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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1952/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1952/12/19

第15回 参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) お話のように、先般来実施しておりまする現職教育十年計画は進行中でございます。大変に成績がよく進行しております。若干特殊の地方におきましては、大学に 一年課程を設けまして、助教に早く仮免許状を与えるというような施設もいたしております。お説のような方法も併用して参ることが必要だと考えております。

文部省大学学術局長1952/12/19

第15回 参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) お話のうち、上級学校のほうから申上げますが、御承知のように育英会の資金でございまするが、本年度も昨年度よりは増額して参りましたが、明年度予算におきましても、単価の増或いはパーセンテージの増、殊に只今お話のありました遺家族に対します特別な枠というような点につきましては、実現を期している次第でございます。更に通信教育につきましても、いろいろ資格附与の問題と関連いたしまして、明年度その充実を期しております。

文部省大学学術局長1952/12/19

第15回 参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) 只今モデル・スクールだけについての御説明から入りましたのでございますけれども、全般的には御承知のように前に四割の俸給費の国庫補助が特別の法律でございまして、これをやはり復活することが必要だと考えまして、今事務的に明年度以降実現を期して折衝いたしております。それから更に独立分校の設備費の補助等につきましても鋭意努力中でございます。

文部省大学学術局長1952/12/19

第15回 参議院 文部委員会 第12号

○政府委員(稻田清助君) 先ほど申上げましたように、第一は優秀教員を誘致するという点で俸給費の問題がございます。これが平衡交付金制度ができましてから一般平衡交付金の中に捲き込まれておつたのでございまするが、やはり当事者の御意見等を伺い、又我々考えますると、従前のような例の四割国庫補助ということを復活することが非常に大事だと考えまして、その方法確立を目途といたしまして地方自治庁或いは大蔵省と目下折衝中でございます。それが根本の問題。更に独…

文部事務官(大学学術局長)1952/12/11

第15回 衆議院 文部委員会 第5号

○稲田政府委員 御質問の際この席におりませんで、たいへん申訳ないことでございますけれども、あるいは御質問の御要旨を取違えていはしないかということを恐れながら、一応お答え申し上げます。 大学の自治が法制に現われておりますのは、御承知のように人事において最も顕著な規定があるわけでございます。その他に対しましては、要するに文部省設置法において、主務大臣である文部大臣の、所轄の各機関に対しまする諸権限が現われておるわけでございます。そのうちに、…

文部事務官(大学学術局長)1952/12/11

第15回 衆議院 文部委員会 第5号

○稲田政府委員 この問題につきましては、時間的の経過において私どもは考えておるわけでありまして、一番最初に大学設置審議会の議に基きまして、文部省自身が国立大学の将来あるべき方針というものを立てたわけでございます。これは文部大臣それ自身として、大学から予算要求がありました場合に、これに同意するかしないかといつたような場合の腹構えの基本にもなるわけだし、一面は文部省自体の国立大学将来の基本方針でもあり、また他面大学に専門的技術的性質の助言を…

文部事務官(大学学術局長)1952/12/11

第15回 衆議院 文部委員会 第5号

○稲田政府委員 この点につきましては主管局長より御答弁申し上げた点について、私といえども別段の考えを申し上げるべき性質のものではないと思います。

文部事務官(大学学術局長)1952/12/11

第15回 衆議院 文部委員会 第5号

○稲田政府委員 お言葉のように、昭和二十四年度から従来のいわゆる特研生が育英会の奨学金をもらう対象になつたことは事実でございまするが、これはまた同時に国家公務員ではございませんので、一般ベース・アツプと同等に扱うという問題についてはまあ疑問もございますけれども、従来は一般のべース・アツプで俸給が改正になりました際にはそれぞれ単価上げて参つて来ておるわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1952/12/11

