稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1953/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 お話のような意味合いにおいて、まだ政府が自信をもつてこういう構想であるということをひろうするに至るだけの資料がないのでございます。せつかく中央教育審議会が自主的な立場に立つて教育全般について御審議願うわけでございますから、私どもとしましても、かなり具体的になつた案を示して、これでよろしゆうございますかというような仕方は、この問題について避けておるような次第でございます。
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 義務教育職員法につきましては、あの法算は予算との関係があります。従いまして閣議において予算を決定いたしますときに、その法律の構想をきめなければならなかつたというような次第でありますので、昨年末から本年初頭にかけまして明年度予算を決定する際に、その大方針を関係省庁と相談いたしまして、政府部内として決定いたしたわけでございます。その後において中央教育審議会が発足いたしたのでございます。そこでこういうことを政府の責任においてす…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 前回の教育審議会においてもさようでございましたけれども、別に文部省から原案というものをかけまして、それを修正していただくとか、あるいはそれを了承していただくとかというようなかけ方はいたしてなかつたのでございます。中央教育審議会につきましても、発足間近でございまして、今後の審議方法は存じませんけれども、大学管理法につきましては、別に政府原案というものをお示しいたしまして、これをもとに御審議願いたいというような行き方はとつて…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 前に申し上げましたお答えに包含されておつたと思いますけれども、中央教育審議会はおそらく今月中旬にまた審議会を開きます。そこでおよそこれからどういう問題を拾い上げてどういう順序にして行こうかという段取りがきまつてそれからその段取りについてのさまざまな資料要求がわれわれにあるだろうと思います。たまたま国立大学管理法につきましては、多少急ぐような関係もございますので、なるべく早くこの問題について御審議願いたいということを、この…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 お話のような、いわゆる原案めいたものを中央教育審議会にお示しいたしまして、御審議願うという行き方はとつていないのでございます。今月の中旬に開かれます中央教育審議会において、おそらくわれわれにも材料の提出その他の御要求がございましようし、あるいはまた従来の教育審議会のように、文部省からは案めいたものをもらわずに、自主的に御審議になるという御方針をおとりになると思います。それらはこれからにかかつておるわけでございます。文部省…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 従来長く続いて参りました中央教育審議会はお話の後者のような行き方でございまして、私どもが何ら原案を示してないのです。委員会がだんだん御審議になつているうちに自分で案をつくられる、こういう形式になつております。中央教育審議会がそのままの方針をこれから踏襲して行かれるか、あるいはまた別途の方法をおとりになるかということは、おそらく今月の中ごろ開かれまする総会あたりにおいて、今後の運営の立場についての御検討があるだろうと想像し…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 ただいまお話がありました特別教科教員養成、すなわち図画、工作であるとか、あるいは体育であるとか、中学校、高等学校において教員の得がたい教科につきまして特別の課程を設ける点については、本年度及び明年度予算に一応計画いたしておるわけでございます。これはやはり相当広い地域を考えまして、その地域にある学芸学部、あるいはある学芸大学に、たとえば体育を置くとか、あるいは別の大学に音楽を置く、あるいは図工を置く、それぞれの大学学部を見…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 必ずしも一つではないのであります。昨年は東京、大阪及び広島に置きました。本年は東北に二箇所及び中国に一箇所、九州に三箇所置いたわけでございます。相当広い地域を考え、学科の種別を考え、すぐに利用できるような条件のいいところから着手いたしましたので、各地域に一つずつとは考えていないのであります。漸次地域々々の需要供給と、そうしたいい施設が充実するかどうかということを見合つて考えて参りたいと思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 まず第一は、ただいまお話のような大学それ自身の希望を文部省といたしましては伺うわけでございます。と同時に、文部省としては、その大学の従来基盤となりました師範学校当時からの歴史及び現在の教員の充実の状況、設備等を見ておくわけでございます。御引例になりました佐賀につきましては、優秀な教員があつて、図工について特別に目立つた実績を上げておられるというようなことで、昨年来考えておりましたのが、明年度予算において実現いたしたわけで…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 二十七年度予算編成に際しまして、各学芸学部、学芸大学に私どもの方から伺つたのであります。その材料がございますから、二十八年度においてはあらためて伺わない。こちらでは伺いませんでしたけれども、各大学からいろいろ希望を述べて来られるわけであります。