P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1952/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) 水産大学の元使用しておりました建物、土地は、これはすでに文部省の所管になつております。ただその際に警察予備隊に使用せしめるという条件を以て認可になつておりますので、これが継続してあるように承知しております。で、文部省といたしましては水産大学の現状、それから商船大学の問題等を睨み合せまして、品川の旧陸軍経理学校が若し文部省の所管になり得るならばこれを水産大学に充当するのも一つの方法だと考えておりまして、その点につ…

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) 前々申上げておりますように、越中島の両校舎をとにかく保安隊から返して頂きたい。返して頂いた上においてそれだけでは両大学を収用できませんので、更に品川の海軍経理学校も頂戴いたしまして、三者を総合いたしまして、両大学の問題を解決いたしたいというのが私どもの念願でございます。その点御了承頂きたいと思います。

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) 総合されれば私どもも非常にこれは間違いのない、見込の多い問題だと思つておりますけれども、ただ事務的に申上げますならば、まだその接収解除の手続も経ておりませんし、大蔵省の決定もいたしておりません。そういう話合いと言いますか、期待は持つておるという意味で申上げたのであります。

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) 前々申上げておりますように、水産講習所の使つておりました校地、校舎、それから元高等商船学校の使つておりました校地、校舎をそれぞれの本来の目的として、保安庁のほうから返して頂きたいのでございます。それと関連してそれだけでは足りませんので、今の品川の陸軍経理学校を頂戴いたしたい。商船大学の問題は海軍経理学校のあとを頂戴すれば、それで商船大学が元の所へ復活するだけでは片付かないのであります。ですからこの三者の関連した…

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) それは分離して考えております、今のお話のようでありますが、清水の商船大学は今の清水で授業いたしております。これを改善して恒久的の施設にするという問題につきましては、今の校舎返還の問題とはこれは全く別の原因として考えるべきものだ、そういう点でこれとそれとは一つに結び付けては取扱えない問題だと御了承を頂きたい。

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) この点申訳ございませんが、私としては見通しはございません。

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) ありません。

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) 私所管局長でございませんので、最近の手続をば存じておりません。併し大学の関係で間接に事情を聞いております点から見れば、まだその時期の見通しが明らかになつたということを聞いてない、こういう意味でございます。

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) それは前申上げましたように明るい期待を私ども抱いております。それは大蔵省の事務当局に話しました場合の事務当局の言辞その他から私どもはそう期待いたしております。併しながら政府部内の決定になつておりませんので、これは太鼓判を押して確実な問題として国会に出して申上げるまでの手続は了してないという意味でございます。

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) 私直接の所管をいたしておりませんので、その点承知いたしておりません。

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) この前詳細に申上げた次第でございまして、こちらの参議院の御決定の次第は大学当局に伝達いたしました。

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) 前段の点につきましては前回主管局長から縷々御説明申上げた次第でございまして、委員長から附帯して口頭で希望せられ、十分研究するようにと要請せられました点につきましては、文部省といたしましても研究いたしましたし、又大学にそのままその点を伝えまして大学自体の研究を期待いたしたわけであります。まあその結果私どもといたしましては口頭で附帯せられましたことはやはり一号二号に文字としてお書きになりましたことと密接に関連もし、…

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) まだ移つておりません。新発田の分校におきましての教育はそのまま継続されておると私どもは考えております。

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) 時間的に申上げますれば、大学設置審議会の答申を受けまして文部省が方針を決定してこれを大学に伝える、その以後におきましては大学が、すでに管理機関がそれ自体の行政運営の方針を決定いたしました。決定いたしました以上は大学に任せた。その任された時期においてこの御勧告がありました。従いまして直接的には大学の配慮に我々は任せましたし、又同時に間接的の立場におきまして私どもといたしましても更に勧告、助言をすべきこともありやな…

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) 最後の点からお答え申上げますると、その当時におきましては、すでに問題が、大学の方針が確定いたしておりまして、大学の行政運営にもう任せておつた状態の時期でございます。そういたしますると文部省設置法の文句から申しますれば、大学の運営及び行政につきましては文部大臣は勧告をしてはならんという条文もございますので、そういう運営の問題につきましては大学当局の善処に任せる、そういう意味において御意思をお伝えいたしたのでありま…

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) そうは申上げなかつたと思います。先ほども只今も第一次的にはもうすでに方針を決定いたしました。大学管理機関それ自身の善処、今のところこれが第一次の問題でございます。文部大臣としては技術的、専門的にいろいろ研究し助言する点ありやなしやという点につきましては、終始検討を続けて来た。その間大学管理機関自身の検討と、それに対する各種の設営、設備その他が進んで参りまして、大学管理機関それ自身の責任において移転し得るというこ…

文部省大学学術局長1952/12/04

第15回 参議院 文部委員会 第6号

○政府委員(稻田清助君) どういう時期に移るか、どういう施設をするかというような具体的な行政上の問題はこれは大学自体に任しております。自然そういう段階におきまして、更に文部省の考えといたしましては大学設置審議会のきめました大方針程度の根本的な基本的な観点から具体的に問題を眺める問題だと思います。従いまして教育の機会均等であるとか、或いは四年の課程の内容、二年の課程の内容、或いは如何なる程度に充実できるかという問題を、新潟大学という問題を…

文部省大学学術局長1952/12/02

第15回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) お尋ねでございますが、只今近藤管理局長からお答えいたしましたように、文部省は大学に対しまして技術的、専門的見地に立つての助言はできるのであります。併し行政及び運営についての監督はできないのであります。従いまして、これらの教員養成問題についての大学設置審議会の答申その他に対しての勧告は常にいたしております。ただ実際において、いつ統合するとか、どの教室を使うとかいうような点につきましては大学管理機関の権限に任してお…

文部省大学学術局長1952/12/02

第15回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 先ほど申上げましたように、この点につきましては一部からは現行法の欠陥だと、只今御指摘のようにも論ぜられる問題でございます。私どもといたしまては、大学管理法案を只今検討いたしております。それらについて皆様方の御意見がそういう点についてもつと監督権を強化するというような点であれば、又そういう点についてそれは十分考究すべき問題だと思つております。併し現行法制から申しますとそういうような大学の運営の問題は、大学の管理機…

文部省大学学術局長1952/12/02

第15回 参議院 文部委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 文部大臣はその権限といたしまして、所轄の各機関から状況を聴取し報告を集めることができるのであります。