稲川泰弘
会議録に記録された「稲川泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 770 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会30 件・30%
- 科学技術委員会26 件・26%
- 商工委員会24 件・24%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 御指摘のございました環境関連産業は、非常にすそ野の広い分野でございまして、環境調和型製品の製造業、廃棄物処理、リサイクル関連の産業、あるいは環境関連の装置をつくる産業、さらには環境の修復、創造を行う産業などを含めた広がりを持ってございます。御指摘のような環境への負荷の少ない持続可能な経済社会を構築する上で極めて重要な役割を持っておりますと同時に、まさに御指摘のございましたように、市場規模、雇用規模ともに成長が大きく期待で…
第140回 衆議院 予算委員会 第20号
○稲川政府委員 コンビナート事業所のうちの高圧ガス設備に係る耐震基準につきましては、本年四月から新たに、タンク等に対する基準に加えまして、重要な配管部分を追加して基準を策定することとしてございますが、最大人力加速度につきましては、現行の三百ガルに対しまして、新基準では六百ガルというところにしておるところでございます。なお、この六百ガルは継続的な入力加速度でございまして、瞬間的な最大人力加速度八百ガル程度には十分対応し得るものと考えてござ…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○稲川政府委員 我が国産業の空洞化現象、まさに委員御指摘のように、自動車、家電などの量産型産業、基幹産業の足元を支えてまいりました鋳鍛造、メッキ、金型、試作品製造などのいわゆる物づくりの基盤となりますサポーティングインダストリーの集積、さらには産地などの形態で、地域経済の自律的発展基盤でありました地域の中小企業の集積に大きな打撃を与えております。こうした産業の空洞化を防止するためには、技術水準の向上、あるいはネットワークの形成、新分野へ…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○稲川政府委員 容器包装リサイクル法の現在の準備状況でございますが、本年四月からの本格施行に備えまして、昨年の三月に基本方針を策定いたしました。五月には再商品化計画を公表し、再商品化義務量にかかわります算定式等にかかわります政省令を昨年の十二月に公表したところでございます。 また他方、昨年十月、本法に基づき、義務者の委託を受けて再商品化を実施する指定法人といたしまして、財団法人日本容器包装リサイクル協会を指定してございます。現在、同協会…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○稲川政府委員 御指摘のCOP3の京都で二〇〇〇年以降の先進国の数値目標、政策措置の内容を決定することになってございまして、日本は昨年の十二月に日本の議定書案という形で世界に案を提示いたしてございます。各国から案が今集められているところでございまして、京都会議の六カ月前までに議定書案のたたき台を全締約国に配ることになってございますが、その過程に向けまして、このフォーミュラ、内容、協議をいたしているところでございます。
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○稲川政府委員 我が国の基本的な方針は、先ほど大臣も申し上げましたとおり、各国の過去の省エネ努力あるいはエネルギーの構成源にかかわる努力を公平に実現するという意味で、一人頭の炭酸ガスの量を原則としてとるというのが基本方針でございますが、ただ、この一人当たりの炭酸ガスの排出量は、世界で並べてみますと、例えばフランスの一人当たりが一・八トン、アメリカで五・四トンというような大きな開きがございます。したがいまして、この一人当たりの排出量を同じ…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○稲川政府委員 先生御指摘のとおり、世界で炭酸ガスの排出量の状況というのは、過去の省エネ努力で相当の違いがございます。先ほども数字を紹介いたしましたが、アメリカで五・四トン、フランスで一・八トン、日本の場合は二・六トンでございます。このために、一人当たりの排出量が現在非常に多い国では、削減努力というのは、過去の日本の省エネ努力の経過を見ましても比較的やりやすい部分がございますし、片や日本では、例えば一割削減といっても大変な影響があり、経…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(稲川泰弘君) 御指摘のように、昨年十二月、日本の議定書案として選択制を提案いたしてございます。これは、各国の目標をこれから二〇〇〇年以降定めるわけでございますが、各国の過去の省エネ努力の違いを踏まえまして、できるだけ公平な努力をするということをねらったものでございます。 いささか具体的に申し上げますと、先進各国の現在の炭酸ガスの排出状況を見ますと、これまでの過去の省エネ努力あるいは電源構成その他の努力などによりまして、温室効…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(稲川泰弘君) 今御指摘のような国々を含めて世界が二つ、三つに分かれて議論をいたしてございます。今回の提案、各国に課する目標設定の考え方を我が国としては示したものでございまして、具体的な削減量あるいはやり方については各国の意見も踏まえながら検討していきたいということでございます。 我が国が出しましたいわゆる差別化目標のやり方につきまして、例えばフランス、スイス、ノルウェーなどが同じような一人当たりの排出量を目標設定に使うという…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(稲川泰弘君) 具体的なコストの分配はケースによっていろんな場合があろうかと思われます。再商品化の過程で物を集めて工場まで持ち込んでいく、あるいは工場の中で原価の中に折り込んでいく、いろんなケースが一般的にはあろうかと思われまして、一概にちょっとお答えは難しいかと思います。
