稲川泰弘
会議録に記録された「稲川泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1993/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会30 件・30%
- 科学技術委員会26 件・26%
- 商工委員会24 件・24%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 NEDOの買収鉱区につきましては、先生御指摘のとおり中小炭鉱の所有鉱区を引き継いだものが多うございますので、坑内図などの資料が必ずしも十分でないということから、認否処理に時間を要する場合があるという事情はございます。ただ、鉱害認定申し出の取り扱いに当たりましては、通産局とも連絡をとりつつ、当然適正に処理されるよう努めておるところでございます。 NEDO鉱区に係る鉱害処理について、法延長期間内に終了するというために認定処理…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 赤水対策につきましては、先ほど先生が御指摘になりました平成三年六月の石鉱審答申の指摘を踏まえまして、対策を要する地区の選定、復旧工法の検討ということを行うために、平成四年三月三十一日に石炭鉱害事業団九州支部に学識経験者などをメンバーとする赤水対策委員会を設置いたしまして、これまでに四回開催をして水質調査等を実施したところでございます。平成五年度におきましても、前年度に引き続きまして水質調査を行うこととしてございまして、要…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 生ボタ使用に関します家屋、農地の効用未回復問題でございますが、平成三年十一月に福岡県知事から、我が庁長官あるいは通産局長あてに正式に修復工事の要望、修復基準等の緩和の要請がなされてございまして、これに基づきまして、石炭鉱害事業団に地質、土木、建築などの学識経験者で構成する委員会を設けまして、被害の実態把握、取り扱い基準について検討を行ってございます。本年三月にもこの現地調査を行いました。今後は、この調査結果をもとにいたし…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 平成四年度予算におきまして三億円の出資を用意しておることは、先ほど長官から申し上げたとおりでございますが、今後のさらなる出資あるいはその他の助成、支援のあり方につきましては、まず事業計画、資金計画の内容が固まりましたところで具体的な支援、いかなるものが可能かということを検討してまいりたいと考えてございます。
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 この事業は、先生おっしゃいましたとおり、鉄道整備基金の対象事業のうちの都市事業に該当するということで、原則的には無利子融資の対象となり得るという解釈を運輸省から聞いてございますが、ただ、先生に別途の分科会で答弁があったように、運輸省からは優先順位が現在のところ低いということで、今のところ採択は極めて困難という趣旨のお話を我々としても承っでございます。 このプロジェクト、地元で非常に大きな影響を持つ、また振興の効果を持つプ…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 今御指摘をいただきました合理化実施計画の中でございますが、技術開発等々につきましては、採炭、掘進、選炭などの工程の機械化など、従来から逐次進めてきたものにつきまして過去の経験等にかんがみて少しずつ進歩をさしていっているものでございます。 また石炭の利用技術の点、これは主には燃焼技術を中心として石炭技研がいろいろやっておるところではございますけれども、これも特段の目標を定め、それに向かって各年分割してというものよりも、国内…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 自治省の関係部局からいろいろお話を伺った内容としてお話を申し上げますが、この消防訓練施設につきまして、赤平市が消防庁の方にいろいろお願いをしつつありますけれども、現在消防庁の方はこの訓練施設、訓練内容あるいはどういう場所でというところを現在研究中というふうに伺っておりまして、引き続き赤平の市の要望を踏まえつつ自治省ともお話をし、要望を伝えてまいりたい、かように考えております。
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 砂川炭鉱跡の坑道を実験用に利用する点でございますが、無重力実験センター以外にも、国の委託事業として、平成二年から圧縮空気貯蔵ガスタービン発電の実証試験を実施しておるところでございます。これは、夜間・休日の余剰電力で空気を圧縮しておきまして、それを昼間の間に電力にかえるというような実験でございまして、平成十三年まで続く予定でございます。このほかにも、現実的かつ具体的な計画が立案された場合には、通産省として、支援の可能性につ…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 夕張市が保有いたしますボタ山については、降雨期などに土砂が流出するということで、防止工事が不可欠であるとの問題があるというふうに聞いておりまして、夕張市もいろいろ調査を重ねておるようでございますが、具体的な要望を聞きました上で、地域振興の観点からどういう支援が可能か、また適当かということを検討してまいりたいと考えております。