第15回 衆議院 文部委員会 第5号

○稲田政府委員 今申しましたように、直接そのべース・アツプと並行的には上つておりませんけれども、そういう機会に、昨年におきましても上の方はたしか九千円でありましたが、一万円でしたか、下の方は七千円でしたか、経費を増額いたしておるようなわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1952/12/11

第15回 衆議院 文部委員会 第5号

○稲田政府委員 これにつきましてはいろいろ立場によつて論議があるわけでございますけれども、当時の考え方といたしましては、御承知のようにこの特研制度ができましたのは、戦時中の研究要員の養成であつて、従つて国家的要請という色彩が非常に強かつたのでございます。終戦後におきましてはいわゆる自由な立場において自由に研究する、またその後において就職その他についてもこれを自由にする、いわば大学という学術研究機関、教育機関を任意に利用するということは、…

文部事務官(大学学術局長)1952/12/11

第15回 衆議院 文部委員会 第5号

○稲田政府委員 大学の運営の問題といたしましては、分校というのはひとつの校地、校舎設備でございます。従つて、それをある課程の全部あるいは一部が使つているのが分校の運営でございますから、分校の統合と申しますと、その校地、校舎、校具を使わないで、そうして本来の課程と一緒にこれから運営しようというのであります。

文部事務官(大学学術局長)1952/12/11

第15回 衆議院 文部委員会 第5号

○稲田政府委員 この分校の名称の使用は非常にいろいろございまして、ちよつとおそれ入りますが、ほかに例をとりますと、東京学芸大学というのは世田谷、そのほか幾つかにわかれております。世田谷に本部はありますけれども、これを分校と称しておるのであります。ですから要するに全部が分校をもつて成り立つている形をとつております。新潟大学がその形態にのつとりましても、別にさしつかえないことだと思つております。私どもとしてはどうなければならぬとまでは、各大…

文部事務官(大学学術局長)1952/12/11

第15回 衆議院 文部委員会 第5号

○稲田政府委員 さようなことはないのでございます。新潟と長岡と高田は存置する、ただ多少こまかくなりますけれども、高田及び長岡の芸能課程とか職業課程の上級学年は新潟に合す、これが設置審議会の御意見でございます。

文部事務官(大学学術局長)1952/12/11

第15回 衆議院 文部委員会 第5号

○稲田政府委員 職員におきましては、文部大臣において発令するものがあります。

文部事務官(大学学術局長)1952/12/11

第15回 衆議院 文部委員会 第5号

○稲田政府委員 学長から上申がありましてから発令いたします。

文部事務官(大学学術局長)1952/12/11

第15回 衆議院 文部委員会 第5号

○稲田政府委員 いまだ上申がないと心得ます。

文部事務官(大学学術局長)1952/12/11

第15回 衆議院 文部委員会 第5号

○稲田政府委員 心得ますと申し上げましたのは、確かなことを人事課長によくただしましてから事実をお答えいたします。

文部事務官(大学学術局長)1952/12/04

第15回 衆議院 文部委員会 第4号

○稲田政府委員 法制の解釈の問題がございますので、政府委員の私からお答えすることをお許しいただきたいと思います。確かにお話のように、大学設置審議会令におきましては、設置審議会は公立学校、私立学校の設置に関して文部大臣が認可いたします場合の諮問機関であるわけでございます。国立学校につきましては、これは認可でございませんので、設置者たる国が設置いたすわけであります。従いまして、その行政大臣が、いわばかつてにこれをつくりましてもよろしいのでご…

文部事務官(大学学術局長)1952/12/04

第15回 衆議院 文部委員会 第4号

○稲田政府委員 設置を決定いたしますのは国の機関である文部大臣でございます。設置されましてから先の運営はあげて大学管理機関にまかされる、こういう性質でございます。

文部事務官(大学学術局長)1952/12/04

第15回 衆議院 文部委員会 第4号

○稲田政府委員 お話のように、どこに本校を置き、どこに分校を置くかというようなことは設置の方針でございます。