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(稲川泰弘君) デポジット制度について御指摘がございましたが、ビール瓶や牛乳瓶の一部に従来から活用されているものでございまして、瓶などの容器包装の回収率の維持あるいは向上、再商品化の促進に有効な方法ではございます。 しかしながら、容器包装を用いております商品は非常に多種多様でございますので、回収拠点の整備、運営の手間あるいはコストなどの問題がございまして、全国一律に標準的な制度として導入することはいかがなものかという困難さがあ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(稲川泰弘君) 委員御指摘のように、新法を準備、検討いたしておりますが、地域の産業集積を二つのタイフに分けて検討を行ってございます。 一つは、自動車、家電に代表されます量産型の産業の足回りを支えてきた集積でございまして、鋳物であるとか金型プレス、メッキ、切削加工、こういった異業種がネットワークを組んで集積を形成しているものでございまして、サポーティングインダストリー、足回り、すそ野産業という集積と理解をいたしてございます。 それ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(稲川泰弘君) 御指摘の中小企業集積活性化法は平成四年から中小企業庁で運用を行ってございます。今回の法律は、この中小企業集積活性化法を換骨奪胎いたしまして、先ほど申し上げました二つの集積、従来の中小企業集積活性化法が対象といたしておりました産地にさらにネットワーク型のサポーティングインダストリiの集積を加えまして、二つの集積を対象とした新たな法律として準備をいたしておるというものでございます。 それから、中小企業の海外展開でござ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(稲川泰弘君) エンタープライズゾーン構想につきまして、地元、県、市また商工会議所から各種のプロジェクトが提案をされ、検討をされておるところはまさに承知しておるところでございます。 ただ、このプロジェクトにつきまして、推進の内容、具体的な進め方というのがエッセンスでございます。そういうところから、通産省としては、先ほど大臣から御説明申し上げました財団法人の阪神・淡路産業復興推進機構に平成七年度補正で一億五千万、また平成八年度一億…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(稲川泰弘君) 世界から日本を見るに当たって、日本の回復の軌跡をどう考えるかというのに若干の誤差があることは確かでございます。 我々、回復軌跡が例えば夏場から秋にかけて少しずつもとに戻ってスピードを増すというようなことを考えながらやっておったわけですが、世界から見ると、いやもう少し年末に向けてディプレッションといいますか、下目の力が多くてなかなか戻らないんじゃないか、そういう見方の差がございます。ただ、いろんな対策を講じまして…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(稲川泰弘君) 物価に関しましては、我々の生活感覚からちょっとずれている部分があるいは出たかもしれません。と申しますのは、最近ディスカウントストアでありますとか、あるいはその他のお店でありましても、例えばビデオテープを束で売りますとか、あるいは土日にまとめて安く売るとか、そういう新しい商法と申しますか商売の仕方が出ております。それは長年の物価統計をしております統計の手法の中には必ずしも入っておりません。 したがって、そういう部…
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(稲川泰弘君) 答弁の仕方が非常にまずかったのかもしれませんが、個人消費はGNPの五七%、非常に大きな影響を持っております。そういう意味で、特に今後の経済回復について、輸出でもない、設備投資でもない個人消費でもって、内需で引っ張るということの大切さというのは我々身をもって感じでございます。 ただ、先生のおっしゃいましたように、最近の物価、消費者購買行動を直ちに統計であらわせられない手法上の問題がございます。したがいまして、その…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 マルチメディアに関しまして、既存の多くの著作物を利用しなければならないというところから、著作権処理をめぐる手続が煩雑となるということは、先生まさに御指摘のところでございます。 こういうことのために、通産省といたしましては、マルチメディアソフトの制作に際しての著作権処理を円滑化するという観点から、去る二月、当省の所管団体でございます財団法人知的財産研究所が提言を出しました。「エクスポージャー94-マルチメディアを巡る新たな…
第129回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○稲川政府委員 模倣品の件につきまして先に御答弁申し上げたいと思いますが、この模倣品につきましては、品物が海外市場にあります限り我が国の法律の適用が及ばないことは当然でございまして、したがいまして、その国の市場で商標権、意匠権などを確保した上で権利行使を行うということが基本になることは先生御高承のとおりでございます。 しかしながら、政府といたしましても不正商品問題の重要性は十分に認識いたしておりまして、模倣品製造国、流通国、これらの国に…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○稲川政府委員 産業政策局を担当しております審議官でございますが、今お尋ねの件にお答えをさせていただきたいと思います。 先生御指摘のとおり、現在の不況の背景は、景気循環的要因のみならず、市場が非常に成熟化しましたことでありますとか、あるいは経済システムそのものがいろいろ行き詰まっているという構造要因があるものと認識いたしてございます。 また、産業構造面におきましても、先生いろいろ立地の優位性の御指摘がございましたが、既存産業が極めて成熟…