稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1952/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○稻田政府委員 新潟大学の人文学部の校舎建築の計画があるのでございます。この校舎が、同時に新発田分校を新潟に合併いたしますといたしますれば、その教育のために利用し得る計画でございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○稻田政府委員 統合のみを予想いたしておりませんけれども、統合は、文部省といたしましても、また新潟大学といたしましても、その方針でございますので、統合いたしました場合には、その建物を利用させるということは、計画の中にあるわけでございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○稻田政府委員 根本の問題といたしまして、ここには職業課程と二年課程とございます。職業課程は、新潟大学として一箇所のみに設けるわけでございますから、これは全県下から学生が参ります。従つて職業課程を新潟に持つて行く問題は、新発田の周辺には影響ございましようけれども、全般の問題としては、これはどこにあつても、影響という問題は考えられない。二年課程は、確かに新発田周辺の人間は、新発田にあることを便宜といたしましようけれども、ただ高等学校の分布…
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○稻田政府委員 新潟県知事及び関係市の市長その他の方々が、それぞれの分校存置という申合せをおやりになつたということは、ずつとあとになつてから文部省は承知いたしたわけでございます。ただこの申合せのあとで、御承知のように、設置審議会が統合の方針を出しまして、文部省は統合の方針を立てたわけでございます。従いまして、文部省といたしましては、終始——終始と申しますか設置審議会の審議、答申以後におきましては、統合の方針はかえていないのでございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○稻田政府委員 一番最初に学長も加わりました申合せがありまして、その後に第九委員会の答申がありまして、その後に学長が加わらない地元だけの申合せがあつたわけでございます。文部省及び学長といたしましては答申がありまして以後、方針をかえてないのでございます。
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○稻田政府委員 私は真実を申し上げておるつもりでございます。私はそれ以外の事実を存じておりません。学長は第九特別委員会の線が出まして以来、文部省に対しましても、学内方針といたしましても、方針をかえていないのでございます。文部省といたしましては、第九特別委員会の答申が出ましたのが昨年の六月であつて、その次、予算編成の機会において、統合に関します予算を編成して、本年その建築を実施しておりまして、統合の線を一向かえた覚えはないのであります。
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○稻田政府委員 繰返しになりまするが、お答えいたします。昨年の六月に方針がきまりまして、それ以後、予算を組む機会は昨年の十二月にきまりました予算でありまして、それを実施する機会は、本年の四月に始まるこの年度でございます。年度当初から計画をいたしまして、今日実施中でございます。そういうような順序であるわけでございます。新潟病院の火事は、昨年の暮れでございましたが、すでに予算がきまつておりましたので、その後いろいろ努力いたしまして、地元の御…
第13回 参議院 文部委員会 第44号
○政府委員(稻田清助君) 国語甲と申しますのは、御承知のように必修国語であつて、国語乙と申しますのは二十四年前にはいわゆる国語古典、選択国語でございまして、それと相並んで漢文があつたわけでございますから、学習者において特別にその国語古典或いは漢文を学習して、それを以て受けることを利便とし、又大学の立場においてそういう学習をした者をやはり受けさせることを利便とするという場合には、そういう関係の出題をさせることが便利だと考えたわけであります…
第13回 参議院 文部委員会 第44号
○政府委員(稻田清助君) 二十八年において初めて出したのでございませんで、二十七年においても同じに出したのでございます。その備考のほうは、今年度において少し誤解を解いて明らかにしたのであります。
第13回 参議院 文部委員会 第44号
○政府委員(稻田清助君) 国語政策の上からというお言葉には多少違うかも知れませんけれども、まあ大学の学習上、要するに高等学校から如何なる教育を修得して来ることが必要かというような意味において、これは昭和二十七年の一月でございますが、国立大学側においていろいろ調査いたしました資料がございます。これはまあ先ほど田中政府委員も言及されたのでございますけれども、人文科学系、これは狭義の人文科学でございますが、いわゆる哲史文系でございますが、こち…
第13回 参議院 文部委員会 第44号
○政府委員(稻田清助君) 入学試験のやり方を誤りまして、高等学校における国語学習及び漢文学習による負担過重を来たすことのないように考えたいと考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第44号
○政府委員(稻田清助君) 哲学科、史学科、文学科がございますが、高等学校において漢文を学習して大学に入ることを希望するというものをパーセンテージをとりますと、史学科が一番多いのでございます。平均六七%という数字が出ておるわけでございます。
第13回 参議院 文部委員会 第44号
○政府委員(稻田清助君) 先ほどの答は、国立大学協会におきまして、各学部の各学科の教官につきましてその教官の担任する学科においては、学生高等学校の間において如何なる科目を履習して来ることが必要であるかということを、教官において調査いたした結果でございます。
第13回 参議院 文部委員会 第44号
○政府委員(稻田清助君) この調査につきましても、余り大学側の立場のみに即して調査することのないように、八十五単位のうちで大十五単位を超えない注文を出すというような制約その他、非常にこれは技術的になりますけれども、或る程度の制約は持つて来ると思います。併し今のような点については、まあ一つの傾向としてはあると思いますが、実際問題として十分検討をいたします場合に、注意すべき問題だと思つております。
第13回 参議院 文部委員会 第44号
○政府委員(稻田清助君) 只今お尋ねのは私承知しないのです。この調査は各学科の担任についてと書いてございます。
第13回 参議院 文部委員会 第44号
○政府委員(稻田清助君) 御意見承わりました。よく考究いたしたいと存じます。
第13回 参議院 文部委員会 第40号
○政府委員(稻田清助君) 評議委員会の構成のうちには、教育学部より選出されました委員が入つております。この委員を教育学部から送ります場合には、勿論分校の教官も入つておるわけであります。大学管理機関の構成及び職能といたしましては、そうした職能を以て決定いたしました評議委員会が、全学の意思を決定したものと見るほかはないと考えます。
第13回 参議院 文部委員会 第40号
○政府委員(稻田清助君) 各学部から代表を送ります。各学部と申しますれば、その学部の中に分校がありますから、現実に分校の教官が評議委員会のメンバーでないにいたしましても、評議委員会のうちに学部の各分校が代表されておる形式だと我々は判断しております。
第13回 参議院 文部委員会 第40号
○政府委員(稻田清助君) 具体的に申上げるよりも、評議委員会というものが何で評議委員会であり、大学の管理機関であるかという構成から考えますれば、評議委員会がやはり全学の各学部の代表を以て組織せられるという一点で、評議委員会の決定を全学の意思と見るほかはないと考えております。
第13回 参議院 文部委員会 第40号
○政府委員(稻田清助君) これは設置審議会の委員である小池氏、柴沼氏、小林氏、大泉氏が現地で調べました。