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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1952/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1952/12/02

第15回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 先般管理局長からお答えいたしましたように、一貫してこの問題につきましては当該大学の決定を我々としては注視して参つております。

文部省大学学術局長1952/12/02

第15回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 人事の問題ですから、私のほうからお答えいたします。現在の教育公務員特例法の規定に明らかでありますように、教員がその意に反する転任、退職或いは懲戒というような場合につきましては、挙げてこれは大学管理機関自体の審査に任せておるわけでございまして、外部の者がこれをとかく批判し、或いは示唆すべき性質のものでないことは、私共として心から信じておる次第でございます。

文部省大学学術局長1952/12/02

第15回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 只今の法制はその点を確保した趣旨であると私共は考えております。

文部省大学学術局長1952/12/02

第15回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 教育公務員特例法の趣旨は、任命者に繋がる文部省関係者等が、そうした大学管理機関自体が審査します問題につきまして、事前に意見を発表すること自体をやはり慎しむべき性質のものと心得ますので、その点につきましては私共としての見解は控えたいと思います。

文部省大学学術局長1952/12/02

第15回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 只今の御質問は分限に関します処分、懲戒の問題というふうな点からお話になりましたので、その点の見解を申上げたのであつて、教員が自分本来の教育について理想を懐き、同時にそれについて発言し、或いは学校教育運営について活動するということはもとより教員自身の本分であると考えております。

文部省大学学術局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(稻田清助君) 教員養成の二年課程につきましては、これはもう全国的、全般の問題として、私どもは考えるほかにないと思つております。教員養成の二年課程といえども、これは本来四年課程と一緒にありますことが、教育効果を挙げるような点から見て、非常に重要なのでございます。併しながら従来の沿革なり、或いは大学の置かれております地域的な問題等によつて、二年課程を分校として存置する場合が相当ある。御指摘の新発田分校では、後段の意味でございます…

文部省大学学術局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(稻田清助君) それらにつきましても、実際教育的な配慮及び今後のいろいうろな施設等によりまして、御勧告の精神と相背馳しない教育効果も挙げ、又地方教育に対する裨益を得る方途もないではないと我々は考えております。それらについて篤と考究いたしたいと考えております。

文部省大学学術局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(稻田清助君) 具体的に申しますれば、例えばこの前の御論議の一つの点は、教育の機会均等というような点において、地理的の配置を考慮しろという点でございます。これにつきましては、学校において、寮舎收容とか、或いは通学に関しまする、いろいろバス等の利便を考慮するとかいうような方法によつていたしますれば、御心配のような地理的な不利が解消される方途もあろうかと考えております。近藤政府委員からお答えいたしました準備等の問題は、そういうよう…

文部省大学学術局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(稻田清助君) その点は、先ほどお答えいたしましたように、基本方針を変えなければならないという気持にはなつていないのでございます。

文部省大学学術局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(稻田清助君) 勧告の狙いまする教育的考慮は十分いたしたいと考えております。

文部省大学学術局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(稻田清助君) この二年課程は残すという御精神は、やはり教育の機会均等とか、修学の利便というような点にありますることは、それまでに至る御論議の御傾向によつて我々は承知いたしておりますから、そういうような不便が解消せられれば、たとえ統合いたしましても、御勧告の趣旨には反しないと私どもは解釈しております。

文部省大学学術局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(稻田清助君) 今お答え申上げた通りでございます。

文部省大学学術局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(稻田清助君) 私どもは、只今委員長の仰せられましたように、はつきり承わつております。

文部省大学学術局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(稻田清助君) 先ほどお答え申上げましたように、委員長から承わりました点について、どういうあれでそういう結論に到達せられたかということは、それまでの御論議の傾向で私ども存じておりますから、それらの点は十分考慮いたしまして、我々としては……。

文部省大学学術局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(稻田清助君) 前お答え申上げた通りであります。

文部省大学学術局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(稻田清助君) 教育の機会均等を非常に憂慮せられて、御勧告頂いていることはわかつております。併しその前提において、新潟大学の教育学部の充実、その教育の水準向上ということは、特に御研究にならないでも、十分これは御心配頂いていることだと考えまして、彼此睨み合せて、それを両立させるには、如何なる方法を以てすればいいかと、両点から私どもは考慮いたしておるわけでございます。

文部省大学学術局長1952/07/29

第13回 参議院 文部委員会 第55号

○政府委員(稻田清助君) 長岡、高田につきましては、先般お答え申上げましたように、文部省としても、又大学設置審議会としても、二年課程は存続する方針をとつております。と申上げますのは、新潟県全体をまあ大よそ三地方ぐらいに分けて、それぞれの中心位に分校がある、本校があるというような、地理的な配置もありますし、又事実長岡、高田は、元師範学校当時から相当の施設もあり、又相当数定員を擁しておりまして、相当規模の大きい学校でございまするので、大学程…

文部省大学学術局長1952/07/26

第13回 参議院 文部委員会 第53号

○政府委員(稻田清助君) 只今御質問のお言葉のうちにございました御意見、誠に我々といたしましても適切に考えておるわけでございまして、新らしい制度によりまして高等教育を変革いたしましたけれども、この新らしい大学はもとより職業人、社会人という養成に重点を置くわけでございまするので、殊に技術教育の面におきましては、産業界の進歩いたしまする実情に伴い、或いはこれに先んじて教育するところがあるべきであるということは我々常に念願いたしております。た…

文部省大学学術局長1952/07/26

第13回 参議院 文部委員会 第53号

○政府委員(稻田清助君) 只今のお言葉の御趣旨のように私お答えいたしたつもりであつて、決して今日の不十分な設備を以て満足しておるものではないのでありまするし、又各技術関係の大学学部のそれぞれの特色を発揮するように持つて参りますという点につきましては、文部大臣もしばしばいろいろな機会にその方針を述べておられまするように、例えば浜松の工学部がテレビジヨンにおいて特別にぬきんでるとか、或いは山梨の工学部が醗酵工学に特色を持つとか、それぞれ産業…

文部事務官(大学学術局長)1952/07/03

第13回 衆議院 文部委員会 第41号

○稻田政府委員 さような事実はないのでございまして、新潟大学の新潟市に所在いたしまする校地に建築中でありますが、お話のように一千万円をもつて警察予備隊を入れる学校を新発田につくるなどという計画は、全然ございません。