稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1951/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 御質問の第一段につきましては、現在の盲聾唖教員の二級普通免許状を持つておる方々が、ほかに比しまして非常に楽々切りかえられておるという事実について、お認めいただきたいのであります。その基礎において考えました場合に、お話のように、盲聾唖教員があとで、小学校あるいは中学校の教員になります場合には、他よりも楽々となるといたしますれば、むしろこれは他の教員に対しまして、権衡を失する問題だと考えております。またさらにこの二級普通免許…
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 盲聾唖教員につきましては、御承知のように、俸給におきましても一号俸高くいたしておるわけであります。免許状の各種の級別と申しますものが、直接職階、職級に結びつくものではないのでございますけれども、現在の俸給としても、特別の処遇を考えておるわけでございます。またこれらの方々が、ここに単位を新たに加えることについて、お話のように何か異議を考えておられるということでありますれば——それはどういうことか、私どもよくわかりませんけれ…
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 認定講習には、外人教師はまつたく参加しておりません。それからいわゆるアイフェル——教育指導者講習における外人教師につきましては、全然手当を支給いたしておりません。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 前お答え申し上げましたように、アイフェルに参加せられる米人講師につきましては、米国政府において、その一切の経費を負担いたしておるわけでございます。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 日本におきまする新教育の充実発展のために、米国政府で好意をもつてそうした外人教師を参加せしめておられることだと考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 第一のアイフエルに関連いたしまする御質問でありまするが、アイフエルに参加いたしまする各大学の先生方は、決して強制いたしておりません。御本人の希望を徴しまして、参加をとりはからつておる次第でございます。 第二に、新たに各大学に迎えまする外人教師の問題でありまするが、これは戦前におきましても、広く各国と教授交換をいたしております。それを再び開きまする第一着手といたしまして、ここに米国より三十数名の教師を迎えるわけですが、これ…
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 今お答えいたしましたように、希望者の方が非常に多うございまして、その中から選考いたすような次第でございますから、本人の進まないのに、無理に出てもらいたいというような事情もございません。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 前お答え申し上げましたように、大学の希望を徴しまして、それに基いて招致いたしました。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 まだ到着いたしておりませんから、お話のような事実があろうとは信じません。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 外人教師の招聘は、文化交流の一環として考えておる次第でございまして、これに要しまする費用三千二百万円のほかに、一億円の外国図書購入費も、予算に計上しておる次第でございます。また先ほど申し上げましたように、これはそれぞれの大学の教授会、評議会の議を経まして、その大学において進んで迎えておるわけであります。またその処遇が、日本内地における日本人教師よりもよろしいというのは、これは交換教授の通常の例であると考えております。日本…
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 外人教師に対しまする予算は、特別に予算を組みまして、必要な経費を配当いたしておる次第でございます。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 行政部費の中に組んでおりまして、いろいろそうした宿舎に関しまする施設の費用が含まれております。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 やはり一人当り月額にいたしまして三万円程度に当たると考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 東大の例について申し上げますれば、これはやはり公務員といたしまして職務妨害、その他公務員として不適当な行動があつたということが、不利益処分審査の前提として交付いたします文書に書いてあつたわけであります。それから神戸大学の例について申し上げますと、これは大学予科が廃止になりました関係で、当然職務を失うということがその事由に記載されております。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 教育公務員特例法といたしまして、不利益処分、つまり事前審査の前提となります処分を招来する事案につきましては、ただいま申し上げました二案があるわけであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 文部省といたしましては、その審査の前提として交付いたしました調査書によりまして、事情を承知、たしておるだけであります。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 大体五條の設けられておりますのは、任免権者及びそれに属しまする人々が、処分について判断いたします前提として、大学の自治を角重して、大学で審査せしめるわけでありますから、現在大学において審査中の事案につきまして、われわれといたしまして判断を申し上げますのは、不適当だと考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 これは程度の問題だと考えております。現在置かれております状況が、決して理想的な、まつたく間然すべからざる状態だとは考えておりませんが、そううた研究の充実等につきましては努力いたしまして、ごらんいただきました明年度予算等につきましても、相当研究費の増額等をはかつておるような次第であります。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 教員の待遇改善等につきまして、ある希望を持ち、またその実現をはかる熱意を、かりに持つておつたといたしましても、その行動が国家公務員法の分限規定に違反いたしますれば、やはりそこに懲戒事由は生じなければならぬ性質のものだと考えております。
第10回 衆議院 文部委員会 第18号
○稻田政府委員 国家公務員の職員団体の幹部が、職員団体の活動に熱心であることそれ自体については、もとよりけつこうだと考えておりますが、その行動において、やはり国家公務員法その他に規定いたします分限の限度を越える場合におきましては、とがめられる性質のものだと考えております。