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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1951/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官(大学学術局長)1951/03/27

第10回 衆議院 文部委員会 第18号

○稻田政府委員 具体的に、東大の事案につきまして、文部省関係の意見を表明することは、前申し上げましたように、この五條の精神から、目下審査継続中でありますので、われわれとしては差控えるのが当然だと考えております。お話のようないろいろな角度に立つて、大学管理機関は、その良識、その誠意において適切な審査をしていただけることと期待しております。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/27

第10回 衆議院 文部委員会 第18号

○稻田政府委員 一般論といたしまして、職務妨害、あるいは職場の秩序を乱しますれば、それ自身といたしまして、とにかく分限に違反するという問題が起り得ると思います。ただその原因につきましては、情状の酌量というような問題につきまして、審査すべき機関がいろいろ考慮する余地はもちろんある問題だと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/27

第10回 衆議院 文部委員会 第18号

○稻田政府委員 その点につきましては、一々具体的問題につきまして現われました形態と、それを導くに至りました情勢とを判断して決定すべき問題だと思つております。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/27

第10回 衆議院 文部委員会 第18号

○稻田政府委員 第五條の設けられた趣旨を考えますれば、これは任命権者がいろいろ処分いたします前提といたしまして、大学の自治を尊重するという意味合いから、大学管理機関それ自身の審査を前提とした規定だと考えております。従いまして、大学管理機関が真実を把握するに必要な種々の方法を、その管理機関自身が定めるところにまかせるのが適当だという意味合いから、改正をいたしたわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/27

第10回 衆議院 文部委員会 第18号

○稻田政府委員 もしこれを争訟形態と考えまして、当事者訴訟主義に立つて考えれば、当事者はあくまで争いたい期間だけいろいろな方法をもつて争うということも、一応考えられるのでありますけれども、何分これは行政手続の領域に属することでもあり、ことに能率とスピードを要すべき人事に関する手続でありますので、大学管理機関がその良心、その名誉にかけまして、ことに同僚を審査いたすのでありますから、真実を把握するという点につきまして審議を盡して、必要とする…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 ただいまお話にありましたように、別表第四におきましては、臨時免許状を持つておる者が、仮免許状を得ますためには、三年の経験と三十単位の履修が必要であるのであります。にもかかわらず、臨時免許状の有効期間が原案において一年であるという点につきましては、そもそもこの免許法制定当時におきましても、一応御論議を承つたところであるのであります。その理由と申しますのは、この免許法第五条におきまして、臨時免・許状と申しますものは、普通免許…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 その通りでございます。現在一三・九%にも上つております助教諭は、職員構成から見まして、好ましからざる状態だと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 申し上げるまでもなく、この免許法におきましては、すべての免許状につきまして、一定の単位数の専門教育の履修と、教職課程の履修が必要であるわけであります。ことに特殊教育などにおきましては、ただいまお話しましたように、特別にむずかしい教育でありますので、そうした要求を軽減すべき理由はないのでありますけれども、この免許法制定当時におけるそうした方面の養成及び再教育の現状から見まして、教員を得やすくする意味において六単位を軽減いた…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 ただいまお話のように、従来小学校の初等科、高等科におきまする専科教員につきまして、このたび中学校の教員といたしたわけであります。その理由と申しますのは、要するに、小学校は新しい免許制度及び小学校自体の教科の成立ちから考えまして、全科担任を本質とするわけであります。従いましてごく狭い部面を扱つております専科教員は、小学校に参りますよりも、中学校の方へ参りまして、それぞれ担任の教科を担任してもらいたい、こういうことがあります…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 申し上げるまでもなく、この初等科教員としております者は、非常に簡易な養成施設を通りまして養成せられた方々であります。従いまして、幼稚園というように、特別に幼児の保育というような点について、専門的知識、技能、経験を有します者に対しましては、小学校に対しますよりは、適当でないという程度が相当大きいものと考えまして、このたびは例外を開くことでありますから、例外の開き方を局限いたしまして、小学校のみにとどめたわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 御指摘の認定講習の受講状況につきましては、昨年の夏以来いろいろ問題がありまして、われわれといたしましても、その点非常に心配いたしたわけでございますが、その後におきまして実況を調べましたところ、全体で五十八万四千人ばかりの教員が、一級上の免許状をとりますためには、こうした現職教育、あるいは認定講習で単位を修得しなければならないのでありまして、大体その修得すべき単位数を平均いたしますと二二・四単位であります。しかるに、この免…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 お話のように、その経験年数につきましても、相当考慮しなければならないと考えまして、この免許法施行法にごらんいただきますような初訓、専訓その他につきましては、そうした面を十分考慮いたしたわけであります。全般の問題といたしましては、先ほど松本委員にもお答えいたしましたように、現在の認定講習の状況から見まして、すでに相当単位数も取得いたしておりますので、この上のこうした講習のやり方を改善することによりまして、将来を充実するのが…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 お話のように、勤務成績が、教員の資質からいつて非常に大切だという趣旨からいたしまして、御承知のように、この免許法におきましては、単に経験年数ばかりではなく、勤務成績良好な者に対して、免許状を与えるわけでありまして、その勤務成績良好を証明いたしますものが校長でございます。従いまして、お話のように、その授業を上のそらで、単に単位取得に専念するようなやらせ方を、校長はやらせてはいけないわけであります。そういう点につきまして、も…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 その点は、昨年の夏の改正において、三年延長いたす前におきましては、いかにも認定講習受講の期間が短くありましたので、各受講者たちが、非常にあせつて参つたと思つております。また講習施設も、そういうような関係で、ごく短期間に大量の講習をやらなければならぬというようなところから、あるいは週間の授業を持つている日におきましても、授業終了後に講習会に行かなければならないというようなことで、かんじんの授業に対する研究が十分でき得なかつ…

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 お話のような方々に対しましては、法律が制定になりますれば、いずれ施行規則をつくるわけででございますので、施行規則を定めます場合に、妥当な規定を考慮いたしたいと思つております。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 単位を年数に換算いたします勘定を、法文化いたしたいと思つております。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 その計算につきましては、さらに相当研究いたしたいと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 いろいろな心配はあるだろうと思いますが、御承知のように、免許法施行規則が非常に複雑なものになりますので、いろんな基準で横の関係、縦の関係を考えまして、計算いたしたいと思つております。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 教員がその在職の年数の間におきまして取得いたしました単位は、むだなく勘定いたしますように考慮したいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1951/03/26

第10回 衆議院 文部委員会 第17号

○稻田政府委員 十四号の方は小学校、幼稚園——まあ同様な養成機関から出まして、幼稚園の免許状を持つておる者は小学校の免許状を持ち得るというふうに改正いたしたわけであります。 七の四の方は非常に簡易な養成を通つて参りました初等科訓導が、小学校の教員としての二級普通免許状を安易に得られる道をこのたび開いた例外でございまして、先ほど私が申し上げましたように、この場合は幼稚園の先生といろ非常に特殊な経験なり、あるいは特殊な養成教育を必要といたし…