稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(稻田清助君) 御指摘の芸術大学でございますが、これは関東震災にも又戦災にもかからなかつたという幸運が、却つて逆に今まで改築という機会に恵まれずに今日まで来ておるわけでございます。お話のように今日あの校舎なんかを見ますると、これは何とかしなければならん状況であることはあるのでございますが、ただ敷地の関係その他から見まして、あれを改築しますとなると、もう全画的に手を着けなければならない。従つて相当の財政を用意いたしまして着手しな…
第15回 衆議院 決算委員会 第15号
○稲田(清)政府委員 御推察はいろいろございましようが、実はその金が出ないので、各大学は非常に苦心しております。身をもつて事に当つておつた。そういう点はわれわれとして非常に遺憾に思つておりますので、今御審議願つておる予算等については、多少そうしたこと等について増額を願つておる次第であります。
第15回 衆議院 決算委員会 第15号
○稲田(清)政府委員 お話のような次第でございませんので、国立大学につきましては授業料その他の学生からとりまする収入をもつて支出をまかなうということにはいたしておらないのでございます。と申しますのは、第一に国立大学は学生に対する教育だけが目途ではございませんで、国家のため有為な研究をいたしますことが、非常に経費のかかる主目的でございます。そうした次第でございますので、授業料収入はごく一部でございます。 次にいかなる基準をもつて定めておる…
第15回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(稻田清助君) インターンの制度が論ぜられますたびに、必然の関係といたしましてその基盤になる医学教育が論ぜられます。従いまして文部省所管にありまする医学歯学委員会も厚生省所管の医師国家試験委員、或いは医師会の医学教育委員と共同し、ときに合同会議等を開きながらこの問題について研究して参つたのであります。この点について常に問題になることは非常に学習及びインターンを通じる年限が長いので、本人及び家庭の負担が多いのではないかという問題…
第15回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(稻田清助君) 只今松原議員の御意見を傾聴いたしました。これを重要な参考といたしまして文部省といたしまして厚生省とも協力して研究いたしたいと考えます。
第15回 参議院 厚生委員会 第19号
○政府委員(稻田清助君) 只今お話ございましたし、先ほど松原さんからも御発言があつたのでございますが、要するにこの国家試験制度の要求をどこにおくかという点がまあ問題でございますけれども、若しそれが四年の医学部の基礎、臨床の学習の上に一定の期間一定の分量の実地の経験が必要だというのであれば、その実地の経験なるものを学校教育のうちに取入れるか、学校教育の外に出すかという問題だと思います。同じような国家の要求する就職の何といいますか資格、これ…
第15回 衆議院 文部委員会 第9号
○稻田政府委員 大学学術局関係を次に御説明申し上げます。 第一に掲げておりまする科学研究費につきましては、ごらんの通り昨年度五億六千万円が七億にふえまして、これまた付属別紙に内訳をしておりますように、各項目ごとに増額いたしておりまするとともに、新しい事項といたしましては、別紙の最後に掲げてありますように、私立大学研究基礎設備助成補助金として二千万円、本年度から新たに計画いたしておるわけであります。これは私立大学が非常に財政的に困難な中に…
第15回 衆議院 文部委員会 第9号
○稻田政府委員 現在出しておりますのは、昨年御審議いただきました補正予算をもつて充当いたしておるわけであります。全国にわたり、約五千人を目途といたしまして町村の教育長の講習をいたしております。
第15回 衆議院 文部委員会 第9号
○稻田政府委員 特別にこの前の制度改善を目途としての講習はございませんけれども、先ほど申し上げましたように、現職教育がございますので、たとえば二級免許状を持つておられる方がそこに出て来られて、資格を得て教育長になるという目的で来る方もございましようし、教育長になるためにその講習を利用するという方法もあり得るとは思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第9号
○稻田政府委員 ただいまの御質問の前段の、学術雑誌について何か官庁が認定とか認可するというようなお話でございますが、現在の法制上そういうことは絶対にないのでございます。従いまして、次のお話につきましても、おそらく官庁は関係してないだろうと思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第9号
○稻田政府委員 物品税は地方税でございますから、各地方庁だと思います。 (「物品税は国税だ」と呼ぶ者あ り〕
第15回 参議院 文部委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) お話のごとく文教行政に関しまする重要施策は今後中央教育審議会の議を経るというような点につきましては、文部省は方針といたして参りたいと考えております。お話の義務教育費国庫負担関係につきましても、前回の会議の際にもお話はいたしておりますし、恐らく明日の会議におきましても議題に上ることと考えております。ただこの法案の決定の時期と中央教育審議会の発足の時期との関係におきまして、中央教育審議会において回を重ねて御審議する…
第15回 衆議院 文部委員会 第8号
○稲田政府委員 お話の本国会に提出すべき文部省関係の政府提出法律案でございますが、いまだ閣議決定を見たものは一件もございませんので、お話ではございますが、いつ提出するかという見込みはまだ相立ちかねております。
第15回 衆議院 文部委員会 第8号
○稲田政府委員 その点につきましても、文部省議としてもまだ未決定な分が多いのでありまして、適当な機会にごひろういたしたいと思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第8号
○稲田政府委員 この点につきましてはごく近日中に閣議決定を見まして、おそらく文部省関係の法律案としては一番最近に国会に提出し得るだろうと考えております。
第15回 衆議院 文部委員会 第8号
○稲田政府委員 文部省におきましても、でき得る限り最近の機会において、閣議決定を見て国会に上程いたしたいと思いますので、ただいまお話にありました官房長官の所見と別に異なる事実を考えておるわけではないのであります。
第15回 衆議院 文部委員会 第8号
○稲田政府委員 新聞の内容をつまびらかにいたしませんので、ただいまお答えできません。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(稻田清助君) これは御承知のように、地方によりまして非常に事情が違うのでございます。例えば北海道あたりにおきましては、外枠として相当多数の二年課程を増さなければならんと考えております。又極端な場合には大都市関係におきましては、むしろ二年制より四年制のほうを殖やさなければならん。併し総体におきましては、大臣から言われましたように、相当いわゆる減耗率で計算しますと、需要数と供給数との間に開きがございまするから、今後も二年課程に対…
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(稻田清助君) 絶対数は減らないのでございます。比較数の問題でございます。
第15回 参議院 文部委員会 第12号
○政府委員(稻田清助君) さようでございます。