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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 件中 20 件を表示
文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 本年まで旧制の大学があるわけでございます。旧制の大学につきましては、大学令によつて研究科または大学院を置くことになつてれります。従いまして旧制の大学を出ました者は、二十八年度以降、旧制大学を基盤といたしまする旧制の大学院研究科に在籍することになるわけであります。従来特研生が五年間あつたわけでございますが、二十八年から数えまして五年間は、旧制の特研生の道が存続すべきものであると思つております。将来これがみんな新制大学院にな…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 従来は前期二年、後期三年だつたのでございます。それは特研生の方々の要望もあり、また特研生が助手になる自然の状況等も見まして前期を三年に延長し、後期を二年にいたしました。そして全体千六百五十人ぐらいでしたが、多少減少いたしましたが、そういうような定員をあんばいいたしましたために、前期の年限延長に伴つて後期の方の横幅を減らさざるを得なくなつたわけであります。

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 前申しましたように、従来は二年、三年であつたのでございます。従つて三年目に定員ががた落ちになります。がた落ちになつたときに、助手として拾う品が非常に少い。そこで下を三年に延長して、四年目にしぼつたわけでございます。そういうわけですから、大体的に申しますれば、この特研生は助手に転換する道をスムーズにしたものと私どもは心得ております。しかしながらその上において、なお助手に転換し得ない者はどうするかというような面でございまする…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 この法律案自身は大学設置審議会にはかけないのでございます。しかしながら学校教育法の条文によりまして、この大学院というものの構想、これは大学設置審議会に御審議願つて御答申願つたことで考えたわけであります。今度はその個々の大学に学部を置くとか、あるいは大学院を置くとかいうような点につきましては、大学設置審議会の意見を個々に聞いております。

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 大学基準協会という大学相互の協会がございまして、そこでごらんになつておられますような大学基準というものをつくりました。その大学基準に基いて大学設置審議会が大学院設置基準というものをつくりました。その基準に基きまして大学設置審議会が個々の大学について審査いたしておるわけでございます。ここに出ておりまする個々の大学も大学設置審議会の審査を受けて大学院を設置するわけでございます。予算化し、法律化する場合、またそれに基いて現実に…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 これは設置者である国の行政機関である文部大臣においてこの十二の大学に設置しようと考えまして、別途に御審議願いました予算措置を伴つて、こり法案を提出してお、るようなわけであります。私立大学でございますと、それぞれ大学自身が大学院を置きたいといつて文部大臣に認可申請して、中に合格するものがあり、あるいは不認可になるものがあるわけであります。国立大学でございますれば、もともと文部省と大学と相談の上予算化し、また大学設置審議会の…

文部事務官(大学学術局長)1953/03/05

第15回 衆議院 文部委員会 第14号

○稲田政府委員 大学院につきましても、また国立大学に併設いたしまする短期大学といたしましても、それぞれの基盤となりまする大学各部の設備及び教授、それらを基礎といたしまして、それに多少の定員の増とか、あるいは経費の増を加えて営んでおるわけでございます。従いまして先般御審議願いました予算が、その多少の増の部分、その部分を切出してお目にかけるわけには参りますけれども、これに共用いたします大学の設備と申しますれば、たとえば第一の北海道大学であれ…

文部事務官(大学学術局長)1953/02/26

第15回 衆議院 文部委員会 第11号

○稲田政府委員 ただいま議題となりました国立学校設置法の一部を改正する法律案の概要を、私から補足してご説明申し上げます。 改正の第一点は、第三条の大学学部の表の改正であります。これは旧制の課程の廃止と学部の新設に関するものでありまして、まず、東京工業大学附属高等工業教員養成所を削りますのは、これまで旧制の学生が在学しているために、新制の東京工業大学に包括されて課程として残つておりましたのが、学年進行により昭和二十七年度限りで最終卒業生が…

文部事務官(大学学術局長)1953/02/26

第15回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○稻田政府委員 ただいまのお尋ねの点でございまするが、育英会の貸与金の根挙となつておりまする法律に、貸付金は優秀なる学徒にして、経済的理由によつて修学困難なものに貸す、こうありますので、優秀性と経済上の理由と、この二つの要素はどうしても考えなければなりません。ただ遺家族の場合におきましては、特に事情が事情でございますので、経済的理由の方を非常に重く見ておりまして、一般の奨学生よりも多くの人数をこちらに振り向けているような次第でございます…

