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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1953/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部省大学学術局長1953/03/12

第15回 参議院 文部委員会 第19号

○政府委員(稻田清助君) 只今申上げましたように、担当政府委員が参りましたら一括御説明いたしたいと思います。

文部省大学学術局長1953/03/10

第15回 参議院 文部委員会 第18号

○政府委員(稻田清助君) 更に補足いたしまして御説明申上げます。 第一は、免許法の一部改正の部分であります。 第六条第三項、別表第四の二を新設いたしましたのは、この規定は、中学校又は高等学校の教諭が現職教育等によつて、新たに免許教科を殖やすことができるようにするために設けたものであります。 附則第十項を改正いたしましたのは、この改正は保健婦助産婦看護婦法の一部改正によつて看護婦の名称が変つたことに伴うものであります。 附則第二項を新設い…

文部省大学学術局長1953/03/09

第15回 参議院 予算委員会 第32号

○政府委員(稻田清助君) お答え申上げます。只今新しい大学の教育内容について御質疑がございましたが、御承知のように、新しい大学教育におきましては、従来の大学或いは専門学校が非常に狭い専門教育に堕しておつたというような論議に鑑みまして、広く一般教育の上にそれぞれの専門の学識或いは技能を授けることを念願といたしまして、今日の教育内容が成り立つております。そういう点からいたしまして最初一年半を一般教育に充てておるわけでございまするが、そういう…

文部省大学学術局長1953/03/09

第15回 参議院 予算委員会 第32号

○政府委員(稻田清助君) お話の高等学校以下の社会科に関する問題でございまするが、目下関係の教科につきまして専門家、実際家にお集り頂きまして改訂につきまして審議中でございます。教科書は御承知のように文部省の定めまする標準に即しまして、検定教科書が自由に企画され出版される建前になつております。

文部事務官(大学学術局長)1953/03/07

第15回 衆議院 文部委員会 第15号

○稻田政府委員 第一点の国立学校職員の定員はこの限度でよろしいか、あるいはさらに増員を要するとすれば、どの程度まで増員を要するかという点の御質疑でございます。御承知のように、国立学校各学部は本年をもつて完成度に達しておるわけでございますので、一応現定員をもつて教育、研究の目的を果し得るのでございまするけれども、その中に個々的にいろいろな理由がございます。たとえばこのたび増員の原因となりました大学院の設置の問題は、二十八年度に第一年を発足…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/07

第15回 衆議院 文部委員会 第15号

○稻田政府委員 最初の年次におきましては、職員の約四分の一を国家公務員に移しまして、移す場合においては現員現給で移すことにしております。 第二の寄付の点でございますが県立大学の土地、建物、敷地その他設備一切を、県から国が委譲を受けるという形になるわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1953/03/07

第15回 衆議院 文部委員会 第15号

○稻田政府委員 ただいまお話のありました諸資料につきましては、私ども極力御要望に沿うように調製いたして、御検討に供したいと思つております。 しかしながら第一点につきましては、昨日の委員会におきまして申し上げましたように、御要求のような法案の構想がきまつてないのでございます。そういうような点から申しまして、まことに申訳ない次第でございまするけれども、法案を提出しろという一点につきましては、その事実がございませんので、御要望に応じかねる点を…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/07

第15回 衆議院 文部委員会 第15号

○稻田政府委員 まことに申訳ございませんが、事実ないのでございます。その点は事実を申し上げております。審議会に、いろいろな教育に関しまする基本問題をお諮りいたします。あるいは向うから御建議があろうと思います。国立大学管理法につきましては、こうした中央教育審議会が総合的な基本的問題を取扱う性質から見て、おそらく法それ自体を御答申いただくようなことにならないのじやないか。ごく大綱の、国立大学の管理はかくあるべきものだというような点について、…

文部省大学学術局長1953/03/06

第15回 参議院 予算委員会 第30号

○政府委員(稻田清助君) 代つてお答えいたします。御承知のように、免許制度の下におきまする、教職員の再教育十年計画を先般から進行いたしておりまして、明年度はその六カ年目にあたつております。すでにその計画によりまする予定の計画以上に、従来実施いたしておるようなわけであります。御指摘のような点につきましては十分文部省どいたしまして留意いたしております。

