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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
770
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1993/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会30 件・30%
  • 科学技術委員会26 件・26%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

770 20 を表示
資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 お答え申し上げます。 三井芦別鉱業所につきましては、昨年八月に先生御指摘のとおり会社側から労働組合側に対しまして閉鎖提案が行われ、その後一カ月近くに及ぶ交渉の結果、九月十八日に交渉の妥結、九月二十八日に鉱業所閉鎖となったものでございます。新しい石炭政策の開始後間もない時期にこのような事態に至った点、先生御指摘のとおりでございますが、政府としてもその対応については最大限の努力をしてきたところでございます。会社側による鉱業所…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 先生御指摘いただきましたように、昨年から始まりました石炭新政策の中で、四つの柱の一つとして新分野開拓事業に対するNEDOの補助金、無利子融資制度というものを起こしましたが、これは実に他に例を見ない有利な助成制度として用意をいたしているところでございます。平成五年度からは、新分野開拓補助金のうち経営多角化事業への補助につきまして、実情を踏まえて交付基準を緩和し、かつ交付単価の三倍増という制度の拡充を行うなど、充実を図ってま…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 お答え申し上げます。 今後の産炭地域振興のあり方につきましては、これまでの産炭地域振興対策の効果と地元の御努力によりまして閉山による疲弊から回復いたしました地域やあるいは閉山の影響が著しく小さくなった地域につきまして、それぞれの地域の状況に応じて地域指定について見直しを行うとともに、指定解除に向けて所要の対策を引き続き実施することとしております。また、炭鉱閉山の影響がなお著しく残存しております八次策影響地域につきましては…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 昨年十二月に策定されました鉱害復旧長期計画では、復旧すべき鉱害量を三千九百億円としました上で、計画期内の極力早い段階で累積鉱害の処理を完了するということで、少なくとも計画期間内の前半中に復旧基本計画を確定することといたしまして体制整備を図ることとする旨、今先生御指摘のように規定をいたしてございます。 鉱害認定の処理促進でございますが、平成三年六月の答申に基づきまして、既に九州通産局でのプロジェクトチームを設置、それから石…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 佐賀県内の鉱害復旧につきましては、県、地元市町村を初めとする特段の御協力を得まして、また関係機関の協力も得まして鋭意復旧を進めております。相当程度の復旧が進みつっあるものと考えでございます。昨年十二月に策定をされました鉱害復旧長期計画では、佐賀県の残存鉱害量、今先生御指摘のとおり平成四年度価額で三百億円と見込んでおります。これらのものについてしかるべき予算措置がなされつつございますが、平成八年度までにはすべて解消するよう…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 八次策期間中の影響市町村十三、八市五町の人口推移についてお答え申し上げますが、六十一年度の人口六十一万五千人、平成三年度はこの八市五町合計をいたしました人口が五十六万人でございます。差し引き五万五千人の人口減となってございます。 人口につきまして、夕張の人口を申し上げますと、六十一年が三万一千四百六人、平成三年度が二万七百五十二名、おおむね一万一千人強の減少でございます。芦別につきましては、六十一年度三万人、平成三年度が…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 先生御指摘のとおり、新しい九次策、ポスト八次策が始まりました後、九月に閉山が行われた点、我々としても極めて残念という気がいたしております。 そのとき交換されました地元との地域振興の観点からの種々の協議の結果でございますが、地元振興資金に八億円を拠出するというのが内容でございまして、内訳につきましては、地元振興対策の資金として三億円、それから先生今御指摘ございました水道の移管に伴う資金として五億円という内訳を持った八億円を…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 昨年、超党派の御支持をいただきまして成立しましたこの新分野開拓事業につきましては、今先生数字を御紹介いただきましたけれども、五つの石炭会社につきまして三十一件、融資総額四十八・七億円、それから補助金総額四・二億円でございます。 この内訳といたしましては、三十一件のうち、北海道地区に十二件、九州地区に十四件、あとはその他でございますが、そういう内訳になってございます。融資実績ベースで申し上げますと、約四十九億のうち、九億九…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 大臣からお答えいただきます前に、事務的な御説明を申し上げたいと思います。 先ほど、三十一件のうち北海道十二件、九州十四件、合計二十六件、五件が北海道と九州の外であるというふうに結果的に御説明申し上げた次第でありますが、この五件の内訳のうち三件は海外でございまして、石炭会社の持っております技術の有効利用という趣旨から、海外炭の開発に三件、それから残り二件は国内でございますが、これは印刷でありますとか採石でありますとか、石炭…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 四月十九日に開かれました石鉱害におきまして、生産量、炭価それぞれ決定をいただいてございます。