稲田清助
会議録に記録された「稲田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1952/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 先ほど申し上げましたように、時間的に経過があるわけであります。文部省として新潟大学の将来あるべき姿を第九委員会の答申に基いて大学に示して、それの実施については大学自体決定してくれ、その結果大学自体、管理機関が決定したわけであります。そうなりますれば、すでにこれは大学の行政である、大学の運営であるわけであります。一方文部省設置法におきましては、大学の行政運営については文部大臣は監督してはならぬという条文もございますので、そ…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 あるいは私言葉が足りなかつたかと思いますが、大学の設置でございまして、分校はその一施設であります。そういう点についてあるいは私分校の設置を学校の設置の方にお聞きとりいただくように申し上げたとしたらそれは誤りであります。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 なかなか割切ることは困難だと思います。学校の設置の内容というお言葉でございまするが、内容と申しますれば校地、校舎、校具あるいは教員というような内容になつて参ります。これが少しでもかわればこれは設置の変化とも見えますし、あるいはそういうのはいわゆる設置の変化とは言わない、こうも言えるものなのです。これは取方だと思います。大学が設置されましたその当時の姿、それが多少でもかわれば設置の変更だといえばこれは設置の変更になります。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 繰返しになるかもしれませんけれども、新潟大学の将来あるべき姿といたしましては、かつて文部省から新発田分校廃止という根本的線を将来の方針として大学に示唆して、それの実施については大学の定める順序方式によるようにと申して、それ以後大学が大学自体として方針をきめて今日に至つておるのであります。今日大学自体が大学管理機関の責任においてこの問題を処理するという段階におきましては、文部省としては大学管理機関の処置にまかせてその成り行…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 ある事項につきましては、大学管理機関それ自身が、国家機関としてまかされて取扱うことがあると思います。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 この問題につきましても、ただいま申しましたように、大学管理機関が一つの運営の方針をきめ、行政上の方針をきめますれば、管理機関にまかされたものと私どもは解釈いたします。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 国家行政組織法及び国立学校設置法によりますれば、大学の学長は一種の国家行政機関でございます。で、権限は、あるものは文部大臣にありますし、あるものは学長が持つております。その両者の権限につきまして、これはいろいろ今日の法制の欠陥を指摘する向きもありまして、それらは法制改正の研究問題だと思つておりますが……。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 現実に文部省の設置法におきましては、文部大臣は法律に特別の定めある場合を除くのほか行政上、運営上の監督をしてはならぬという明文がございます。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 そうは申してないのでございます。最初は文部大臣が国立学校将来の方針として、大学設置審議会の議を経まして、文部大臣の方針として大学に示した。その示す場合にこれをいかに拡張するか、いかに着手するかは、大学自体が慎重に考えて実施してもらいたいと申しました。その後時の経過があつて、後において大学管理機関自体が、自体の行政としてこれに着手し、今実施中でございます。そうなりますればこれは行政機関である大学学長及びそれの意思決定機関で…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 だれも認可していないのです。国立学校それ自身でございますから、文部大臣が最初国立大学の将来あるべき形というものを学長に示して、その実施を大学にゆだね、大学がすでに方針を決定し、それ自身の行政としてここに行つておる。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 どうも同じことを繰返すようになりましてたいへん恐縮でございますけれども、文部大臣の方からは、大学設置審議会の答申に基いて、その答申通りが適当だと考えました。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 あとの方を申し上げているつもりです、統合についての審議会……。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 次官通牒と今おつしやいましたけれども、その内容はさつき申し上げましたように、国は新潟大学の将来あるべき姿としては統合を適当と考える、しかしそれの実施あるいは発表その他の問題については大学自体において慎重に考えて実施してもらいたい。こういう点を申し上げておるのです。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 つまり国と大学というものは主体を異にしているとは私ども考えません。ただ機関が別であるだけだと思つております。従つて文部大臣の仕事といたしましては、あるいは予算を編成するとか、あるいは人事の発令をするとか、いろいろの受持があるのであります。ただいま申し上げましたように、こうした専門的、技術的な問題につきましては、基本問題といえど、あるいはさまつな問題といえど、これを助言することは、文部大臣としてその仕事として当然だと思いま…
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 設置審議会の件は単に設備ばかりでなく、人的の面についての場合もあるのであります。私どもといたしましては、この場合は特に設備の問題につきまして各大学に通じまして審査を願つたわけであります。設備についてのみ出て参りましたから、この設備について示唆いたしたわけであります。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 このことを発表したり、あるいは地元と相談したり、いつ実施するというような点については、大学自体において慎重に考究して実施してもらいたい、こう申したわけでございます。
第15回 衆議院 文部委員会 第4号
○稲田政府委員 ただいまの通牒を出しました後において、あまり時をたたずに大学管理機関が方針を決定しました。それ以後におきましては私どもは常に報告を徴して、実況は見守つておりましたが、お話のようにこちらから特に指示したことはなかつたと考えます。
第15回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(稻田清助君) その点甚だ申訳ございませんけれども、所管局長がおりませんので、私只今ちよつとお答えいたしかねますので、後刻調査してお答えいたしたいと思います。
第15回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(稻田清助君) 商船大学の御要望は承わつておりますし、教育上理由のあることと考えております。で、そういうような次第もございまするし、はた又現在清水にありまする商船大学の施設に対しましては、将来これは恒久施設にしなければならない問題があるのでございますけれども、そういう問題があつて手控えておるような現状でございますので、一日も早くこの商船大学の元の校地、校舎が文部省所管に帰りまして、学校のため使用できることを希望いたしておる次第…
第15回 参議院 文部委員会 第6号
○政府委員(稻田清助君) お言葉の通りこの商船大学、水産大学の現状は、現在教育上非常に憂慮すべき状態でありまして、重要問題でありますので、もとより大臣お代りになりました場合におきましても、事務官その他も十分考慮をいたしております。これにつきましても、一般教育施設確保という問題については、文部大臣も案は衆議院文部委員会で答弁せられた際にも、はつきりその所信を語つておられます。十分その点努力せられることが明らかだと、私どもは考えております。…