文部省大学学術局長1953/03/06

第15回 参議院 予算委員会 第30号

○政府委員(稻田清助君) 只今御指摘のがその額でございます。そのほか教職員の優秀な者を大学その他において、いわゆる内地研究的に、研究せしめる費用が、科学研究費の一部等を充当いたして実施いたしております。

文部省大学学術局長1953/03/06

第15回 参議院 予算委員会 第30号

○政府委員(稻田清助君) お話のように、教育税というような考え方もないではないのでございまするけれども、今日の地方、中央を通じまする税制の組織の上におきまして、従来も平衡交付金制度を以て確保することにおいて遺憾のありました点を顧みまして、今日の義務教育職員法関係の財源措置をいたしたわけでありまして、その方法によりまして、御指摘のような教育に関しまする財源を確保いたす考えでおるわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 本案の内容につきまして補足して御説明申し上げます。 第一は免許法の一部改正の部分であります。 第六条第三項と別表第四の二を新設いたしましたのは、この規定は、中学校または高等学校の教諭が現職教育等によつて、新たに免許教科をふやすことができるようにするために設けたものであります。附則第十項を改正いたしましたのは、この改正は保健婦助産婦看護婦法の一部改正によつて看護婦の名称がかわつたことに伴うものであります。附則第二項を新設い…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 お話の点でございますが、新たに大学院を設置するにつきましては、文部省は、まず現在の国立大学のうちで基本となるべき学部の充実しておる大学に限り大学院を設置することから始める方針を立てたのであります。すなわち、従来の帝国大学、あるいは単科大学が転換いたしました学部を包含する全国十二大学を基礎といたしまして、大学院の設置をいたしました。お話のように、これは十分実力のある大学に学術研究の機関を充実しようという方針でございまして、…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 御承知のように大学基準協会におきましては大学院基準を設けております。そのうちに大学に関する基準もあるのでありますが、これを参考といたしまして、大学設置審議会が大学院設置基準をつくりまして、それを適用して大学院の設置について国立、私立について審査しておるわけであります。

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 国立大学のうちにおきましても、かねがね大学院を設置いたしたいという大学もあるわけでございます。しかしながら、だんだん大学院基準等が明らかになるにつれまして、現在ただちに設置したいという希望を具体的に抱いておる大学はないようでございます。

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 従来育英会の貸付金のうちに、いわゆる特研生に対します貸付金と、特別奨学生についての貸付金がございましたので、やはりこれを新制大学について考えまして、いわゆる特研生に相当いたしますものは、上級一万円以上の貸付にする。一般の大学院に今年入ろうといたします者につきましては、六千円を単価としての貸付金を考えております。そのパーセンテージでございますが、まだ全体の大学院の定員がいかに満ちるかというようなことが見当がつきませんけれど…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 当時岡野文部大臣は、自分で筆をとりまして新聞の投書に対して回答を寄せておられます。それによつて大臣の意思も明らかであると判断できるのでありますが、要するにその趣旨は、ただいまお言葉にもあつたように、夜間大学に入ろうとするところの学生は非常に勤勉な人で、昼間の勤務も全身の力をあげてそれに従事する、さらに夜間大学に行つてまた非常に勤勉に勉強する。そこに起る問題は健康を失いがちである。それがひいてともすると昼間の勤務にさしつか…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 国立大学管理法及び公立大学管理法が、三期にわたります国会に継続審議になつて、審議未了になりました。お話のごとく新しい公立大学、国立大学においては、何かこういう法律が必要だという要望もございまして、文部省もまた前回国会に提出したころの御論議の傾向等にかんがみまして、案を改めてなるべく早い機会に国会に提出いたしたいと考えておつたのであります。ところへ最近中央教育審議会ができまして、こうした重要な教育行政の諸般の問題については…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 法律案と申しまするほど具体的な細微なものではないのでございます。前の国立大学管理法を根幹といたしまして、おおよその骨格、構造及び問題点等を示しました書類を差上げておるわけでございます。

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 文部大臣自身といたしましても、重要な点について中央教育審議会の御意見を承りませんと、省の案ともならぬと思います。さらに関係省その他の話をまとめまして、政府部内のある程度まとまつた案となりませんうちは、国会に対してこういう考えを持つているというふうに具体化した案がない、こういうふうに御了解いただくほかはないのじやないかと思つております。先ほど問題点と申しましたのは、多少言葉が悪いのでございまして、おおよそ従来の法案もござい…