稲川泰弘
会議録に記録された「稲川泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1997/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会30 件・30%
- 科学技術委員会26 件・26%
- 商工委員会24 件・24%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(稲川泰弘君) 当方の監督外でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(稲川泰弘君) 人件費、事務所借料等について明確に区分をして、応分の負担をしておるということでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(稲川泰弘君) 社団法人につきましては、事業計画その他の証票に基づいております。 それから、政治連盟につきましては、政治資金規正法に基づく官報の告示の内容で経常経費等を承知いたしてございます。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○稲川政府委員 御指摘がありました新しい法律で支援をいたします研究開発、人材育成支援、まとめまして六十九億の予算を用意いたしてございます。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○稲川政府委員 御指摘の、新たな法律で対象地域と考えておりますのは、二つのタイプの既存の集積を念頭に置いてございます。 一つは、自動車、家電等の基幹産業を支えてまいりました鋳鍛造、メッキ、金型、試作品製造など、物づくりの基盤でありますサポーティングインダストリーの集積でございます。それからいま一つは、いわゆる産地などの形態で、地域経済の自律的発展基盤であった地域の中小企業の集積の存在する地域でございます。こうした地域は、御指摘のように全…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○稲川政府委員 御指摘のございましたように、リサイクル率四〇%が恒常化して、処分場も二〇一〇年、先行き非常に細っているという大問題を抱えてございますが、今後のこういう経済社会の中で、この対応を図るという活動の中から新しい産業が生まれてくるものと思ってございます。 通産省としての施策、大きく四つの分野に分かれてございまして、リサイクル施設の設置に関する支援でございますが、民活法、税、財投を含めた支援を行っております。この中に、委員御指摘の…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○稲川政府委員 御指摘のように、ISOにかかわる今後の対策、中小企業分野は大変大きな課題でございます。 中小企業庁がメーンとなりまして、中小企業に対する環境対策関連情報提供・指導事業というのを起こしてございまして、これは中小企業事業団が中心になった講習会等でございますが、一億四千万の予算を来年度計上いたしてございますけれども、各種セミナーを通じて普及に努める予定でございます。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 御指摘のございました大企業の海外展開に伴う空洞化によりまして、産業集積、地域のコミュニティーに大変大きな打撃を与えております。 我々、二つの産業集積を念頭に置いて検討を進めてございますが、一つは自動車、家電などの量産型産業、いわば基幹産業を支えてまいりました足元にあります鋳鍛造、メッキ、金型、試作品製造などのいわゆる物づくりの基盤でありますサポーティングインダストリーの集積でございます。いま一つは、産地などの形態で地域経…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 我が国の産業集積を構成します業種あるいはその規模などの統計データから見る限りでは、基盤的技術産業集積の対象となり得る集積は、全国で約八十程度あるものと認識をいたしてございます。 この中で、この法律が制定されました暁に、都道府県が活性化のための計画を関係市町村と協議の工作成をし、これを国が承認するスキームをとっておりますが、全国的な産地の構成などから見て、今御指摘のありました二十程度の計画が出てくるのではないかと考えてござ…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 御指摘のございました三条・燕地域は、洋食器、刃物、金物類製造業のほか、金属プレス、鋳鍛造、粉末冶金、機械部品など、金属加工を中心とした技術を保有する事業者が多く存在をしてございます。 現在までに、特定中小企業集積活性化法、先生御指摘のありました法律の指定に基づいて集積の支援を行ってございますが、今後の対応につきましては、県のお考えにもよりますが、対象地域として候補たり得るものと考えてございます。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 法律が制定されました暁には、この法律に基づきまして、国がどのような集積を対象にいかなる方向で活性化を図っていくべきかという基本的な考え方を示しました産業政策のメニューともいうべき活性化指針をつくることになってございます。この指針に基づきまして、都道府県が集積の活性化のための計画を市町村と協議の工作成することとなってございます。 詳細につきましては法制定後の告示を行います が、都道府県の活性化計画の承認につきましては、地域…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 この法律につきましては、事態の深刻性にかんがみまして極力早期に運用をする考えでございまして、法制定後三カ月以内に施行を考えてございます。また、都道府県の計画は五月、六月程度までにお出しを賜るような仕組みで考えておりまして、遅くとも七月までには新たな承認を行いたいという腹づもりでございます。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 この法案に基づきまして、産業インフラの整備、研究開発、人材育成の促進、あるいは新たな事業展開への投資促進を柱としました体系的な支援を考えてございます。 まず、同法案の適用を受けます集積のみを対象とした予算措置としては八十一億円を計上いたしてございまして、研究開発施設・機器、人材育成施設、それから賃貸工場などの産業インフラ整備、さらには中小企業の新商品・新技術開発、人材育成への支援等を行っていくこととしてございます。 また…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 都道府県知事によります計画の承認を受けまして、新たな技術開発あるいは新分野への進出を行おうとする事業者に対しましては、一つは、新技術・新商品開発にかかわります研究開発費の助成を行います。また、新たな設備投資を行った場合には、これに対する特別償却制度を用意いたしてございます。また、設備に関しましては、政府系金融機関からの低利融資、債務保証など、新たな事業展開を図ろうとする事業者に対する各般の支援措置を用意してございます。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 設備投資にかかわります税制上の措置は、ただいま申し上げました減価償却等にかかわる措置のみでございまして、所得税等にかかわるものは含めておりません。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 御指摘の三条・燕地域につきましては、主として金属加工を中心とした技術を保有する事業者が多く存在をいたしてございまして、基盤的技術産業集積が対象といたします二百四十業種強の業種を中心とした集積地域であるというふうに考えてございます。
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 今大臣からお答え申し上げましたように、当局の工場立地法研究会において種々の見直しを進めておるところでございます。 御指摘のございました緑地の問題でございますけれども、最近の工場等のリストラの推進あるいは地方分権の流れなどにかんがみまして、共通緑地の導入あるいは周辺環境の実態に応じたきめ細かな緑地規制について、御指摘の内容を実現の方向で検討を進める必要があるというふうに考えてございます。 ただ、緑地規制のあり方の検討に当た…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 御指摘をいただきました特定産業集積の活性化に関する臨時措置法案でございますが、これは既存産業集積の活性化を目的としたものでございまして、施策の対象となる集積の地域そのものはこれから都道府県がいろいろ計画を立てて範囲を決めることになりますために、今、私自身、どういう地域がなるかということを予見することは大変困難でございますが、ただ、工場等制限法に基づきます工場等制限区域に存する集積を対象とすることを排除するものでは全くござ…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 地方自治体が行います鉱害防止事業に対しまして補助金を交付し、金属鉱業等鉱害対策特別措置法に基づきます基本方針の達成に努めてきたところでございますが、先生御指摘のとおり、平成八年度実績見込みでは、この基本方針より若干低い水準にとどまっております。 鉱害防止事業の推進は、国民の健康の保護及び生活環境の保全の観点から、決しておろそかにできないものであるという認識を持ちまして、今後とも、予算の確保及びその円滑な執行のために最大限…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 現在、休廃止鉱山におきます製錬技術及び製錬施設などを活用しながら、シュレッダーダストなどの廃棄物からエネルギーあるいは有価金属を回収し、廃棄物の適切な処理を行うという技術開発が進められておるところでございまして、通産省といたしましても、御指摘のございましたような補助金を交付してこれを支援しているところでございます。 こうした技術の実用化、事業化に当たりましては、廃棄物問題にも絡むところでございますために、地域住民の理解の…