平成五年度における生産量、坑内掘りが六百五十五万トン、露天掘りによるものが八十五万トン、合計七百四十万トンでございます。また価格につきましては、先生からも御紹介がございましたように、基準炭価を平成四年度に引き下げたところでございますが、構造調整の円滑な実施に十分配慮する必要があるということを踏まえまして、平成五年度における基準炭価…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 安定補給金につきましては、各種の山の事情に応じまして制度がるる発足してきたところでございまして、炭価の見直しについてはしばらく時間があいてございますが、本年度からは、この安定補給金の中で、炭鉱の採掘条件の格差を踏まえた調整を行う新しい枠組みをつくることができております。融資条件につきましては、各社からも、例えば先生おっしゃいましたような、償還期間などについての要望があることを我々も承知いたしてございます。 ただ、石炭鉱業…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 御指摘をいただきました中核機構、これも超党派で御支援をいただきまして昨年度から発足し、第一号として空知に総合開発発展機構として利用させでいただいたものでございます。政府として、平成四年度十六億五千万、それから本年度十三億五千万の予算を確保いたしてございまして、総額三十億の資金提供をすることとなってございます。この事業につきましては、先生からも御指摘ございましたが、平成四年度、基金の果実によって八つの助成事業、四千二百万円…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 現在の内外炭価格差、これは輸入炭と国内炭の価格差でございますけれども、平成四年四月から平成五年二月までの平均で国内炭が一万六千四百二十円、これはいろいろな地にあります石炭、輸送運賃の差及びカロリーの差を含めたざっとした平均でございますが一万六千四百二十円。これに対する輸入炭は、平均いたしますと五千九百九十円でございまして約三倍、しかもこれは一ドル百十円八十九銭というレートで計算をいたしてございますので、最近の内外炭価格差…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 平成四年度当初の三池炭鉱の直轄従業者数は千七百九十二名でございました。四年度中に定年退職百二十五名、その他二十名、合計百四十五名が減少をし、四年度末で千六百四十八名というのが直轄従業者数でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 三池炭鉱の平成五年度当初の直轄従業員数は、先ほど申し上げました千六百四十八名でございますが、会社側としましては、現在の経営状況にかんがみまして、今後とも当面は自然減、無補充を維持しつつ、保安確保を最優先とする人員配置を行うということで、別途業務内容の合理化、効率化を図ることによりまして、当面現行の二百三十五万トン生産体制を維持する方針と聞いてございます。直轄員、坑内員、坑外員それぞれ今後会社としての人員推移表を持ってござ…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 お答え申し上げます。 平成四年度以降の大牟田でのプロジェクトは五つございますが、まず倉庫事業、これは増設をいたしました施設がフル操業の状態でございまして、順調に推移をいたしてございます。雇用は、今後五名を予定しているところでございます。 それから、コンクリート再生事業を行ってございますが、これは新たに設備を設置して事業を開始いたしたものでございます。需給の動向に懸念がございますが、操業自体は順調でございます。資本金四千万…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 五つの大牟田の現在やっております事業について、いろいろ御批判があるところは我々も承知してございますが、これは現在の景気状況のもとで、いわば将来の雇用確保、雇用拡大の種を植えつけているような性格のものでございまして、むしろ、倉庫業にしろコンクリート業にしろ、その他現在の雇用数は少ないものの将来に向けて発展をするべく、我々としても最大限の支援をしてまいりたいと思っております。 平成五年度の内容につきましては、現在事務的にヒア…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 今先生かる御指摘のございましたありあけジオ・バイオ・ワールドあるいはワールド・コール・テクノセンター、さらに石炭産業科学館の建設など種々の案を地元大牟田市が持っておられまして、我々は、これらの事業が筑後地域の振興にとって極めて重要なプロジェクトであると位置づけているということを認識いたしてございます。特に、ありあけジオ・バイオ・ワールドについては、第三セクター株式会社ネイブルランド、これは平成元年に設立をされたと聞いてご…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 インフラ整備が産炭地振興に極めて重要な意味のあることは我々も承知いたしてございまして、関係省庁にいろいろお願いをしているところでございますが、これらはそれぞれまた地元との調整事項が各種ございまして、必ずしも進捗があるいは目に見える形になってないというおしかりをいただいてございますけれども、鋭意進めておるところでございます。 九州縦貫道南関インターチェンジの整備状況でございますけれども、既存のレジャーランドがあるために相当…

資源エネルギー庁石炭部長1993/06/10

126衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○稲川政府委員 実施計画に記載されました諸事業につきましては、各省庁、自治体によって実施されるものが多いわけでございまして、このため地元事情によって進捗状況には差がございますが、各省からもしかるべく格段の配慮をいただいているものと理解してございまして、我が省としてその実効性が確保できるように、適切な配慮方をさらに重ねて各省庁にお願いしているところでございます。 通産省としましては、自治体の負担の軽減を図るという趣旨から、平成五年度におき…