文部省大学学術局長1953/02/26

第15回 参議院 文部委員会 第16号

○政府委員(稻田清助君) 国立学校設置法の一部を改正する法律案の概要を補足して御説明申上げます。 改正の第一点は、第三条の大学学部の表の改正であります。これは旧制の課程の廃止と学部の新設に関するものでありまして、先ず、東京工業大学附属高等二業教員養成所を削りますのは、これまで旧制の学生が在学しているために新制の東京工業大学に包括されて課程として残つておりましたのが、学年進行により昭和二十七年度限りで最終卒業生が課程を修了いたしますので、…

文部省大学学術局長1953/02/24

第15回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) 只今御質問の清水の商船大学でございまするが、学校当局におきましては、かねてから越中島にありまする旧校舎敷地内に帰りたいという計画を持つておりまして、文部省もその計画に即し化して、関係省庁と折衝を重ねて参つて来ております。今日聞くところによりますれば、保安庁関係におきましては、只今要求中の予算に庁舎建設の予算を計上いたしておるそうでございます。ただ移転先の土地としては、二、三の候補地がありまして、まだそのうちのど…

文部省大学学術局長1953/02/24

第15回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) 言葉を尽しませんでしたが、保安庁の庁舎の建設の費用でございます。従いまして、保安庁側においてそれが成就いたしますれば、現在使用しておりまする越中島が空くという順序になつて参ります。

文部省大学学術局長1953/02/24

第15回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) 保安庁が建設いたすことになりますれば、恐らく本年度一ぱいは少くもかかることだと思います。従いまして、空きますのは二十九年度以降になる計算でございますので、二十八年度予算には文部省関係において関係予算を計上いたしておらないのでございます。

文部省大学学術局長1953/02/24

第15回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) なお越中島において、保安庁関係が使用しておりまする一群の雄物、これは寄宿舎の建物があるわけでございます。これが恐らく年度内に返還せられることだと考えております。そういたしますると、商船大学としては最高学年とか、或いは一部を先ずここに移すということは年度内にあり得ることだと考えております。それにつきましては多少の庁舎修繕費等、これは文部省の予算でも賄い得ることでございまするから、それを用うれば一部の授業は本年度か…

文部省大学学術局長1953/02/24

第15回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) 詳細な点は関係省から資料を得まして次佃にお答弁いたしたいと思つておりますが、最近私が聞きましたところから考えますると、造船計画は大して当初から変更を生ぜず進行中であるように聞いておりまするが、御存じのごとく船舶界の不況というような点で需要が当初想像したほど緊迫していないという話は聞いております。併しながらこの前あの計画について御説明申上げましたように、養成計画と申し摂してもフルに養成する計画でなく、なおまだ需要…

文部省大学学術局長1953/02/24

第15回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) 今日御承知のように商船大学の教育につきまして最も大切なのは、新らしい科学研究によつて生じ摂した各種の機械器具であるように聞いております。例えばレーダーでありまするとか、そのほか各種の測定器具、これらが従来の学校の機械器具が時代遅れになつております。文部省といたし化しては清水の商船大学につきましても、本年度はこういう設備を実することに主力を注いでおります。これらは又ここに、越中島に移りましても移し得る機械でござい…

文部省大学学術局長1953/02/24

第15回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) お話のごとく水産大学につきましては、私ども現状誠に申訳ない状況だと考えております。これは或る意味におきまして清水の商船大学の問題よりも先に片附けなければならんような水産大学の現状であるとも考えております。これにつきましては前に御説明申上げましたように、あそこの海軍の……。現在久里浜にあるわけでございまするが……、品川の経理学校、あれを移転いたしましてあの跡に入る計画を持つておるのでございます。ところが、その経理…

文部省大学学術局長1953/02/24

第15回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) その点非常に私ども心配いたしておりますが、まだ確たる見通しが生じていないことは遺憾であります。

文部省大学学術局長1953/02/24

第15回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) 国立小学校の戦災復旧及び制度改革に伴う設備の充実というような点につきましては、文部省は年々文教施設費を主張し、支出して参つております。併しながら一般の財政の問題、又文部省といたしましても、六三建築の問題等がございまして、なかなか十分な費用をこちらに廻しにくくなつたのでございます。国立文教施設費につきましても、昨年十三億でありますものを十九億、災害関係を入れますれば約二十億をこのたびの予算にはお願いいたしておるよ…

文部省大学学術局長1953/02/24

第15回 参議院 文部委員会 第15号

○政府委員(稻田清助君) 大体現場の状況から見まして、相当な耐用年数を経たような建物であるとか、或いは火災の虞れが非常に大きいもの、而もその虞れが大きいと申しますのは、例えば病院であるとか、或いは例えば理工系の実験室関係であるとか、そういうような危険の多いものから着手する計画を持つております。従いまして、只今お願いいたしております予算を充当する計画等におきましても、北海道を初め病院についての年次計画、東大もそうでございますが、そういうよ…