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 平成三年度、四年度の認定件数を申し上げます。平成三年度が千八百十三件、平成四年度が千七百五十九件。処理件数を申し上げますが、平成三年度四千三百六件、平成四年度六千五百四十四件。これに伴います処理件数分の認定件数、これは認定率と申し上げた数字でありましょうか、平成三年度が四二・一%、平成四年度が二六・九%でございます。ただ、この認定件数、処理件数はそのときどきの内容によって数字が変わりますので、平成三年度、四年度が四二・一…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 鉱害認定の状況につきましては、先ほど申し上げましたように平成三年度、四年度と認定件数そのものは大きく変わっておりませんけれども、平成四年度について処理体制の整備強化によります全体の処理件数の伸びによりまして、御指摘のように認定率は減少しているのが現状でございます。これは、積極的に処理推進を図ろうとしております申し出来処理物件の中に、本来否認されるべき物件ではあるけれども諸般の事情により認否の回答を保留してきたものが数多く…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 昨年の法改正によりまして、関係者の間の調整に際しで通産省が勧告をするというような仕組みを取り入れていただいておりますし、また最終的には意見調整、合わないときには金銭賠償に入るというようなことも仕組みとして入れられてございます。 我々過去長い間、関係者の権利調整が進まないがために十年、二十年と工事が進捗してない案件が幾つかございまして、これらにつきましてぜひこの一年、二年基本的なスタートをさせてまいりたいという意気込みでご…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 篠栗線の電化・複線化事業につきましては、これが筑豊地域の振興にとって重要なプロジェクトであり、影響極めて大である、振興効果極めて大であるということを我々は強く認識しておるところでございまして、ここは先生のお話と全く同じでございます。平成五年二月に第三セクター方式によって、お話のございました福岡県筑豊都市鉄道開発株式会社が設立をされておりまして、現在具体的な事業計画を作成していると聞いております。当省としても、このプロジェ…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 産炭地域活性化事業の基金造成につきましては福岡県の中で鋭意検討中と聞いておりまして、その結果を聞きながら対応してまいりたいと思いますが、概略伝え聞いておりますところでは、福岡県の希望としては、仕上がりで九十五億円を期待しておるということでございまして、国として六十億円の期待が参っでございます、今後財政当局との相談もございますので、この期待額どおりになし得るかどうかというのは別途でございますが、我々としてもこの実現方、今後…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 御指摘をいただきましたように、石炭会社に対する融資制度については、石炭会社の財政基盤等を考慮した極めて優遇された制度となってございます。ちなみに、ほとんどが無利子でございますし、長期貸し付けも貸付期間が八年になるということで、他の産業にはほとんど例のない優遇のやり方でございます。また、平成四年度からは新分野開拓に関しまして無利子融資制度を創設したところでございまして、これを含めて石炭会社のさまざまなニーズに対応し得るよう…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○稲川政府委員 労働条件に関します他産業との比較でございますが、今手元に十分な数字はございませんけれども、昨年の春闘の結果なども見まして、石炭鉱業における労働者の労働条件というのは、もちろん他産業に比べて問題といいますか、条件としてはよくないということであろうかと思います。 ただ、この労働条件、労働環境の整備というのは、基本的には石炭会社が行うものでございまして、我々としては、石炭会社の経理が極めて厳しい状況にあることにかんがみて、現在…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○稲川政府委員 通商産業省関係の平成五年度石炭関係予算案について御説明申し上げます。 お手元にお配りをしました「平成五年度石炭対策関係予算案の概要」に基づきまして、新しい石炭政策下で二年度目となります平成五年度石炭関係予算案について御説明申し上げます。 まず、石特会計石炭勘定分でございますが、歳出総額は一千六十八億円と、昨年度比二・四%、二十五億円の増加となっております。 各項目ごとに見ますと、石炭鉱業構造調整対策費二百五十九億円、産炭…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○稲川説明員 御説明申し上げます。 夏のピークカットの対策というのはいろいろ頭を悩ましているところでございますが、先生御指摘の大口電力にかかわる問題につきましては、六十三年一月に季節別・時間帯別料金制度というものを導入いたしまして、試験的、試行的に行ってございます。現在加入率がだんだんふえてきてございますが、さらにこの季節別・時間帯別料金制度というものを他の分野にも拡大をしていく検討をいたしておるところでございます。 それから、冷房の問…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○稲川説明員 ヨーロッパにおきましては、先生御指摘のようにオイルショック以降各種の未利用エネルギーの利用の進展が進んでございまして、それぞれのエネルギー事情、自然条件に合わせまして独自の熱供給システムを構築してございます。 先生御指摘のとおり、スウェーデン、フィンランド、フランスなどにおきまして、海水、下水処理、発電所排熱あるいは清掃工場排熱のような未利用エネルギーを使った地域熱供給を行って熱需要の相当部分を賄っておるという例がございま…
第118回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○稲川説明員 資源エネルギー庁の公益事業部でございますが、未利用エネルギーに大きく分けて二つのタイプがございまして、一つは高温排熱、他方がいわゆる中低温の排熱でございます。 高温排熱はいわばごみ処理場のようなところから出てくる高温の排熱でございまして、これの利用につきましては現在相当程度の技術がございまして、技術上の問題があるという点はさほどございません。もちろん、さらに有効利用するための技術の進歩は必要でございます。他方で低温の排熱、…