として考えら…

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 もちろん実際の問題といたしまして、第二十九條等において、学生団体、学生活動、学生生活に関する事項について、教授会の審議決定を経て学部長か実施する場合において、いろいろな形において学生側の意見を聞くということはあり得ると考えられるのであります。しかしながら、この法案起草の過程におきまして、そうした学生たちの意見聴取の機会とか、あるいは機関というようなものは、さまざな形態で現わるべきものであるので、それを一つの型にはまつた大…

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 この法律につきましては、ごらんの通りこれは教育研究の機関でありまする大学の機関活動のいろいろな構成をここに書いてあるわけでありまして、教育の対象になつておりまする学生についての規定はないわけであります。先ほど申し上げましたように、そうした学部あるいは学部長あるいは学長等が、学生活動等につきまして、実際問題といたしましては、種々な機会をつくり、種々な形態において学生と折衝するであろうと思われまするけれども、それをこの法文全…

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 評議会の構成分子の一部が各学部から選出せられるわけでありまするが、選出せられました教授が評議員として活動する場合におきましては、これは全学的な立場において評議会の構成分子として御活動を期待するわけであります。従いまして、各学部の代表というような意味合いもありまするけれども、代表にのみとどまるべき性質のものではないと考えております。従いまして、その全学的見地において評議員として活動する場合に、各学部との間に意見の相違、ある…

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 それは御見解と考えまするけれども、必ず全部六年というわけではないのであります。大体、大学の教育研究というような、相当多年にわたる計画を持つてやらなければならない機構の主宰者でありますので、あまり短かい任期も不適当だと考えるわけであります。従つて三年以上六年という幅を持たせて、それぞれの大学の選ぶところにおまかせしたわけであります。

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 これは教育公務員特例法の方の筋になつて来るわけであります。

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 お話のように、現在定員の関係その他におきまして、ずいぶん各新しい大学に、不完全講座の実情があるわけであります。従いまして、頭に教授のない、助教授どまりの講座等もあるわけであります。しかしながら、われわれといたしましては、建前として、やはりそこに教授と助教授というものは、そうした講座担当その他の面におきまして、違いがあるように考えておるわけであります。お話のような実情があつて、助教授において、相当教授と同じような責任を持つ…

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 拘束はされると思います。要するに、これらのことをいたします場合には、議決に反して行うことができない、その意味においての拘束は議決を経なければならないという場合には、あると思います。ただ議決があつた場合に、それを拒否するという一点だけは保留しておる、こういう性質に解釈しております。

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 もしこれがなければ、文部大臣において、理由を、本人にもあるいは他の機関にも示さずに罷免することができると思います。

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 国家公務員としての一般職であるわけであります。

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 お話の点につきましては、公聴会等におきましても、いろいろ意見のあつたところでありますが、この案の考え方といたしましては、この商議会は、「意見を聞かなければならない」という、純然たる諮問機関であります。意見を聞くという意味合いが、大学の周辺、外部からの意見を聞くという点に重点がある。しかしながら、同時に、外部の方々だけでは、大学の内部がわかりませんので、そこに相当数の内部職員が参画して構成するのが適当だ、その場合に、むしろ…

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 これは、いわゆる大学における人事に関する選考内規というような性質のものでありまして、たとえば停年制だとか、そのほか選考についての内規的なもの、そうした規準をここに御相談するわけであります。

文部事務官(大学学術局長)1951/05/16

第10回 衆議院 文部委員会 第25号

○稻田政府委員 調製いたしておきます。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○稻田政府委員 この法案を拝見いたしましても、第二節、私立学校の二十二条第二項に、私立学校法の規定を引いております。すなわちお話のような事項につきまして、私立学校法によりまして、私立大学審議会の審議を経なければならぬ事項につきましては、私立大学審議会の審議にかけるような趣旨にありますので、実際においては支障がないことと思います。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/31

第10回 衆議院 文部委員会 第22号

○稻田政府委員 文部大臣の意見として、新制大学について申されたことは、私どもの了解といたしましては、新制大学を卒業いたしますもの、つまり教育の目的としては、ただ学問を研究するというだけでなく、一般の社会的な良識の豊かでありながら、同時に社会職業軍人として立つにちようど適当な素養を与えるものだということは、折りに触れて大臣の話として申し述べられておつたわけであります。この法律につきましては、大学及び短期大学が包含されておりまして、それらの…