御引例になりました大学につきましては、単に図工ばかりでなく、別に体育というような意見もございました。私どもといたしましてはそれらについてなお大学当局の意向もはつきりし、また私どもと…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 御承知のように、国立大学の予算は国立大学自身で予算原案をつくられまして、文部省がそれをあつせんして現実に予算化するという手続をとつております。従つて第一の問題は、当該大学が次年度予算要求としてそれに出て来るはずでございます。出ました場合に、われわれといたしましては、いろいろな施設なり教員の充実の状況なり、またそれに対しまする地元あるいは付近の利用状況、あるいは支援の状況というようなものを勘案いたしまして、これを支持する、…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 前回国立大学管理法及び公立大学管理法を上程いたしました。これにつきまして質疑応答がございましたのは、当文部委員会だけであつたわけでございます。参議院におきましてはほとんど御論議がありませんでした。従いまして、前回の法案についてのおもな御論議と申しまするものは、当文部委員会において行われた御論議の傾向だけだと考えます。
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 当時御論議のありました諸点が問題点であろうと思うのでございまするけれども、文部省として、しからばそれらをどう取捨して案を考えるかという点につきましては、先ほど来たびたびお答え申上げておるように、まだ構想がまとまつていないのでございます。
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 ただいまの御質疑は、先ほど来の御質疑の経過からいえば、中央教育審議会にどういう考えをもつて文部省が臨んでおるかという御質疑でありますれば、これは先ほど来申し上げておるように、文部省といたしましては、一つの態度をもつて伺つておるわけではないのでございます。それからさらにただいまの御質疑が、文部省が一体どういう点を問題として、どうしようとしておるかというお問いであれば、これははなはだ遺憾ながらわれわれといたしまして、まだ結論…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 いろいろ論議せられるわけでありますが、これを文部省が受けましてこれを映して重ね写真のように受け身に立つて見ました場合にへ問題になつております一つの点は、中央に置かれまする文部大臣の諮問機関である委員会を継続するかどうかという問題が一点であります。この点は従来各種の委員会の統合といつたような問題もあり、また先ほど来問題になつておりまする中央教育審議会それ自身が生れたという点から見て、反省すべき一点だという論議があるわけでご…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 御承知のようにインターンは、医師法によりまして医師国家試験の受験資格として定められておるわけであります。従いましてこの問題の改良、改善等につきましては、政府部内としては厚生省がそのことに当るわけであります。文部省はそれに関連いたします基盤になります大学における医学教育、それ自身に関心を持つわけであります。現在の医学教育制度—プリメデイカル・コース二年、それから医学コース二年、それを再検討して改めるかどうかという点につきま…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 インターンはもちろん学生ではない。従いまして授業料を払うというような問題もなし、またある大学に所属いたしまして大学の管理下に置かれるというような関係はないわけであります。国公、私立の、厚生大臣から指定されました有力な病院に籍を置いて、そうして内科から外科その他各種の科にわたつての実習をするのでありまして、これはまつたく社会人であるわけであります。なぜインターン制度を設けたかと申しますと、大学において学習いたしました基礎臨…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 最後の御質問の点でございますが、これはもちろん研究ではないのでございますから、講座研究費とか、あるいはそれに類するような研究費の支出は考えてないのでございます。厚生省所管におきまして、委託いたしました国庫支出の病院に対しまして、予算をもつて多少の補助金を出しているのは事実でございます。その補助金の金額が多いとか少いとかという問題はございますけれども、委託病院に対しましては国の経費を支出いたしております。 それから国が本人…
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 基礎及び臨床にわたつての試験はいたしております。ただ御指摘の点は、おそらく受験者をひつぱつて来て実地にやらせてみるという点だと思いますが、これは歯医者の方はやつておりますが、医者の方はやつてないのでございます。医者についてやろうかという研究は、医師試験委員ではやつております。ただそれよりもつと大事なのは、インターンにおける実習実績をそれぞれの病院長から徴することで、それらを十分研究しようということにはなつております。
第15回 衆議院 文部委員会 第14号
○稲田政府委員 医師法において、国家試験受験資格として要求されておりますことは、あくまでも社会における実地の修練である点が問題になると思います。もちろん医学部における実習ということはあるわけでありますが、これは理解とか学習というような点でポリクリをやつており、やはり事自体に相違があると思います。あるいはまたお話のように司法官試補とか教員免許の例もあるわけでありますが、司法官試補であれば、これは大きな司法という組織において再教育もでき、指…