稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○稻田政府委員 政府原案として二年を考えました場合には、先ほど玖村政府委員が説明いたしました特殊の地域につきましては、教員の再教育とかあるいは配置等の面において、十分考えることを期待いたしたのであります。 しかし、これは理想でございますので、一面そうした特殊の地方における事務処理の便宜を考慮いたしますれば、そうした特殊な地域に限りましてのみ、三年にするということも一案であると考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第21号
○稻田政府委員 参議院の修正案は、「特別の事情のある都道府県で政令で定めるものにあつては、三年」とありますところから、政令におきまして北海道のごとき特殊の地域を指定いたせばけつこうだと考えます。
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 他省所管におきまして、教護院あるいは少年院等、学校類似の教育施設がございますので、これらを省令でもつて明らかに定めたいつもりでございます。
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 お話のように、特殊の地域、山間部、離島、あるいは北海道等におきまして、こうした臨時免許状所有者が相当多い現状でございます。私どもの教育的の理想といたしましては、教育の機会均等という考慮のもとに、教員の適正配置を行いまして、そうした地域におきましても、充実した教員組織を求めたいのであります。ただこの理想と現実の問題そこに問題があろうと思うのでございますが、原案といたしましてはここに一年延長することによつて、従来の非常にその…
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 第一に、教育刷新審議会でございますが、これはもとよりこの免許法の根本義であります大学四年終了者を基本といたしまして、経歴年数あるいは講習その他における現職教育というような学習を勘案いたしまして、免許状の資格と考えるというその本来の問題につきましては、今後といえども維持すべきものだという精神で答申せられております。ただそのうちにおきまして、刷新審議会としては相当経歴年数を尊重しろ、こういうような点を言つておられます。これは…
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 大体五條の精神といたしますることは、ただいまお言葉にございましたように、大学の自治を尊重いたしまして、大学自体が最も適正だと考える方法によりまして、十分な審査を行うことが必要だと考えた條文だと解釈いたします。あらゆる場合に公開をいたすということにいたしますると、場所が学園でございまするし、教育に関しまする配慮も必要でありまするし、また真実を把握いたしますのに、大学管理機関が必要な場合に公開するという方法を講じておきますれ…
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 いわゆる争訟法廷等におきまして、当事者訴訟主義に立脚いたしまして、当事者があらゆる方法をとつて、いわば心行くばかり争うということを認める方法も、司法部面においては、もとより適切だと考えていますけれども、この五條の適用のありまするのは、行政手続の一環であります。行政関係におきましては、何と申しましても、能率あるいはスピードというものを考慮しなければならぬ。しかもその場所が学園でありまするので、学園の中において、管理機関ある…
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 アイフエルに参加せられまする外人教師は、その参加のために米国から渡つて来られた方々ばかりでございます。人数は、たしか本年度において二十六名程度だと考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 その点でございまするが、アイフエルの講座の構成は、向うからそのために見えまする外人教師と、それから日本側の各大学の教授、及びそれを援助する意味において、ただいまお話のCIEの方々も、それぞれ専門の関係において参加せられておるわけでございます。
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 今回提案いたしておりまする改正案につきましては、特別に学術会議にお諮りしたことはないのでございます。
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 身分に関しまする規定と申しますれば、一般の公務員、地方公務員に共通いたしまする部面が主体になつておりまして、それに教育者という立場においての特例が開かれております。そうして学術会議の方は、研究者といわれておりますけれども、一面大学の職員等は、教育者としての使命を持ち、また分限も考えなければなりませんので、そういうような意味合いにおきまして、この特例法の改正すべてが、たとい研究者に関連いたしまするとしても、学術会議と御相談…
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 大学管理機関が、この審査を行いまする場所といたしますれば、自然学園の中であります。従つて、この審査の間におきまして、一部教授と大学管理機関と非常に対立抗争するような形を、学生等の前で露呈いたしますことは、やはり学園という環境を考えますれば、好ましからざる場合もあろうかと考えるのであります。しかしながら、大学管理機関それ自身において、そういうような配慮をいたしました上に、なお公開が必要だと信じます場合には、この改正案におい…
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 まあ学生と申しますれば、何と申しましても修養途上の年齢にあるものでありまして、あらゆる問題についての判断も、成熟しておるとは考えられないわけであります。そうした学園において、学生の面前において学校の教職員の身分上の問題につきまして、いろいろ審査弁論するというようなことにつきましては、教育上やはり配慮しなければならない場合が多かろうと考えるわけであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 司法部面に対しましては、司法部面の原則で解釈すべきものだと考えておりまするが、この事前審査につきましては、これは行政手続中の問題、しかも事前の審査の問題でありまするので、やはり解釈といたしましては、行政一般に通すべき理念で解釈すべき問題だと考えております。事後審査につきましては、事の性質が事後でもあり、また人事院の公平委員会というような独立の機関において審査いたすわけでありますから、自然さばく者と訴える者と訴えられる者と…
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 本人に対しまする身分保障といたしましては、やはり法制制度といたしましては、国家公務員法八十九條、あるいは地方公務員法四十九條の、事後の審査に期待すべきものだと考えております。この事前審査は、むしろ本人の身分保護という意味合いよりも、任命権者に対しまして、大学側が大学の自治を守るといろ意味において、任命権者の処分に先だつて、一応大学の意向を考えなければならぬというところに意味があると考えます。大学管理機関は、とにかくそれ自…
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 大学管理機関それ自身の構成でございまするが、教授たちから選挙せられまして教授会が構成せられて、選挙せられました部長及び教授会から選挙をせられた方々が評議会として大学管理機関を構成する、申すまでもなく非常に民主的な構成で成り立つておりまする大学管理機関でありまするので、大学管理機関自体の活動につきましては、その成り立ちの性質から考えまして、大学の職員等と、本質的に対立すべきものだとは考えられないわけでございます。
第10回 衆議院 文部委員会 第19号
○稻田政府委員 今日評議会として大学管理機関を構成せられております教授の方々は、多年、戦前あるいは戦時中を通じまして風雪の中に大学の自治を守つて来られた教授方だと考えております。これらの方々が評議会を構成いたしまして、互助の精神によつて大学の自治を守る意味において任命権者と対立する、その形において審査するという形であります以上は、やはり大学管理機関の良識と善意に信頼してよろしいのではないかと、私どもは考える次第でございます。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 認定講習におきまして、一級上の免許状をとりますために修得しなければならない単位数を計算いたしてみたのでありますけれども、これは一人平均二二・四単位ということになつております。認定講習以前に、いろいろな講習で、すでに三・三単位とつております。昨年の認定講習におきまして平均四・二単位をとつておりますから、差引あと十四単位程度とるわけであります。これを昨年の夏の改正によりまして延長せられました期間、すなわち今後五年間にとること…
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 二千九百名程度と考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 二級免許状を持つておりまする者がもし上級の免許状をとりまするためには、二十三単位とらなければならないのでありますけれども、二級普通免許状を持つておる盲聾唖教員が、一級の盲聾唖教員の免許状をとりまするためには、六単位とればよろしい、こういう意味におきまして、むしろこの点につきましては、一般よりも軽いとすら言い得る問題だと思います。